14/11/2009 ウプサラ氷河ツアー
















今日は7時に宿のロビーに集合だったので、6時半ごろ起きました。

少し遅れて迎えが来ました。
今日は同じ宿からは、カップルが1組参加してるだけで、
その他のいろんな宿から少しずつお客を乗せてました。
そこそこ大型バスが満員に近い状態になって、ガイドも特に何も説明しないまま、
いつのまにか出発してました。。
へーー、何の説明もなしで出発しちゃったんだ・・と思いつつ、
昨日の帰りのルートと同じ道を進んでるっぽいし、朝早かったので眠かったのもあり、
そのままなんとなくウトウトしてました。。

気づいたら船の乗り場に着いてました。。
そこで、そこそこ大型の船に乗り換え、いよいよ氷河見学のツアー開始でした。
船も何艇かあり、各船にはいろんなツアー会社のお客がごちゃ混ぜで乗ってるようでした。
最初のバスは、単に船乗り場までの送迎って意味合いだったようです。

今日のツアーはウプサラ氷河、スペガツィーニ氷河、ペリトモレノ氷河を船で見て周るってものです。
本来は、ここのロス・グラシアレス国立公園で最大のウプサラ氷河がメインのはずなのですが、
今はここへ行くためのウプサラ水道が崩落した氷河で塞がってしまってて、
氷河に近づくことが出来ないので、代わりに(?)ペリトモレノ氷河を観に行くようになってるようです。
ペリトモレノは既に昨日観たとこです。承知の上です。
最初にツアー申し込む時に少し悩みましたが、天気がどうなるかもわからなかったし、
ここで氷河を見ておかないと、このあともう見れないかもしれないと思い、
内容的に少し被ることはわかってましたが、承知の上で申し込んでました。
料金とか観れる氷河の種類とか考えると、自分にとっては他に手頃なツアーがなさそうでしたし。

結果、大満足のツアーって感じではありませんでした。
それでも、普通には良かったので、また一杯写真撮ってしまいましたが。。

大満足とはならなかった第一の原因は天気かもしれません。
今日は朝から雲が多くて、おもいっきり曇り空でした。。
ひどい時は山の上のほうは雲が掛かって見えない状態でした。
(それほど高い山があるわけではなさそうなのですが)
しかも、途中から雨(みぞれ?)も降ったりしてました。
当然、船の展望デッキはめっちゃ寒かったです。。

あと、ウプサラ氷河が、近づけないとは言え、遠くからは眺めたのですが、
それが思ったよりも遠くて良く見えず(曇ってるし)、どれ?って感じで残念な結果でした。
あと、氷河までの移動の間は、たまに浮かんでる崩落して浮かんでる氷を観たりもしますが、
ずっと展望デッキに居ることも出来ず(寒くてヤバイので)、
中の席で座って寝てたり、、。
ずーーっと船に閉じ込められてるツアーだったので、それも若干退屈でした。。
昨日のツアーよりも値段は全然高かったのですが、これは船を長時間使ってるからってことなんでしょう。

もう一つ、自分の乗った船にはファーストクラス的な雰囲気のところがあり、
そこの人たちしか船の前側には行けないようになってたりとか、ちょっと感じの悪い船でした。。
昨日のツアーに比べたら、今日のほうが全然値段高かったのに・・。
周りの船は普通に前側に行けてたっぽいので、どういう振り分けになってるのかはわかりませんが、
そっちの船がよかったなあ。(ちなみに、昨日のツアーの船も前側に行けてた)

それでも、先端の氷河の高さが一番らしいスペガツィーニ氷河はよかったですし、
小さな氷河とか、崩落して浮かんでるでかい氷とかもなかなかでしたし、
後半は少し太陽も出てきて天気も回復してきたので、それなりに満足は出来ました。

