




朝は8時前に起きました。
今日は移動をしますが、バスを夕方にして、午前中はサンドボードツアーです。
9時からのツアーのため、宿をチェックアウトして荷物を預けて行こうとしたら、
なんと預かってくれないと!
聞いた事ねぇ。。初めてです。
今まで、最悪でも、少しお金取って預かってくれるのに。
インターネットも初日と最終日の2/3使えなかったし、スタッフの愛想もよくないし、なんかイケてない宿でした。。
サンドボードですが、スノーボードの雪じゃなくて砂版です。
ええ、観光ではなく、ただ遊びたかっただけです。
前にペルーに行った時に一度そういう遊びがあると知ったのですが、その時は時間が無くて出来ませんでした。
今回、サンペドロに来てツアーを探してる時に、サンドボードが出来ることがわかり、ずっと狙ってました。
いろいろあって、3日掛かりで申し込みをして、やっと行ける事になりました。
場所は昨日月の谷ツアーで訪れた中にあった、死の谷にある砂丘です。
昨日のツアーでは、年甲斐も無く、砂の斜面を駆け下りて楽しんだだけですが。(これ結構おもしろい)
一応、スノーボードに似てるし、申し込み時には同じと言われてましたが、さすがに同じではありませんでした。
板は、自分たちはスノーボートと全く同じタイプでしたが(靴は自分のスニーカー、一応ワックスも塗る)、
他のツアーグループでは、スケボーの板の大きい版に、靴を止めるためのマジックテープのゴツイ版が付いただけ
の様なタイプもありました。が、そっちはやっぱりイマイチそうでした。
基本的にスノーボードは板の中心、もしくは前足側に重心をかけますが、
サンドボードは、後ろ足側に重心をかけるらしいです。
雪と違って板が滑らないので、最初の方は何度かすっ転びました。。
特に出だしが全く滑らなくて。
解けた雪が板に張り付いて重いとか、そういうレベルじゃなく、ホントに板が動きません。。
あと、すっ転んだ後、鼻の中に砂がめっちゃ入ります。。。
雪だと解けるのでわかりませんでしたが、びっくりするくらい砂が鼻の穴に入ってました。。
でも、スピードさえ出れば、後は多少重心を気にする程度で、スノーボードに似た感覚で、充分楽しめました。
ただし、当然リフトのようなものがあるわけないので、滑った後は、自力で砂丘を登らないといけません。。。
これが、結構きついです。
滑るのは、ほんの10数秒程度ですが、砂丘を登って少し休憩してから(少し休憩しないと無理!)滑るってパターンなので、
2時間ちょっとで、10本も滑ってないくらいでしょうか。。
ハードなトレーニングしたようなものでした。。
最初のうちに、2人居たガイドのうち、最後まで好きになれなかったイマニュエルに(たぶんコイツ女のことしか考えてない)、
スノーボードはやったことあるのか?日本人だからコンピュータでか?
みたいな冗談を言われ、笑っときましたが、内心は若干カチンときました。
確かに、最初に何度かすっ転んでたので、なめられてたのかもしれません。
サーフィンは弱気ですが、スノボに関しては結構強気なのでハポネスをナメンナヨとばかりに、
しっかり滑れるところ見せ付けときました。
まあ、奴はたいしたこと無かったんで、奴よりは上手かったんじゃないかと思います。(結構負けず嫌い)
一緒だったカナリア諸島の2人組(♂)はあまりやったことなさそうでしたが、
オーストラリア人(パースに住んでると言ってた)の女の子は、さすが、かなり上手かったです。
13時ごろ町に戻って、町をぶらぶら(ふらふら、かもしれません。昼間の町はめっちゃ暑かったです。。)したりして
時間を潰して、16時過ぎのバスでカラマに向かいました。
出発前に、実はカラマではなく、イキケまで行った方がいい事に気づいたので、
(カラマでの目的のツアーが週末には開催されないことが判明!)
18時ごろカラマに着きましたが、そのままイキケに向かうことにしました。
イキケ行きのバスが23時発だったので、荷物をバス会社に預かってもらい、そのままカラマの町をウロウロしました。
サンペドロが山の上の何も無い小さな田舎町だったのが、サルタのような少し都会に戻ってきて、若干感動しました。
物価も、ガイドブックにはカラマは高いとありましたが、チリの最初の町がサンペドロだったので、
物価の感覚がわからず、こんなもんかと思ってましたが、カラマで充分安い!って思えました。。
要はサンペドロはかなり高かったということです。。土地柄、仕方ないですが。
あと、カラマの3日間では物価高いとか高地だとか色々あって、
ビール(お酒)は全く飲まず、ツアー内の食事以外、一度もまともに食事しませんでしたが、
カラマが安いと感じたので、4日ぶりにお店でまともな晩飯を食べました。
久々にビールも解禁して、しかもジョッキの生を久々に飲めました。
ウマかったぁ。。。。
他にも、後でカラマに寄るときのために、いろんな下調べをしたりして、23時のバスで出発しました。
実は、出発直前に、イキケではなく、アリカまで行ったほうが良かったことに気づきましたが、
もう間に合わず、おとなしくイキケに向かいました。。
あぁ・・、どんだけ準備不足。。
今日は移動をしますが、バスを夕方にして、午前中はサンドボードツアーです。
9時からのツアーのため、宿をチェックアウトして荷物を預けて行こうとしたら、
なんと預かってくれないと!
