13/10/2009 サルタ→サン・ペドロ・デ・アタカマ
















今朝も6時過ぎに起きて、7時くらいにバスターミナルに行きました。
本当に居心地のいい宿でした。
初日にサッカーやったおかげで、スタッフに顔を覚えてもらえた楽さもありましたが、
本当にみんな良いスタッフばかりでした。

バスのチケットはチリのカラマまで買っちゃってたのですが、その後ガイドブックをよく見ると、
カラマまで行かず、その手前のサン・ペドロ・デ・アタカマってとこで降りた方が、
明らかに目的に合ってることが判明しました。
なので、当日、ダメもとで行き先変更(ていうか手前で降りるだけ)するので、
少しでもお金返してもらえないかなあと思って、(当日なので、普通ダメでしょうが・・)
窓口行ってみたら、まだ開いてませんでした。ちっ・・・。

一応、乗る時に添乗員に聞いたら、手前に止まるからサン・ペドロに行くのは問題ないと。
こっちはお金返してもらえないかなーと思って聞いてるのに、通じそうにないし、
期待薄なので、それ以上は諦めました。。

バスは、なんとツアーで2度も行ったプルママルカの傍の道を通っていきました。。。
おかげで、7色の丘がまた観れました。3回目です。。
でも、この日が一番快晴だったかも。バスからは降りれませんでしたが。
結局、1日目のツアーの後半部分を逆走する形で、チリに向かいました。。
んーー、1日目のツアー意味あったかな。。
いや、1度ツアーで見てたからこそ、次に何が来るかわかってたので、
もう一度、違う時間帯にしっかり観ることができたんです。ええ。そういうことで。

サン・ペドロまでは、アンデス越えなので、ツアーで通ったとこを過ぎた後も、
結構見応えのある、すごい景色が続きました。
どうせなら国境越えの観光バスにしてくれればいいのに。
おかげで、バスでほとんど寝れませんでした。
あと、標高4000mくらいの山越えが続くので、寝不足の体には若干気持ち悪さがあったりしました。。
そういえば、今回のバス(チリのバス会社?)は簡単な朝飯と昼飯も付いてました。
そういえばペルーのバスもそうでした。チリのバスは快適そうです。

国境のイミグレは、アルゼンチンとペルー側で、えらく離れてました。
ふーーーん、こういうパターンもあるんだって感じです。不思議な感じです。

サン・ペドロの町は、チリ側のイミグレを通ったところが、
なんと、もうそこでした。。。
アルゼンチン側は、山の上にポツンとイミグレがあったので、そのパターンと思ってました。
えらくさびれた景色だったので。
サン・ペドロの町は、ただの国境のポイントだと勘違いしてたくらいで、かなりの田舎具合でした。ほぼ村です。
でも、アタカマ高地の観光拠点てことで、町には観光客があふれてます。
観光客の方が人口多いんじゃね?ってくらい。
中心部は間違いなくそうだと思います。

着いたのは18時近かったのですが、チェックイン後、ATMでお金降ろしたり、
ペースを上げるために、翌日からのツアーの申し込みを済ませました。
ATM(キャッシング)使いすぎでヤバいです。。

サン・ペドロの町自体が標高2400mくらいのところにあるらしく、
周りも砂漠のようなところなので、日の入りとともに一気に気温が下がってきます。
一気に冬支度が必要になっちゃいました。
もちろん昼間は真夏の格好ですが。

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