でも、基本的に天気が良くなかったからか、今日は氷河の崩落はほとんどありませんでした。

最後は、氷河を観れるのもこれで最後かも、、と思って、
寒いのを我慢して展望デッキで見えなくなるまでしっかり眺めときました。。

やっぱり昨日のツアーは最高のコンディションだったみたいです。
そんな昨日のありがたさも感じつつ夕方には船を下りて、18時半ごろには宿に戻りました。

時間が早かったので少し町を観光しておきました。
と言っても、町中にはたいした観光ポイントはないので、
近くの湖(野鳥がたくさん居る潟みたいな感じ)だけ行ってみました。
近いといっても、宿から歩くと30分くらい掛かりますが・・。

ちなみに、エルカラファテでは、宿が中心地から遠いせいもあって、すごく歩きました。。

晩飯は、今日もスーパーで晩飯の惣菜を買って戻り、宿のレンジで温めて、
ビール飲みながら食べました。
日本でやってたことと同じことしてます。。

今日は書いてても特にこれといった出来事は思い出せない。。。
今、眠いせいではないと思いますが。。

13/11/2009 ペリト・モレノ氷河ツアー
















朝8時に宿のロビーに集合だったので、7時半ごろ起きました。

15分遅れぐらいで迎えが来ましたが、同じ宿から10人くらい参加してました。
中には同じ部屋のおじさん2人組(?)も居ました。
(ツアー中は絡むことは特に無く、宿に戻ってから少し話をしたのですが、特にミゲルはいい人でした。
ちなみに、マドリッドの人でした。なんかスペインの人、ほんといい人多いな。。)
バスは当然大型バスで多分、お客は40人以上居たんじゃないでしょうか。。
まあ、ここロス・グラシアレス国立公園で一番メジャーなペリトモレノ氷河のツアーですから。。
ガイドは、へー、こんなきれいな子がこういうアウトドア系のガイドやってんだ、って感じの女の子でした。
名前は聞いた瞬間から覚えれませんでしたが。。

バスで氷河の近くまで行って、
氷河がチラッと見えた辺りから、氷河を見ながら軽くトレッキングして、
その次はよくTVとかで見るような、船に乗って氷河に近づいて、氷河を眺め、
最後は氷河を眺める遊歩道でフリータイムって内容でした。

初めて見た氷河は、、、すごく良かったです。。。
イースター島以来くすぶってたテンションが、一気にMAXになりました。
当然写真も撮りまくってしまいました。。
天気も最高に良くて、少し引きずってた風邪(?)も、今日は完全に問題なく、
遊歩道とかほとんど全部歩きまわって、1周半くらいして氷河見まくりました。

午前中のトレッキングとか、船での見学は特に風を受けるので結構寒くて、
指とかちぎれそうなくらい超冷たいのですが、それでもそんなの我慢して写真取り捲りでした。
(天気良かったので、まだマシだったと思います)
そして、天気が良かったせいも有るのか、氷河の崩落もそこそこ見れて大満足でした。

ちなみに、船はバスよりもさらに大人数で乗るのですが、
みんながたまに聞こえる氷河の割れる音を聞き入ってたのもあるのでしょうが、
特に始めのうちは、なんか息を飲んで氷河に見入ってる感じで、
みんなして黙って静かに眺めてたような気がしました。
ほんと、氷河は想像以上によかったです。

帰ったら、意外なほど日焼けしてました。。顔イタイ。。

12/11/2009 メンドゥーサ → エル・カラファテ
















朝9時ごろ起きる予定が、7時すぎには目が覚めてしまいました。。
ネットでWEBチェックインしてみたりして、
(窓際席に座りたかったので、スペイン語HPですがWEBチェックインにトライしてみました)
10時過ぎには宿を出ました。

空港までは、タクシーでなく、まずはバスで行ってみることに。
メンドゥーサのローカルバスは少し難しいのですが、なんとか無事にバスで行けました。
iで教えてもらってたバス番号が違ったり、同じ番号でも空港に行くのと行かないのとがあるらしく、
もうちょっとで諦めてタクシー使いそうになってました。。
でも、こういうところから、コツコツと節約が大事です。(説得力ゼロ)
関係ないですが、街を外れて空港近くまで来た辺りの家並みが、
途端にボロッちくなったのが印象的でした。

