




今朝は7時半頃起きてチェックアウトの用意。
さんざん迷ってましたが、結局、支払いのきりがよかった今日でこれまでの宿をチェックアウトし、
ずっと気になってた有名な日本人宿へ。
普段、特に日本人宿を目指すことはないのですが(安ければ別)、
なぜかここだけは気になってて。。
9時過ぎに着いちゃいましたが、昨日「世界の果て号」で会ってた人たちも半分以上居たので、
暖かく迎え入れてもらえました。
チェックインをして1、2時間でまた出かけました。
今日はマルティアル氷河ってとこに行きます。
最終的にはタクシーで行ったのですが、町からがんばれば歩けるくらいの距離のところにあります。
ここはシーズン中はスキー場のようで、まだまだ雪は残ってましが、
残念なことにリフトは運転してなかったので、タクシー降りてからはずっと歩き(山登り)でした。
リフト終点からさらに歩いて上にいくと氷河があるって話で、
この辺りからは、完全に雪の上を歩いていきましたが、
雪があるせいか、元々こんなものなのか、どこが氷河??
イメージしてた氷河はどこにも見えませんでした。(場所はあってるはずですが。。)
やることないので、雪ダルマでも作ってみました。
ちょうどその辺りの雪質が抜群だったらしく、あっというまに雪玉が。
我ながらなかなかの出来栄え。
一人で何やってんだか、、とかは考えちゃいけません。
そこでしばらくうだうだしてると、声を掛けてくる日本人が。
なんとバリローチェの宿で一緒だったカップルの男の子の方が一人で登ってきてました。
せっかく再会したので、じゃ、一緒にもう少し登ろうってことに。
そのタイミングで上を目指してたドイツ人のカップルとも半分一緒にさらに上へ。
当然上に行けば行くほど雪が深くなるし、斜面も結構急になってたし、
標高1000mを超えるくらいのところまでは登ったようなので、そこまでで登山(?)終了。
引き返すことに。
こっからが、実は本番です。
移った日本人宿の写真でちらっと見かけてたので、ビニール袋をソリ代わりに滑っておりることに。
ところが、圧雪されてないので、沈んで滑らない!!
(この写真の人たちが本当に滑れたたのかは知らない・・)
いろいろ試してるうちに、一緒の彼がヘッドスライディング姿勢で滑る技を発見!!
みんなそれに続いてその姿勢で滑って下山。
マジでおもしろかったです。。年甲斐もなく、大はしゃぎです。
当然、下に下りた頃には自分たちの服(特にズボン)はビショビショですが。
ドイツ人カップルは完全装備で来てましたが、自分たちは町中観光と
ほとんど変わらない格好で来てたので。。
あと、手がめちゃくちゃ冷たかった。。。
でも、そうしてでもやっちゃう楽しさが。超おもしろかった。
日本で雪山行ったら、やっちゃいそう・・。
結局はしゃぎすぎて、今日は早めに宿に戻る予定が結構な時間に。。
というのも、今日は移った先の日本人宿のおばあさんの誕生日。
先に泊まってたみんなが、誕生日パーティーをするってことで、準備してました。
飾りつけだけちょこっと手伝わせてもらいました。。
初日の自分は特に何も出来ないまま、パーティーに参加させてもらいました。
ここの宿に泊まってる人たち、みんなほんとにいい人たちでした。頭が下がります。
しかも、ある夫婦が晩御飯をみんなの分も作ってくれてたのですが、
これがまためちゃめちゃウマくて・・。
おばあさんの話もいろいろ聞かせてもらいました。
迷いまくって移動した宿でしたが、移ってホントよかったです。
ネットは出来ないので、ブログは遅れ気味ですが。
さんざん迷ってましたが、結局、支払いのきりがよかった今日でこれまでの宿をチェックアウトし、
ずっと気になってた有名な日本人宿へ。
普段、特に日本人宿を目指すことはないのですが(安ければ別)、
なぜかここだけは気になってて。。
9時過ぎに着いちゃいましたが、昨日「世界の果て号」で会ってた人たちも半分以上居たので、
暖かく迎え入れてもらえました。
チェックインをして1、2時間でまた出かけました。
今日はマルティアル氷河ってとこに行きます。
最終的にはタクシーで行ったのですが、町からがんばれば歩けるくらいの距離のところにあります。
ここはシーズン中はスキー場のようで、まだまだ雪は残ってましが、
残念なことにリフトは運転してなかったので、タクシー降りてからはずっと歩き(山登り)でした。
リフト終点からさらに歩いて上にいくと氷河があるって話で、
この辺りからは、完全に雪の上を歩いていきましたが、
雪があるせいか、元々こんなものなのか、どこが氷河??
イメージしてた氷河はどこにも見えませんでした。(場所はあってるはずですが。。)
やることないので、雪ダルマでも作ってみました。
ちょうどその辺りの雪質が抜群だったらしく、あっというまに雪玉が。
我ながらなかなかの出来栄え。
一人で何やってんだか、、とかは考えちゃいけません。
そこでしばらくうだうだしてると、声を掛けてくる日本人が。
なんとバリローチェの宿で一緒だったカップルの男の子の方が一人で登ってきてました。
せっかく再会したので、じゃ、一緒にもう少し登ろうってことに。
そのタイミングで上を目指してたドイツ人のカップルとも半分一緒にさらに上へ。
当然上に行けば行くほど雪が深くなるし、斜面も結構急になってたし、
標高1000mを超えるくらいのところまでは登ったようなので、そこまでで登山(?)終了。
引き返すことに。
こっからが、実は本番です。
移った日本人宿の写真でちらっと見かけてたので、ビニール袋をソリ代わりに滑っておりることに。
ところが、圧雪されてないので、沈んで滑らない!!
(この写真の人たちが本当に滑れたたのかは知らない・・)
いろいろ試してるうちに、一緒の彼がヘッドスライディング姿勢で滑る技を発見!!
みんなそれに続いてその姿勢で滑って下山。
マジでおもしろかったです。。年甲斐もなく、大はしゃぎです。
当然、下に下りた頃には自分たちの服(特にズボン)はビショビショですが。
ドイツ人カップルは完全装備で来てましたが、自分たちは町中観光と
ほとんど変わらない格好で来てたので。。
あと、手がめちゃくちゃ冷たかった。。。
でも、そうしてでもやっちゃう楽しさが。超おもしろかった。
日本で雪山行ったら、やっちゃいそう・・。
結局はしゃぎすぎて、今日は早めに宿に戻る予定が結構な時間に。。
というのも、今日は移った先の日本人宿のおばあさんの誕生日。
先に泊まってたみんなが、誕生日パーティーをするってことで、準備してました。
飾りつけだけちょこっと手伝わせてもらいました。。
初日の自分は特に何も出来ないまま、パーティーに参加させてもらいました。
ここの宿に泊まってる人たち、みんなほんとにいい人たちでした。頭が下がります。
しかも、ある夫婦が晩御飯をみんなの分も作ってくれてたのですが、
これがまためちゃめちゃウマくて・・。
おばあさんの話もいろいろ聞かせてもらいました。
迷いまくって移動した宿でしたが、移ってホントよかったです。
ネットは出来ないので、ブログは遅れ気味ですが。






























