




スタートの7時から朝飯食べれるように、7時前には起きました。
今日は朝から晴れてます。やっとです。
ここで初めての晴天です。いい感じでイグアスの滝に行けます。
宿を出るのが少し遅くなりましたが、ローカルバスでイグアスの滝のブラジル側の国立公園へ
10時頃には着けたと思います。
なんか、入り口(の建物)がどーーんと、やたらでかかったです。
公園内には遊歩道があって、滝を眺めつつ、だんだんと近づけるように作られてたので、写真を撮りながら進みました。
ナイアガラの滝は、トロントまで行ったにも関わらず、出張だったので見に行けず、
ビクトリアの滝も当然行ったこと無いので、こんなでかい滝は初めて見ました。
すげーーーっす。。
流れ落ちる水も、その水しぶきとかもハンパないです。
ここんとこの天気のせいで、水量も多かったのかもしれません。
2段の滝の、下の段の滝の真上まで行けるような遊歩道があるのですが、
水しぶきだけで、ずぶ濡れです。
自分は話に聞いてたので、水着+サンダル+ビニールジャンパー+カッパで対策ばっちりでしたが。
そのままの服で行ってる人は当然、靴まで全身ずぶ濡れです。
天気もよかったので、滝のすぐ近くまで近づくボート(滝の水しぶきを浴びに行くよなもの)
のツアーに参加するか迷いましたが、これは明日、アルゼンチン側から乗ることにして、違うのをやってみました。
パンフレットとかで見かけてて少し気になってたRAPELってやつです。
遊歩道の最初に、ちょうどそれをやる場所があり、値段を聞いたら、
R$50のとこを今日はR$40でいいと言ってくれてたので。(なんで??)
RAPELって日本語や英語でなんて言うのかわかりませんが、
(そこのスタッフも英語でなんて言うか知らないって言ってました)
要はロープ1本で高いとこから降りていくやつです。
それ用の塔(?)が崖のそばに建てられてて、ロープに一人ぶら下がりながらイグアスの滝を眺めれちゃうってものです。
どちらかというと、高いところは苦手な方なのですが、
以前、スカイダイビングをした時にめちゃくちゃ楽しかったので、
それに似た楽しさがまた味わえるんじゃないかなと。
あと、旅もちょっと中だるみ感が出始めてきたかなあってところに、刺激が欲しかったのもあって。
降りる直前に撮られた写真の顔は当然引きつってましたが、
やり始めると、なかなか気持ちよかったです。
降りる高さは55mだったと思いますが、10分くらいだったでしょうか?
一応、自分の意思でロープの握りを緩め、降りて行きます。
当然、下でスタッフがロープを引っ張ってくれてるので、両手を離しても落ちることは無いらしいです。
そう説明を受けてたものの、、自分の意思でどんどん落ちて行ってる感覚しかなかったので、
両手離しはしませんでしたが。。。
塔は鉄網とか使った鉄製のものなのですが、むしろ戻りの登りの階段が一番怖かったかも。。
どっか階段の鉄板が外れんじゃないかと。。
写真はスタッフが撮ってくれるものを購入するようになっているのですが、
最初にR$30って言われて、うーん高いなぁと思ってちょっと渋ってたら、
あっさりR$20にしてくれました。大丈夫か?この料金設定。。。
写真は、自分の引きつった顔以外にも、普通にイグアスの滝の写真も一杯つけてCDに焼いてくれたので、
それだけでも結構よかったです。
最初に言えばいいのに。
RAPEL終わってもまだ時間があったので、ヘリの遊覧ツアー行くか、
かなり迷いましたが今回は珍しくやめときました。
ホントはヘリじゃなくて、背中にでっかい扇風機しょったみたいなグライダー(?)で飛ぶやつなら、
値段張っても乗ってみたかったのですが、このツアーはもう1年位前に無くなったらしいです。残念!