空港のチェックインはWEBチェックインをしてたせいか、えらくあっさりしてました。
ただし、手荷物検査場が出発の30分前を過ぎてやっと開くという状態だったので、
当然、飛行機の出発は遅れました。。
(もっと早く検査始めないと間に合うわけ無いじゃん。。。)

メンドゥーサからエルカラファテへの直行便は無いので、一度ブエノスアイレスで乗り継ぎが入ります。元々1時間ちょっとしかなく不安でしたが。。
当然、ブエノスアイレス着も遅れたのですが、乗り継ぎ用の通路とかが無く、
仕方なく、一度到着口を出て、改めて出発ゲートへ向かいました。。めんどくさ。。
そしたら、なんとここの手荷物検査で引っかかってしまいました・・・。

再びサブと言えないほど巨大化したリュックを手荷物で運んでたのですが、
この中に十徳ナイフを入れっぱでした。
指摘されて、アーーーッ!!って感じで思い出しました。。。
でも、メンドゥーサでの検査は、これで通過してたんですけどねぇ。。
時間が無いのに、検査官はチェックインカウンターで預けるか、捨てるかしないと、通してくれないと。。(いいじゃん。どうせもう1回見逃してるんだし、、とも思いましたが)
時間無いので、泣きのお願いもしてみましたが、やっぱりダメでした・・。

でも、これは捨てれないので、時間がヤバイと思いながらも、
しゃあなく下のフロアのチェックインカウンターへ。。
カウンターは当然そこそこの人が並んでます。。
並んでたら絶対に間に合わないので、その航空会社の看板があった別の部屋へ。
使えないお姉ちゃんが対応してくれて、結局ここはダメでした。。
改めてカウンターへ。
たまたまカウンター業務を今から始めようと座った人を見つけ、すかさずそこに行って事情説明。
でも、この十徳ナイフだけでは預かってくれないと。。
(日本とかメキシコとか、ハサミとかナイフだけで預かってくれたのに・・・)
時間無いし、少し抵抗しましたが、結局サブリュックを預けることに。

この時間に荷物預けて、間違いなく自分の飛行機に乗せてくれるのかなあとか、
そもそも飛行機は自分を待っててくれんのか?とか不安ながらも、
サブリュックを預けた後は、ダッシュで改めて2階の検査場へ。。(ほんとめんどくさい・・)
荷物検査も、順番抜かさせてもらって、、今度は無事検査を通貨できました。
その後は、さらに搭乗ゲートまでマジダッシュかましてしまいました。。
ブエノスアイレスの空港(国内線用)を必死に走るハポネス・・。間抜けです。。

他のお客はみんなゲートを通貨してましたが、なんとかギリ間に合いました。。あぶねーーー。。。
久々に色んな汗かいちゃいました。。
飛行機の席に座って窓の外を見てると、ちゃんとさっき預けた荷物が
単独で運ばれて来たのも見えて、一安心。
ちなみに、飛行機内は、さすがにほとんどが観光客って感じでした。

飛行機は、ほぼ時間通り19時半ごろエルカラファテに着きました。
無事、2つの荷物を取り上げ、町への送迎バスのチケットを買おうとしたら、もうバスは満席ですと。。
うそーーん。。。
次は1時間後の21時だけど、どうする?って。。
んなの要らねーよ!
ここ、エルカラファテは僻地なので、空港と町を結ぶ足は、このバスとタクシーしかないらしいです。
バスが20ソル台なのに、タクシーはなんと80ソル。。(定額制)
えーーーーー!マジぃ!?

どうしたもんかと考えながら、小さい空港内を他の手段が無いか探してみたけど、やっぱり何も無い。。
高いけどタクシー使うしかないかと思ったとこで、
飛行機が隣の席で少し話をしてたバルセロナから来たスペイン人の母娘が、
自分たちもタクシーだから、一緒に行かないかと。
おお!!なんてありがたい!
結局、もう一人よく分からない旅行者も一緒に4人でタクシーで町に行きました。
結果的には、バスよりも安上がりでした・・。ラッキー。
このバルセロナの子はほんとうにいい子で、
スペイン語が喋れない自分の宿とかツアーとかも心配してくれました。
一応、お世話になることはなかったけど。

