17/10/2009 イキケ
















朝の4時過ぎにイキケに着いちゃいました。
そんな気はしてましたが。。

とりあえず、バスを降り、ターミナルも小さく開いてる気配が無いので、
朝まで数時間ですが宿代かかってもしょうがないので、宿に行こうと思ってたら、
バスの乗務員に声をかけられ、こんな早い時間だから、7時くらいまでバスに居ていいぞと言われました。
感動です!なんていいおっちゃん!いい会社!
今まで結構バスに乗ってきましたが、普通、何時に着こうがそこで全員バスからほっぽり出されるのが当たり前なのですが。
当然、喜んでまたバスに乗り込んで寝直しました。
他にも何人かお客が居ました。
ただし、乗務員たちもバスで朝を待つようで、一緒にバス内で寝てたのですが、
多分このいいおっちゃんだと思うのですが、めっちゃイビキが豪快で。。。
先寝争いに負けてしまい(ていうか、おっちゃん座って3秒くらいでイビキかいてた)、少し寝つきは悪かったです。。

結局7時半過ぎにみんなバスを降りて解散でした。
とりあえず宿にチェックインし、サンボード後、やっとシャワーを浴びて、
サンペドロで出来なかった洗濯を溜まってた分全部済ませて、出かけました。
とりあえず、明日のツアーの申し込みだけはしておかないといけないので。

まず、久々にT/Cの両替が出来ました。
インフォメーションは土曜も休みで使えず。観光客相手にするんだから、土日もやってくれよ。。
ツアーは週末のせいか、開催自体が無かったりするようで、
残念ながらスペイン語ガイドのみのツアーに参加することになりました。。しょうがなし。

その後は、イキケが実はサーフィンが有名なところだと、
サンペドロでサンドボード後にバスを待つ間に、
偶然、デート(?)中のビゲルとラウラ(やるな、ビゲル)に会って話をした時に聞いていたので、
密かに狙ってたサーフィン場所探しです。(iで聞こうと思ってたのに、聞けなかったので。)

明日のツアーを申し込んだ時に、どこでサーフィンやってるのか聞いて、
だいたい検討をつけながら海岸線に出ると、すぐに見つかりました。
宿からは、歩いて30分くらいかかる場所だったので、そのままレンタルして(板とウェット。寒いので)サーフィンしました。
4時間で$10,000(=約2000円くらい?)でしたが、途中で場所移動があったり、いろいろあって、
13時半くらいから19時近くくらいまでやってました。
ショートが良かったのに、ファンボードみたいなのしかなく、やっぱり感覚が少し違って、輪をかけてイマイチでした。
他で借りればよかった。。
暗くなり始めた頃に町に戻って、晩飯食って宿に戻りました。
なんとなく考えてた通り、イキケでツアー待ちの今日の時間をうまいこと使えました。

宿に戻って、部屋のキーを受け取る時に、受付のおばちゃんが、
カンビオ(両替)とかパスポルテ(パスポート)という単語を発するじゃありませんか。
あっーーー!!!パスポートが無い!!
そうです、T/Cを両替する時にパスポート渡したまま返してもらってませんでした。。
やっちゃいました。。
あの店員、両替後ちゃんとパスポートを返してくれてなかったのです。。
なんだよ、使えねーな!
って、はい。海外では命の次に大事と言われるパスポートを返してもらってないのに気づかなかった自分が悪いのです。。
サーフィンしてる場合じゃありませんでした。。
やっぱ寝不足はダメですね。。
あと、こっちに慣れてきて油断もあったのかもしれません。

そして、さらにタイミングの悪いことに、明日は朝から晩までツアーです。
しかも、夜中にまたバスでアリカに向けて出発しようと思ってたのに。。。
急いで両替屋(当然閉まってる)に開店時間を観に行くと、そもそも日曜はやってない・・・。
はい。明日はここイキケにもう1泊すること決定です。
まだパスポートが月曜の朝一で本当に手元に戻るかはわからないですが、とりあえず、明日移動出来ないことだけは確定です。

昨日のサンドボードで散々砂丘を登って、その後夜行バスで移動して、
横にならないまま、今日は半日サーフィンしてと、さすがに疲れました。。
宿はネット使えないし、さっさと反省しながら寝ることにします。。
やっぱり天気の良くない日はキライです。(関係ないけど)