午後からは雲が増え、太陽が隠れ始めてたので、早めに街に戻りました。
まだ、明日もアルゼンチン側で見れるし。
街に戻っても、まだ15時くらいだったので、
隣の国のパラグアイのシウダー・デル・エステ(川を渡ってすぐのところにある街)に行ってみました。
物価も安く、南米の秋葉原って言われてるようなすごい街らしいので、買い物でもしようかと。
ローカルバスで行ったので、ブラジルのイミグレにも、パラグアイのイミグレにも寄らずに、
そのまま通過してしまい、ちょっとドキドキしてました。。
イミグレのあるとこで、誰か降りれば付いて行こうかと思ってたら、誰も降りないし・・。
(現地の人は日帰りとかなら問題ないらしいので当然ですが。)
自分も日帰りだし、特に問題は無いはずとは思うのですが。(無事戻ってこれたし)
あまりの雑踏具合と(写真じゃ伝わりませんが)、一応国が変わって言葉もポルトガル語じゃなくなってるっぽい(スペイン語のはず)こと等に
相当面食らってしまいました。
また、もう夕方でみんな店を閉め始めてたので、ろくに見て周ることすらできずに、帰ってきちゃいました。。
思いつきで急遽行ったので、ガイドブックも持ってなく、その値段が高いのか安いのかすらわからなかった。。
(ブラジルレアルも普通に使えますが、多分換算レートを悪くされてそう)
簡単に行き来ができても、国が変わるってことは、やっぱりそれなりの準備が必要だなって改めて思いました。。
晩飯は、他にいい店も見つからないので、また昨日と同じビュッフェの店に行きました。
今日は反省を生かし、シュラスコ抜きで、ビールも大瓶じゃなくて缶の方ってあらかじめ言って、
気持ちよく満腹感が味わえる程度に、でも、しこたま食べておきました。
これだと、さらに安く上がったので、お店にとってはかなりありがたくない客だったことでしょう。。
宿で朝、日本人の人と会って軽く話をしてたのですが、
夜、ビールを誘われたので、せっかくだし、少しだけ、、と思って飲んだら、
また少しだけ飲みすぎちゃいました。。
おかげで、ブログも滞っちゃいました。
今日は朝から晴れてます。やっとです。
ここで初めての晴天です。いい感じでイグアスの滝に行けます。
宿を出るのが少し遅くなりましたが、ローカルバスでイグアスの滝のブラジル側の国立公園へ
10時頃には着けたと思います。
なんか、入り口(の建物)がどーーんと、やたらでかかったです。
公園内には遊歩道があって、滝を眺めつつ、だんだんと近づけるように作られてたので、写真を撮りながら進みました。
ナイアガラの滝は、トロントまで行ったにも関わらず、出張だったので見に行けず、
ビクトリアの滝も当然行ったこと無いので、こんなでかい滝は初めて見ました。
すげーーーっす。。
流れ落ちる水も、その水しぶきとかもハンパないです。
ここんとこの天気のせいで、水量も多かったのかもしれません。
2段の滝の、下の段の滝の真上まで行けるような遊歩道があるのですが、
水しぶきだけで、ずぶ濡れです。
自分は話に聞いてたので、水着+サンダル+ビニールジャンパー+カッパで対策ばっちりでしたが。
そのままの服で行ってる人は当然、靴まで全身ずぶ濡れです。
天気もよかったので、滝のすぐ近くまで近づくボート(滝の水しぶきを浴びに行くよなもの)
のツアーに参加するか迷いましたが、これは明日、アルゼンチン側から乗ることにして、違うのをやってみました。
パンフレットとかで見かけてて少し気になってたRAPELってやつです。
遊歩道の最初に、ちょうどそれをやる場所があり、値段を聞いたら、
R$50のとこを今日はR$40でいいと言ってくれてたので。(なんで??)