タクシーは各自のホテルまで送ってもらえるのですが、自分が最後に。
宿はいつものごとく予約してなかったですが、最初に目当ての宿に降ろしてもらうと、満室ですと。。
おぉ・・。もう21時過ぎですよ。。まだ明るいけど。
タクシーの運ちゃんに自分の代金の20ペソを払うために、
宿で両替してもらうということになってたのが、チェックインできず。両替もできず・・。
しょうがなく、次の候補の宿のここへ行ってみようと思うと運ちゃんに伝えると、
なんと自分のケータイで宿に泊まれるか確認の電話を入れてくれ、
ちゃんとその宿まで追加料金の要求も無しで送ってくれました。
運転手のおっちゃん、本当にいい人でした。ありがとう!
(自分をどっかの宿に送らないと代金がもらえないからってだけではない、と思いたい)

今日は、こういう親切な人たちに助けられて自分の旅は成り立ってるんだと、改めて感じました。
ホント感謝です。

宿は町の中心地から遠いので、宿が紹介するツアーで、
明日、明後日のツアーをさっさと予約してしました。
高いのか安いのかわからないけど、こんな風に、あまり深く考えずに手配するのも
無駄な労力使うこともなく、すごくいいです。。

その後、飲み物も何も無かったし、ATMとか次の町へのバスのチケット購入も兼ねて、町の中心街へ。
(と言っても、所詮田舎なので知れてる。。)
ちなみに、22時ごろやっと暗くなりました。
ターミナルで無事チケット購入でき、次はスーパーへ。
でも、閉店時間の22時過ぎたからって店内に入れてもらえませんでした。
ちっ。中にはまだ人がいっぱい居たのに。ほんとアルゼンチンって南米っぽくないよな。。
(まあ、他の国では多分もっと早めに閉まってるだけだと思われますが・・)
しゃあなく、近くの高いお店で、飲み物と明日の朝・昼飯と、ビールを買って帰りました。

また、この店の袋が紙袋で、店を出た直後からビリビリと破れ、全く使い物にならない状態に。。
こんな意味の無い袋に入れてよこすんじゃねえよ!!
ATMもなかなか見つからないし、なんかあっという間に心が荒んでしまいました。。
寒いとこって、そうなりがちなのか・・?

晩飯は、ビールとつまみのピーナッツで誤魔化すしかないかな、、と思ってたら、
運良く帰る途中のガソリンスタンドに併設のお店でエンパナーダを売ってて、なんとか。。

今日はなんか結構疲れました。。

11/11/2009 アコンカグア(見学)1日ツアー
















朝7時半ロビーに迎えが来るので、6時半ごろ起きて仕度しました。

迎えは若干不安になり始めた15分くらい過ぎたとこで来ました。
偶然、同部屋だったドイツ人のケビンも一緒のツアーに参加でした。
(でも、結局最初に国と名前聞いたくらいで、たいして絡まなかった・・)

車はマイクロバスくらいの大きさのツアー用ミニバスで、最終的に満席で出発しました。
多分20人以上は居たのかな?結構な大所帯です。
しかも、かなり多国籍だったみたいです。
アルゼンチンはどうもヨーロッパ系が多い気がします。

今日のツアーはこの大所帯のせいか、あまりにも色んな地域(国)から集まりすぎてたせいか、
ツアー内容のせいか、ガイドのエセも全然悪くは無かったのですが、
最後までみんな特に仲良くなってる様子も無く、さらーっと終わりました。。
(普通、こんなものかもしれませんが)

ツアーは、チリとの国境近くにある、南米最高峰のアコンカグアを眺めるのがメインの目的で、
その途中のビューポイントにも立寄りながら進むってものでした。
アコンカグアは思ったよりも、メンドゥーサの街から遠いとこにあるようで、
結構な時間、車に乗ってた気がします。。
ビューポイントもすぐ傍で車を降りて写真を撮るだけなので、
終わってからケビンも言ってましたが、もう少し歩いたりするところがあってもよかったかな。。
確かに、ひたすら車に乗ってた印象でした。