16/10/2009 サン・ペドロ・デ・アタカマ → カラマ
















朝は8時前に起きました。
今日は移動をしますが、バスを夕方にして、午前中はサンドボードツアーです。

9時からのツアーのため、宿をチェックアウトして荷物を預けて行こうとしたら、
なんと預かってくれないと!
聞いた事ねぇ。。初めてです。
今まで、最悪でも、少しお金取って預かってくれるのに。
インターネットも初日と最終日の2/3使えなかったし、スタッフの愛想もよくないし、なんかイケてない宿でした。。

サンドボードですが、スノーボードの雪じゃなくて砂版です。
ええ、観光ではなく、ただ遊びたかっただけです。
前にペルーに行った時に一度そういう遊びがあると知ったのですが、その時は時間が無くて出来ませんでした。
今回、サンペドロに来てツアーを探してる時に、サンドボードが出来ることがわかり、ずっと狙ってました。
いろいろあって、3日掛かりで申し込みをして、やっと行ける事になりました。

場所は昨日月の谷ツアーで訪れた中にあった、死の谷にある砂丘です。
昨日のツアーでは、年甲斐も無く、砂の斜面を駆け下りて楽しんだだけですが。(これ結構おもしろい)

一応、スノーボードに似てるし、申し込み時には同じと言われてましたが、さすがに同じではありませんでした。
板は、自分たちはスノーボートと全く同じタイプでしたが(靴は自分のスニーカー、一応ワックスも塗る)、
他のツアーグループでは、スケボーの板の大きい版に、靴を止めるためのマジックテープのゴツイ版が付いただけ
の様なタイプもありました。が、そっちはやっぱりイマイチそうでした。

基本的にスノーボードは板の中心、もしくは前足側に重心をかけますが、
サンドボードは、後ろ足側に重心をかけるらしいです。
雪と違って板が滑らないので、最初の方は何度かすっ転びました。。
特に出だしが全く滑らなくて。
解けた雪が板に張り付いて重いとか、そういうレベルじゃなく、ホントに板が動きません。。
あと、すっ転んだ後、鼻の中に砂がめっちゃ入ります。。。
雪だと解けるのでわかりませんでしたが、びっくりするくらい砂が鼻の穴に入ってました。。

でも、スピードさえ出れば、後は多少重心を気にする程度で、スノーボードに似た感覚で、充分楽しめました。
ただし、当然リフトのようなものがあるわけないので、滑った後は、自力で砂丘を登らないといけません。。。
これが、結構きついです。
滑るのは、ほんの10数秒程度ですが、砂丘を登って少し休憩してから(少し休憩しないと無理!)滑るってパターンなので、
2時間ちょっとで、10本も滑ってないくらいでしょうか。。
ハードなトレーニングしたようなものでした。。

最初のうちに、2人居たガイドのうち、最後まで好きになれなかったイマニュエルに(たぶんコイツ女のことしか考えてない)、
スノーボードはやったことあるのか?日本人だからコンピュータでか?
みたいな冗談を言われ、笑っときましたが、内心は若干カチンときました。
確かに、最初に何度かすっ転んでたので、なめられてたのかもしれません。
サーフィンは弱気ですが、スノボに関しては結構強気なのでハポネスをナメンナヨとばかりに、
しっかり滑れるところ見せ付けときました。
まあ、奴はたいしたこと無かったんで、奴よりは上手かったんじゃないかと思います。(結構負けず嫌い)

一緒だったカナリア諸島の2人組(♂)はあまりやったことなさそうでしたが、
オーストラリア人(パースに住んでると言ってた)の女の子は、さすが、かなり上手かったです。

13時ごろ町に戻って、町をぶらぶら(ふらふら、かもしれません。昼間の町はめっちゃ暑かったです。。)したりして
時間を潰して、16時過ぎのバスでカラマに向かいました。
出発前に、実はカラマではなく、イキケまで行った方がいい事に気づいたので、
(カラマでの目的のツアーが週末には開催されないことが判明!)
18時ごろカラマに着きましたが、そのままイキケに向かうことにしました。
イキケ行きのバスが23時発だったので、荷物をバス会社に預かってもらい、そのままカラマの町をウロウロしました。

サンペドロが山の上の何も無い小さな田舎町だったのが、サルタのような少し都会に戻ってきて、若干感動しました。
物価も、ガイドブックにはカラマは高いとありましたが、チリの最初の町がサンペドロだったので、
物価の感覚がわからず、こんなもんかと思ってましたが、カラマで充分安い!って思えました。。
要はサンペドロはかなり高かったということです。。土地柄、仕方ないですが。