RAPELって日本語や英語でなんて言うのかわかりませんが、
(そこのスタッフも英語でなんて言うか知らないって言ってました)
要はロープ1本で高いとこから降りていくやつです。
それ用の塔(?)が崖のそばに建てられてて、ロープに一人ぶら下がりながらイグアスの滝を眺めれちゃうってものです。
どちらかというと、高いところは苦手な方なのですが、
以前、スカイダイビングをした時にめちゃくちゃ楽しかったので、
それに似た楽しさがまた味わえるんじゃないかなと。
あと、旅もちょっと中だるみ感が出始めてきたかなあってところに、刺激が欲しかったのもあって。
降りる直前に撮られた写真の顔は当然引きつってましたが、
やり始めると、なかなか気持ちよかったです。
降りる高さは55mだったと思いますが、10分くらいだったでしょうか?
一応、自分の意思でロープの握りを緩め、降りて行きます。
当然、下でスタッフがロープを引っ張ってくれてるので、両手を離しても落ちることは無いらしいです。
そう説明を受けてたものの、、自分の意思でどんどん落ちて行ってる感覚しかなかったので、
両手離しはしませんでしたが。。。
塔は鉄網とか使った鉄製のものなのですが、むしろ戻りの登りの階段が一番怖かったかも。。
どっか階段の鉄板が外れんじゃないかと。。
写真はスタッフが撮ってくれるものを購入するようになっているのですが、
最初にR$30って言われて、うーん高いなぁと思ってちょっと渋ってたら、
あっさりR$20にしてくれました。大丈夫か?この料金設定。。。
写真は、自分の引きつった顔以外にも、普通にイグアスの滝の写真も一杯つけてCDに焼いてくれたので、
それだけでも結構よかったです。
最初に言えばいいのに。
RAPEL終わってもまだ時間があったので、ヘリの遊覧ツアー行くか、
かなり迷いましたが今回は珍しくやめときました。
ホントはヘリじゃなくて、背中にでっかい扇風機しょったみたいなグライダー(?)で飛ぶやつなら、
値段張っても乗ってみたかったのですが、このツアーはもう1年位前に無くなったらしいです。残念!
午後からは雲が増え、太陽が隠れ始めてたので、早めに街に戻りました。
まだ、明日もアルゼンチン側で見れるし。
街に戻っても、まだ15時くらいだったので、
隣の国のパラグアイのシウダー・デル・エステ(川を渡ってすぐのところにある街)に行ってみました。
物価も安く、南米の秋葉原って言われてるようなすごい街らしいので、買い物でもしようかと。
ローカルバスで行ったので、ブラジルのイミグレにも、パラグアイのイミグレにも寄らずに、
そのまま通過してしまい、ちょっとドキドキしてました。。
イミグレのあるとこで、誰か降りれば付いて行こうかと思ってたら、誰も降りないし・・。
(現地の人は日帰りとかなら問題ないらしいので当然ですが。)
自分も日帰りだし、特に問題は無いはずとは思うのですが。(無事戻ってこれたし)
あまりの雑踏具合と(写真じゃ伝わりませんが)、一応国が変わって言葉もポルトガル語じゃなくなってるっぽい(スペイン語のはず)こと等に
相当面食らってしまいました。
また、もう夕方でみんな店を閉め始めてたので、ろくに見て周ることすらできずに、帰ってきちゃいました。。
思いつきで急遽行ったので、ガイドブックも持ってなく、その値段が高いのか安いのかすらわからなかった。。
(ブラジルレアルも普通に使えますが、多分換算レートを悪くされてそう)
簡単に行き来ができても、国が変わるってことは、やっぱりそれなりの準備が必要だなって改めて思いました。。
晩飯は、他にいい店も見つからないので、また昨日と同じビュッフェの店に行きました。
今日は反省を生かし、シュラスコ抜きで、ビールも大瓶じゃなくて缶の方ってあらかじめ言って、
気持ちよく満腹感が味わえる程度に、でも、しこたま食べておきました。
これだと、さらに安く上がったので、お店にとってはかなりありがたくない客だったことでしょう。。
宿で朝、日本人の人と会って軽く話をしてたのですが、
夜、ビールを誘われたので、せっかくだし、少しだけ、、と思って飲んだら、
また少しだけ飲みすぎちゃいました。。
おかげで、ブログも滞っちゃいました。

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