ちなみに、天気には恵まれました。
行きながら、ガイドのエセが、この辺が天気良くても、
アコンカグアに雲が掛かってることもよくあるので、見えるかどうかは運次第だ、
みたいなことを言うのでちょっと不安になったのですが、
無事、ほとんど雲がない状態で観れました。

ただし、山全体がドーーン!と見渡せるわけじゃなくて、
頂上の方だけが、山の間からチラッって見える感じだったので、正直、
こんだけ?!って気がしなくもありませんでしたが。。
(4枚目の写真の真ん中奥の山がそうです。これでも少しズームかけてます。。)
でも、わざわざこの山を拝むために来たのに、雲が掛かって見えなかったってオチじゃなくて、
ほんと良かったです。。

本当はここでトレッキングとか(さすがに登るのは本格的過ぎるので自分には無理)が
いいらしいですが、山開き(?)されるのが、今週の日曜からということだったので、
どっちにしろ今回はこれだけでした。

宿に戻るのが19時過ぎと予定より1時間以上早かったので、
(それなら、もう少しアコンカグアをゆっくり見せて欲しかった・・)
両替をすべく、すぐに街へ出かけました。

今回も、一応安全を考え、トラベラーズチェック(T/C)を持ってきてたのですが、
南米では、ほんと使い勝手悪かったです。。。
銀行や両替所でも両替してくれるとこの方が圧倒的に少ないです。
しかも、銀行とか油断するとシエスタで閉まったりするし。
この後、しばらくパタゴニアの僻地(たぶん)が続くし、少しチリ側に行ったりもしますが、
基本的に最後の国のアルゼンチンなので(ウルグアイもほんのちょっと行く予定ですが)、
残りのT/Cを全部両替しときました。
これでもう両替の煩わしさから解放されました!
その代わりに、ATMでキャッシングできなかったら、、って不安は残りますが。

ちなみに、両替したお金、その直後にほとんど全部使っちゃいました。。。
すごくいい感じの革ジャンがあまりにも安く買えるので、、つい。。。
(キャッシュじゃないと値引きしてくれないって言うし)

ああ。。反省・・・。
今日はビール抜いときました。(焼け石に水)

10/11/2009 メンドゥーサ
















朝9時半ごろバスはメンドゥーサのターミナルへ着きました。
前日、全然動いてなかったせいか、昨日は久々にバスで寝つきが悪かった。。

でも、そんなことはどうでもよくて、、、メンドゥーサは暖かい!!
さすがアルゼンチンワインの有名な産地だけはあります。
(まあ、本来は南米はこれから夏に向かってるので、あたりまえですが)
半袖の人も居るし、実際それで充分な気候です!
着てた服をカバンに入れなければならない分、荷物は増えますが、やっぱり暖かい方がいいです。
ありがたや、ありがたや・・。

ターミナルから歩いて宿へ。
歩くと微妙に遠そうだったので、インフォメーションでバスでの行きかた
聞きに行ったら、歩けと。ちっ・・。
(一応、向こうもバス停が微妙な位置なのと、乗り方の難しさとか
色々加味してくれた結果だと思うけど・・)

宿は特に問題なさそうだったので、さっさと宿決定。これ以上歩きたくないし。。
一休みしたいとこでしたが、明日のツアーの申し込みを確定させ、
その翌日の飛行機の予約をしないといけないので、すぐに出かけました。
行きたいツアー自体はもう決まってるので、申し込みをするだけです。
半分は街歩きも兼ねて、ぶらぶらと。

途中、今後に備え、長袖シャツを購入したのですが、
店員が50ペソって言ったと思ったので、その値段ならと思い試着して、
さあ買おうという段になると、100ペソって言うじゃないですか。。。
じゃあ、要らないって帰ろうとしたら、珍しく熱心な店員で、引止めが入り、、、
結局50ペソで買えました。
なんだか、露店でのやり取りみたいですが、ちゃんとお店を構えたところです。。
アルゼンチンってこういうとこなんだっけ??