あと、カラマの3日間では物価高いとか高地だとか色々あって、
ビール(お酒)は全く飲まず、ツアー内の食事以外、一度もまともに食事しませんでしたが、
カラマが安いと感じたので、4日ぶりにお店でまともな晩飯を食べました。
久々にビールも解禁して、しかもジョッキの生を久々に飲めました。
ウマかったぁ。。。。

他にも、後でカラマに寄るときのために、いろんな下調べをしたりして、23時のバスで出発しました。
実は、出発直前に、イキケではなく、アリカまで行ったほうが良かったことに気づきましたが、
もう間に合わず、おとなしくイキケに向かいました。。
あぁ・・、どんだけ準備不足。。

15/10/2009 タティオ間欠泉ツアー & 月の谷ツアー
















今朝はなんと3時半起きでした。
なぜなら、ツアーの迎えが4時だからです。。

今日は午前中のツアーと午後のツアーを2つ申し込んでいました。
4時~13時くらいと、15時半~20時くらいってことで。
ガイドは2日連続でビゲルでした。ちょっと安心でした。
メンバーは午前中は12人くらいだったでしょうか。
半分は昨日と同じメンバーでしたので、こっちも断然安心感がありました。

午前のツアーは、まずは日の出前に間欠泉があるところに行って、そこで夜明けを待つという感じです。
気温が低い間にしか、吹き出しが無いようで、日の出直後にしか見ることができないようです。
この間欠泉は標高は3000m超の場所にあり(元は火山の火口だったとこらしいです)、
日の出前ってことで、相当寒いです。
ちなみに、今朝は-7℃って言ってました。
ツアー申し込み時にも、-15℃とか-20℃とかって聞いてた上に、昨日のツアー中に既に行った人の話で、
めっちゃ寒いからありったけの服を着ていったほうがいいよと教えられてたので、
ある服を重ねられるだけ重ねて着てみました。
上は、Tシャツ(厚めの生地)、長袖シャツ、アルパカセーター、ラガーシャツ、フリース、ナイロンジャンパー、
トレッキングジャンパーみたいなの。
下は、普段のズボン(敢えてパンツとは言いません)と、その下にハーフパンツ。
靴下は厚手のやつ、手袋と帽子は昨日使った感じが薄くてイマイチだったので、
昨日のうちに、改めてもっと温かそうなのを買っておきました。
ホントにこれだけ着込んで、やっと大丈夫って感じでした。。
それでも指先はめっちゃ冷えましたが。アドバイスを素直に聞いて正解でした。

でも、間欠泉の後は、近くの川のようなとこが温泉状態になってて、
そこで30分くらい温泉タイムでした。いい湯でした。。
そういえば、久々にお湯に浸かったかも。
その後も軽くトレッキングしたりして午前ツアーは終了でした。

なんと午後もガイドはビゲル(さすがに明日は休みだといってましたが)で、
お客は18人で車も満員でしたが1/3は昨日のツアー参加者って状態でした。
顔見知り同士は、もう勝手知ったる感じで、楽しく周れました。
死の谷と月の谷行って、最後はサンセットを見て、2日に渡った全ツアーが終了しました。
さすがサン・ペドロの看板のツアーだと思われる月の谷ツアーは、なかなかいいものでした。

ちなみに、ビゲルにどこで英語を習ったのか聞いたら、
大学(2年間って言ってたと思うけど・・)のツアーガイドコースみたいなので習ったというようなことを言ってました。
さすが観光を売りの一つにしてる国だけあります。
でも、たった2年であそこまで喋れるの!?と思ったら、
半分冗談で、あとは音楽とかDVDで勉強したって言ってました。
でも、まんざら嘘では無いのでしょう。
そういえば、南米はよく道端の露店とかでDVDとかずらっと並べて売ってたりするので(正規品かどうかは知りません)、
きっと安く手に入るのでしょう。
日本も英語力をUPさせようと思ったら、DVDとか安くすればいいのに。

昨日は宿のネットが繋がらず、
(1日目も最初の10分以降繋がらなくなり、今日も夜は全く繋がらず。。使えねぇ宿です。。)
夜の11時過ぎに多分町全体が停電になってました。。。そういう土地のようです。
その前にシャワー浴びといてよかった。
停電になったので、星がよく見えるかと思ったら、自家発電してるっぽいとこも結構あって、
そんなに思ったほどはよく見えませんでした。
もちろん、日本に居るときに比べればたくさん見えてますが。
今朝のバスの中の方が、天の川が認識できたぐらいでよく見えたかも。。