聞いた事ねぇ。。初めてです。
今まで、最悪でも、少しお金取って預かってくれるのに。
インターネットも初日と最終日の2/3使えなかったし、スタッフの愛想もよくないし、なんかイケてない宿でした。。
サンドボードですが、スノーボードの雪じゃなくて砂版です。
ええ、観光ではなく、ただ遊びたかっただけです。
前にペルーに行った時に一度そういう遊びがあると知ったのですが、その時は時間が無くて出来ませんでした。
今回、サンペドロに来てツアーを探してる時に、サンドボードが出来ることがわかり、ずっと狙ってました。
いろいろあって、3日掛かりで申し込みをして、やっと行ける事になりました。
場所は昨日月の谷ツアーで訪れた中にあった、死の谷にある砂丘です。
昨日のツアーでは、年甲斐も無く、砂の斜面を駆け下りて楽しんだだけですが。(これ結構おもしろい)
一応、スノーボードに似てるし、申し込み時には同じと言われてましたが、さすがに同じではありませんでした。
板は、自分たちはスノーボートと全く同じタイプでしたが(靴は自分のスニーカー、一応ワックスも塗る)、
他のツアーグループでは、スケボーの板の大きい版に、靴を止めるためのマジックテープのゴツイ版が付いただけ
の様なタイプもありました。が、そっちはやっぱりイマイチそうでした。
基本的にスノーボードは板の中心、もしくは前足側に重心をかけますが、
サンドボードは、後ろ足側に重心をかけるらしいです。
雪と違って板が滑らないので、最初の方は何度かすっ転びました。。
特に出だしが全く滑らなくて。
解けた雪が板に張り付いて重いとか、そういうレベルじゃなく、ホントに板が動きません。。
あと、すっ転んだ後、鼻の中に砂がめっちゃ入ります。。。
雪だと解けるのでわかりませんでしたが、びっくりするくらい砂が鼻の穴に入ってました。。
でも、スピードさえ出れば、後は多少重心を気にする程度で、スノーボードに似た感覚で、充分楽しめました。
ただし、当然リフトのようなものがあるわけないので、滑った後は、自力で砂丘を登らないといけません。。。
これが、結構きついです。
滑るのは、ほんの10数秒程度ですが、砂丘を登って少し休憩してから(少し休憩しないと無理!)滑るってパターンなので、
2時間ちょっとで、10本も滑ってないくらいでしょうか。。
ハードなトレーニングしたようなものでした。。
最初のうちに、2人居たガイドのうち、最後まで好きになれなかったイマニュエルに(たぶんコイツ女のことしか考えてない)、
スノーボードはやったことあるのか?日本人だからコンピュータでか?
みたいな冗談を言われ、笑っときましたが、内心は若干カチンときました。
確かに、最初に何度かすっ転んでたので、なめられてたのかもしれません。
サーフィンは弱気ですが、スノボに関しては結構強気なのでハポネスをナメンナヨとばかりに、
しっかり滑れるところ見せ付けときました。
まあ、奴はたいしたこと無かったんで、奴よりは上手かったんじゃないかと思います。(結構負けず嫌い)
一緒だったカナリア諸島の2人組(♂)はあまりやったことなさそうでしたが、
オーストラリア人(パースに住んでると言ってた)の女の子は、さすが、かなり上手かったです。
13時ごろ町に戻って、町をぶらぶら(ふらふら、かもしれません。昼間の町はめっちゃ暑かったです。。)したりして
時間を潰して、16時過ぎのバスでカラマに向かいました。
出発前に、実はカラマではなく、イキケまで行った方がいい事に気づいたので、
(カラマでの目的のツアーが週末には開催されないことが判明!)
18時ごろカラマに着きましたが、そのままイキケに向かうことにしました。
イキケ行きのバスが23時発だったので、荷物をバス会社に預かってもらい、そのままカラマの町をウロウロしました。
サンペドロが山の上の何も無い小さな田舎町だったのが、サルタのような少し都会に戻ってきて、若干感動しました。
物価も、ガイドブックにはカラマは高いとありましたが、チリの最初の町がサンペドロだったので、
物価の感覚がわからず、こんなもんかと思ってましたが、カラマで充分安い!って思えました。。
要はサンペドロはかなり高かったということです。。土地柄、仕方ないですが。
あと、カラマの3日間では物価高いとか高地だとか色々あって、
ビール(お酒)は全く飲まず、ツアー内の食事以外、一度もまともに食事しませんでしたが、
カラマが安いと感じたので、4日ぶりにお店でまともな晩飯を食べました。
久々にビールも解禁して、しかもジョッキの生を久々に飲めました。
ウマかったぁ。。。。
他にも、後でカラマに寄るときのために、いろんな下調べをしたりして、23時のバスで出発しました。
実は、出発直前に、イキケではなく、アリカまで行ったほうが良かったことに気づきましたが、
もう間に合わず、おとなしくイキケに向かいました。。
あぁ・・、どんだけ準備不足。。

0 件のコメント:
コメントを投稿