ツアー探しは惜しいところまでいきましたが、英語ガイドってとこで見つけきれず、、
他にも両替もしたかったのですが、14時ごろになると、ほとんどのお店が閉まり始めました。。
ここはシエスタが徹底してるようです。。
これまでの中南米、言ってもそれなりに開いてるお店も多かったのですが、
今までで一番徹底してるかも。。。
昼間なんて、どこもたいしてお客来ないのに、、働いてくれよ。
まあ、無職の奴に言われたくないか。。

ジタバタして無駄足踏むのも嫌だったので、負けずにこっちも宿に戻って昼寝することに。
と思ったけど、飛行機の予約しないといけないんだったと、また無理して出かけることに。。
宿を出る時に、一応ここの宿でツアー持ってないか聞いてみたら、あっさり持ってると。。
しかも、英語ガイドのを。
うーーーん、、すでに無駄足踏んでたとは。。
いや、そんなことはありません!
色々情報得られたし、街の雰囲気もわかったし。。

ただし、宿の兄ちゃん曰く、ツアーの予約は午後になると。(今とっくに午後だけどね。。)
まあ、シエスタ明ける16時とかそれ以降ってことかと理解し、
しゃあなく、こっちも改めて昼寝を決め込みました。。

16時過ぎに上手いこと目が覚めたので、予約のお願いに。
今度は別の兄ちゃんで、結局、申し込みが確定するのは夜になると。。
でも、明日行ける事は間違いないって言葉を信じ、もう飛行機の予約をしました。
一番安いチケットや、一番行きたい時間のチケットはもう売り切れになってて、
微妙な時間着の少し高いチケットになってしまいましたが、とりあえず無事予約完了。
後は、前みたいにカードの引き落としが出来なくてキャンセルされないことを祈るだけ。。
一応、ここで足止めは避けたいので、もう一つのカードの方を使っときました。

その後は、今日しか市内観光はできないので、
夕方でしたが、一応ガイドブックに出てたグローリアの丘ってことに行って来ました。
微妙でした。。

だいぶアルゼンチンの物価を思い出してきたというか、慣れてきました。
(やっぱりバリローチェは高かったっぽい)

09/11/2009 バリローチェ→
















朝は久々に9時半頃までぐっすりでした。
昨日もなぜか1日調子がイマイチだったので、
持ってきてた、いつ入手したかわからないくらい古いPL(風邪薬?)を飲んで寝てたので、
眠りだけは深かったのでしょう。
(もともとこのくらいの効果しか期待してないのでいいのです)

今日は朝一でスキー場のある山に行って、
ホントにスノボできないか、一応確認に行こうかとも考えましたが、
(ダメなら、展望観光スポットでもあるので、そのまま観光すればいいかと)
朝、目も覚めなかったので、バスの時間まで宿で過ごすことに。

一応11時チェックアウトだったので、朝飯食って荷物だけまとめて、
日記書いたりPCやったりしてました。
途中買い物がてらに少し出かけたりしながら、結局15時頃まで宿に普通に居ました。
チェックアウトも要はベットとロッカーを明け渡したってだけです。。
本当に自分には居心地のいい宿でした。
今回の旅の宿のTOP3には確実に入ってきます。
日本人も結構泊まってるようで(日本のスキー大会?のポスターもあったし、
そもそもスキー宿として使わてそう)、なんでガイドブックに載ってないのか不思議です。

無事、夕方バスで出発しました。
風が強いので、2階建てバスは余計に風を受けるようで、
アルゼンチンで道はいいのに結構揺れてました。(運転大変そう。。)
すごく景色のいい道を通ったので、2階の最前列が予約できててラッキーでした。
一応夜行バスですが、日が沈むのが20時過ぎなので、
4時間くらい、いい景色が楽しめました。
途中、眠くて寝てたりしてますが。

今回のバスは、初めてビンゴゲームのサービス(?)がありました。
景色のいいとこ通ってる時だったので、写真も撮りながらと忙しいですが、やってみました。
一応、3ヶ月もこっちに居ると、2桁の数字くらいはかろうじてわかるようになってきたので。
(と言っても、ビンゴなので、2桁の言い方で読むのと、1桁ずつの数字で読むのと、
2回言ってくれるので、やっとこさでついていける程度ですが・・)
ちなみに、2階席だけでやってたと思いますが、客は7,8人しか居ません。
珍しくガラ空きバスです。(少し値段高いからかな?)
チャンスです!