14/10/2009 サン・ペドロ・デ・アタカマ 1日ツアー
















タイトルは、ツアーの名前がイマイチわからないので・・

6時過ぎに起きて、7時に宿でピックアップのツアーの迎えを待ちました。

今日のツアーは、アタカマ塩湖、ミスカンティ/ミニケス湖をメインに巡る1日ツアーです。
本当に7時に迎えが来たので少しびっくり。
その後も、みんなホテルの前でちゃんと待ってたので、多分時間通りに出発。
ちなみに、7時ごろやっと日が昇ってました。

今回はちゃんとツアー申し込み時に、英語ガイドって条件で探したので、しっかり英語ガイドでした。
ていうか、スペイン語は無しの英語のみでした。
客は全部で15人だったかと思いますが、全部ヨーロッパ系だったと思われ、
そのなかに一人、ハポネスが紛れてる状態でした。

ガイドはビゲルという名前の兄ちゃんでしたが、聞き取りやすい英語で助かりました。
今日は、それなりにみんな和やかムードで(みんな共通語として英語が通じるからだと思います)
みんなと話をしたりしながら、それなりに楽しく周れました。

まず、アタカマ塩湖の中のチャクサ湖というとこで、フラミンゴを観たり、
(少し変な話ですが、かなりデカイ塩湖の中に常に水のある場所があるので、名づけられてるようです)、
標高4000m超に並んであるミスカンティ湖とミニケス湖の間を軽くトレッキングしたり。
それ以外にもちょっとした村や渓谷に寄ったりしました。
さすが、えらく標高が高いとこに居るので、朝とか昼間でも太陽が隠れて少し風が出ると、相当寒いです。

今まで見た塩湖はほぼフラットなものでしたが、
アタカマ塩湖は、チャクサ湖周辺だけがそうなのかもしれませんが、
ごつごつ岩(塩ですが)が転がってるという、また少し違ったものでした。
いろいろあるんですねぇ。。
湖の景色は、最近見慣れ始めてきた、砂漠の山(?)とは一風変わってすごくきれいな景色でよかったっす。

17時くらいに無事、町に戻ってきました。
和やかではあったのですが、特にアドレス交換とかはしませんでした。まあ、普通はそんなもんです。

戻ってトラベラーズチェックを今日こそ両替しようと思ってたら、
また唯一の両替屋が閉まってました・・。
またATMのお世話になりました。。やばいっす。1枚は、限度額いってるっぽいし。。
(前回はチリに来てすぐだったので、金銭感覚がわからず、ツアー申し込んだ時点で、
ほぼ無くなってしまいました。。1回のキャッシングごとに500円くらい手数料取られてんだよなぁ。。)

夜はチリなのに、W杯予選のアルゼンチン対ウルグアイ戦を宿のロビーのTVで観てしまいました。
だって、チリ対エクアドル戦観てたみんなが、ハーフタイムに居なくなったので、
ちゃっかりチャンネル変えちゃいました。
チリは既に本戦出場が決まってるの余裕からか、特に問題は有りませんでした。。

そういえば、その時にロビーで金曜のサルタ行きのバス(自分と逆ルート)が満席で
チケット取れなくて騒いでるどっかの国の兄ちゃんが居ました。
次は日曜まで便が無く、ここに足止めになっちゃうと。そうすると、その後の予定が全部狂うと。。
そりゃ、がっちり予定立てちゃうと、そうなりますよ。。
確かに少ない日程で旅してると、そういう足止めはキツイけど、だからって騒がれたって知らんよ。。。
他の方法をさっさと考えてくれよ。。まだ若いな・・・。
ちょっとだけ相手して(ていうか、相手する気無かったけど、話しかけられたので)、
あとはアルゼンチン戦に集中しときました。

13/10/2009 サルタ→サン・ペドロ・デ・アタカマ
















今朝も6時過ぎに起きて、7時くらいにバスターミナルに行きました。
本当に居心地のいい宿でした。
初日にサッカーやったおかげで、スタッフに顔を覚えてもらえた楽さもありましたが、
本当にみんな良いスタッフばかりでした。

バスのチケットはチリのカラマまで買っちゃってたのですが、その後ガイドブックをよく見ると、
カラマまで行かず、その手前のサン・ペドロ・デ・アタカマってとこで降りた方が、
明らかに目的に合ってることが判明しました。
なので、当日、ダメもとで行き先変更(ていうか手前で降りるだけ)するので、
少しでもお金返してもらえないかなあと思って、(当日なので、普通ダメでしょうが・・)
窓口行ってみたら、まだ開いてませんでした。ちっ・・・。

一応、乗る時に添乗員に聞いたら、手前に止まるからサン・ペドロに行くのは問題ないと。
こっちはお金返してもらえないかなーと思って聞いてるのに、通じそうにないし、
期待薄なので、それ以上は諦めました。。

バスは、なんとツアーで2度も行ったプルママルカの傍の道を通っていきました。。。
おかげで、7色の丘がまた観れました。3回目です。。
でも、この日が一番快晴だったかも。バスからは降りれませんでしたが。
結局、1日目のツアーの後半部分を逆走する形で、チリに向かいました。。
んーー、1日目のツアー意味あったかな。。
いや、1度ツアーで見てたからこそ、次に何が来るかわかってたので、
もう一度、違う時間帯にしっかり観ることができたんです。ええ。そういうことで。

サン・ペドロまでは、アンデス越えなので、ツアーで通ったとこを過ぎた後も、
結構見応えのある、すごい景色が続きました。
どうせなら国境越えの観光バスにしてくれればいいのに。
おかげで、バスでほとんど寝れませんでした。
あと、標高4000mくらいの山越えが続くので、寝不足の体には若干気持ち悪さがあったりしました。。
そういえば、今回のバス(チリのバス会社?)は簡単な朝飯と昼飯も付いてました。
そういえばペルーのバスもそうでした。チリのバスは快適そうです。

国境のイミグレは、アルゼンチンとペルー側で、えらく離れてました。
ふーーーん、こういうパターンもあるんだって感じです。不思議な感じです。

サン・ペドロの町は、チリ側のイミグレを通ったところが、
なんと、もうそこでした。。。
アルゼンチン側は、山の上にポツンとイミグレがあったので、そのパターンと思ってました。
えらくさびれた景色だったので。
サン・ペドロの町は、ただの国境のポイントだと勘違いしてたくらいで、かなりの田舎具合でした。ほぼ村です。
でも、アタカマ高地の観光拠点てことで、町には観光客があふれてます。
観光客の方が人口多いんじゃね?ってくらい。
中心部は間違いなくそうだと思います。

着いたのは18時近かったのですが、チェックイン後、ATMでお金降ろしたり、
ペースを上げるために、翌日からのツアーの申し込みを済ませました。
ATM(キャッシング)使いすぎでヤバいです。。

サン・ペドロの町自体が標高2400mくらいのところにあるらしく、
周りも砂漠のようなところなので、日の入りとともに一気に気温が下がってきます。
一気に冬支度が必要になっちゃいました。
もちろん昼間は真夏の格好ですが。

12/10/2009 サルタ
















今日は久しぶりにゆっくり寝ました。
といっても、9時くらいには起きましたし、寝たのが3時くらいだったので、
たいした睡眠時間じゃありませんが。。

昨日は結局集合場所に集まったのは7人で、
バー(?パブ?)のようなとこに飲みに行きました。
アルゼンチンの夜は遅いとは聞いていましたが、
ホントに夜中まで、普通の人たちが街を歩いています。。
しかも、バーとかが固まってるエリアに行くと、
夜なので暗いというだけで、それこそ昼間と変わらない風景でした。
アルゼンチン人、夜更かししすぎ。。
一応、祝日の前日ではあったのですが、平日でもホントにみんな遅くまで普通に歩き回ってます。。
と言っても、みんなは、翌日もツアーだったり、アドリアーナは仕事だとかだったようで、
2時半ごろには帰りました。

で、今日は市内観光ってことで、行き残してたところをざっと周りました。
最初にパラグアイのグアラニーの残りを両替しておきたかったのですが、
祝日なので、銀行は全部閉まってました。
両替屋が開いてたので聞いてみると、グアラニーは扱ってないと。。
使えねーなー、、グアラニー。。
ボリビアのボリーバルですら扱ってたのに。

さすがに祝日の市内は空いてました。
昨日、夜中にすごく賑わってた通りも誰も歩いてませんでした。
なんかそれなりには歩いたのですが、
それにしても疲れたので、一度夕方に宿に戻って昼寝しました。
その前に買いおきしてたビールをやっつけときました。。
明日の朝にはチェックアウトなので。