と思いましたが、、気づいたらビンゴできた人が出てたようで
(さすがに客もビンゴ!とか、リーチ!とか言わないので・・)、そこで終了でした。
多分、ちゃんとついていってたと思うのですが、やっぱりダメでした。
この人数でも当たらないかっ!
ほんとビンゴって当たらないよなあ。。。
商品はボトルワインでした。

微妙な食事とかスナック(この絵はヒドイ・・)とかも出てくるし、
本当はビンゴとか食事とか要らないから、安くして欲しいとこですが。。。


そういえば、今日も現地の人(?)に普通に話しかけられました。
交差点でローカルバスを待ってたら、わざわざ車が寄ってきて何か話しかけられました。。
(多分、道でも聞きたかったのかな・・)
日本人にはちゃんと日本人と認識されるのに、、どういうこと??

08/11/2009 バリローチェ
















朝は比較的ゆっくり9時過ぎに起きました。
昨日、遅くまでPCやってたので、眠かったのですが、
今日はやることが決まってたので。

まずはメンドーサ行きのバス確保です。
iでは何社かあるって話でしたが、ターミナル行って窓口で聞いて回ってたら、
結局、宿のノートにあった1社だけでした。。
高いけど、しゃあなく購入。
アルゼンチンはバス代高いです。。
チリから来ると、物価全てがえらく高く感じます。。(ここが有名な観光地だから??)

そっから、今度はローカルバスでカンパナリオの丘っていう観光スポットに。
ちなみに、アルゼンチンのバスとかの運ちゃん、バス同士とかですれ違う時、
日本では軽く手を上げる程度の例の挨拶しますが、普通に思いっきり手を振っちゃってます。
いいおっさん同士が手を振ってる姿が妙にかわいくて微笑ましいです。。

カンパナリオの丘は、頂上が周りをぐるっと展望できるいわゆる展望スポットの山です。
歩いても上がれるようですが、そんなに観光テンションも無かったので、リフトで楽して上がりました。。
値段はまた高かったけど。。
さすがに景色はめちゃ良かったです。
完全にヨーロッパの山々って感じです。
(実際南米にもこういう場所があるのに、どこでこういうイメージって出来てんでしょう??)

ただし、写真じゃ伝わりませんが、めっちゃ風が強くて、超寒いです。。
街中ですらすげー風強いのに、山なんて行った日には、すごいことになってるのです。。
眺める意外すること無いし、ゆっくりしたいのですが、あまりに寒いので
普段だったら絶対に入らない展望レストランに行っちゃいました。。

バリローチェはチョコレートが有名なので、チョコラテも良くメニューにあるのですが、
プエルトモンからツアー移動した時にガイドが言ってた、チョコヤックという飲み物飲んでみました。
(多分、チョコラテにコニャックか何かのアルコールを入れたもの。暖まるらしい。)
まあ、、、って感じでした。

この他にも似たような展望スポットの山(丘)があったっぽいのですが、
寒いし、さして観光テンションも上がってこないので、宿に戻りました。

今日も夕方には宿に着きました。
どうも、寒いとこはテンション上がってきません。
やっぱり自分は暖かいとこの方が好きかも。。

夜には、こんなに寒いのに雨が降ってました。
絶対雪になるはずの寒さなのに。。
この辺りは風が強いから寒く感じてるだけなのでしょうか。。
そう言えば、昼間は結構晴れて太陽当たってるのですが、風が強くて超寒いもんなあ。。

なんか、物価高いし(しつこいですが)、外はずっと寒いし、どうもこの町好きになれてない・・。
これでスノボでも出来てれば、宿はすごくいいので、いいとこと思えたんでしょうが。。
でも、景色は本当にいいし、実際観光客もすごく多いし、
トレッキングする人にはすごくいいとこだと思います。
思いますが自分には・・。
南米に来てるのに南米の感じがしないギャップのせいでしょうか。。。