1時間のつもりが2時間寝てしまい、
近くの丘で夕暮れから街を眺める予定が、ほぼ夜景だけになってしまいました。。

晩飯は前から狙ってたパリジャータっていう焼肉の盛り合わせみたいな料理を食べました。
結構探したのですが、どこも2人前からしかやってません。
でも、昼間そこそこ安い店を見つけてたので、そこでいっちゃいました。
ぎり完食できましたが、しばらくあの料理はいいです。。(相変わらず学習しない・・)
ちなみに、食い始めは23時でした。。

長居をしてしまってたので、また久々に荷造りしたりしてると、
3時くらいになっちゃいました。明日は6時起きです。。

11/10/2009 カチツアー
















今日はさすがに少し眠く、6時半近くに起床でした。
サルタでのツアーの最終日です。

今日は7時過ぎと少し早めに迎えがきました。
ガイドは2日目と同じで、アドリアーナでした。
あ・・・。
そして、バスも2日目と同じ大き目のバスでした。。。
若干、嫌な予感を感じつつも笑顔で挨拶してバスに乗り込みました。
最終的には、客は15人になりました。
昨日一緒だった、一人参加のおばちゃんだけが知った顔でした。
最終日は、カチツアーです。

結局、全部で4日間、この会社のツアーでサルタ周辺の見所を周ったわけですが、
順位をつけるとすると、、、
ちなみに、前日までの順位は、
1.サリナスツアー(1日目)
2.カファジャテツアー(3日目)
3.ウマワカツアー(2日目)
でした。
そして、今日のツアーを終えたところで、次のようになりました。
1.カチツアー(4日目)
2.サリナスツアー(1日目)
3.カファジャテツアー(3日目)
4.ウマワカツアー(2日目)
なんと!!最終日に一番楽しいツアーが待ってました。
1日目も楽しかったけど、今日のほうがさらに楽しかったです。
2日目は、若干、ガイドのアドリアーナの力不足的なことも書いてましたが、
やっぱりツアーの楽しさを決めるのは、お客側だってことを改めて思いました。。
今日はほんとみんな和やかで楽しかったです。
ツアー事自体もそんなに欲張りすぎの内容でもなく、
カチという町のある方面が、これまでの3日とは少し雰囲気の違う景色で、
単純に観光としてもよかったです。
当初、ツアー参加は3日のつもりだった時には、カチは外してたのですが、
予定を延期してまで4日参加にした甲斐がものすごくありました。

今日もメンバー的には、
ちょっと張り切り系(ちょっと苦手な印象)の一人参加のおばちゃんのシルビアが居たりとか、
3人組のちょい老人系(夫婦とその親??)が迎えのバスに乗る前に、
なんだかアドリアーナと言い合ってる風だったりとか、
めっちゃいちゃつきカップル(フランス人だったのかな?)が居たりとか、
90を超えたおじいちゃんが参加してたりとか、
かなりの不安要素を抱えてたわけですよ。。
でも、これが1箇所目で車を降りて写真撮ったりする場所から、いい感じでした。
そういえば、1日目の時も、最初のストップ場所からいい雰囲気でした。

最初の場所で老人系の3人組の写真を撮ってあげたところ、
90超えたおじいちゃんが、自分たちも写真撮ってと、
アルゼンチン人とかも他にいるなか、自分に言ってきてくれて。
(たまたま自分しか居なかったのかもしれませんが。。)
次のポイントでも、また自分に写真撮ってと言ってくれて。
うれしいじゃありませんか。この言葉も通じない正体不明のハポネスを指名してくれて。
その頃から、車では隣(通路?を挟んで)にシルビアがいたのですが、
その勢いのおかげで、話を始めたりしてて(このおばちゃんもほぼ英語はできないのですが)、
お昼を食べるころには、すっかりみんな打ち解けてました。

最終的には、1日目以来、メンバー全員で写真を撮ったり、
4日間で初めてアドリアーナ含めて、みんなでアドレス交換したりしました。
アドリアーナも今日はみんないいメンバーだと言ってました。(別に他の日のお客を悪くいうわけではなく)
しかも、最後は多分、シルビアが言い出したのだと思いますが、
ツアーが終わってみんなホテルのに戻った後、またみんなで集まろうという話になりました。
(アルゼンチンはなぜかすごく夜が遅いのです)
さすがに明日がある人もあるので、全員ではありませんが、10人近く集まってどっか行くみたいです。

ということで、このあと23時にまた街の中心の広場に集合ってことで行って来ます。
何するのか知らんけど。。。
多分、飯とかお酒とか何だと思いますが。