05/09/2009 ロライマツアー1日目 (出発)







前日の説明会の通り、9時に宿の下に集合。
一カップルがなかなか来ない。
それでも、10時くらいには出発したかな。

車で2時間くらい、グラン・サバナといわれる、
なかなかな景色の中を、結構なスピードで走っていきます。
車も最後は凸凹道をガンガン走って、
トレッキングの入り口(こっから先が国立公園ってことかな?)に到着です。

運転手はここまでで、9人がトレッキングに出発です。
ツアー客は、
スロベニア人カップル、
フランス人とベネズエラ人のカップル(国際的!)、
自分の5人。
あとは、
ガイドのガイアナ人(ベネズエラ人でなかったのがミソ)、
残りの3人はポーター(ベネズエラ人のはず)です。

公園入り口で昼食を食べて、
初日は午後半日で12、3km先の川の傍のキャンプ地を目指します。
途中で軽く通り雨はありましたが、
基本天気は良くて、暑くて、虫にも喰われながら、
夕方には無事にキャンプ地に到着しました。


ガイドの名前はベントリー。
ベネズエラはスペイン語圏ですが、ベネズエラ人でないために、
スペイン語があまり得意でないらしく、基本、英語で喋ります。

スロベニア人カップルは、ミハ(♂)とハナ(♀)。
ちょうど1ヶ月前に結婚したばかりの新婚ほやほやの夫婦。

もう一組のカップルが、
フランス人のマトゥー(♂)とベネズエラ人のマリリン(♀)。
確か付き合って1年くらいとか言ってた(と思う)カップル。

ポーターの3人はスペイン語しか話せず、
基本そんなにこちらには絡んでこないので、
名前は1度聞いただけで覚えれませんでした。
一番若いのがレオンってのだけは覚えました。。
あとは妙にアジアテイストの見た目で、親近感を覚えるポーターと、
この中で一番年上かなって感じのポーターでした。


初日は後で考えればそれほど快晴ってわけではなかったかもですが、
公園の入り口から、テーブルマウンテンが見えていて、
それがだんだんと近づいてくる感覚に、
興奮して鼻の穴が全開でした。
もちろん自分の荷物も背負ってるし、
それなりにしんどいのですが、トレッキングっていいかもって思い始めてました。

ちなみに、自分の荷物は、着替えやカメラ類やおやつとか、
あと、寝袋(レンタル)と水とか、まあそんな程度です。
(とは言え、自分が持ってきてた小リュックは小さすぎて、
前日に町で安いの買いましたけど。made in China)
そのほかの食事関係の荷物(食材、調理具、食器)とか、
共通で必要なものは、ポーターやガイドが運んでくれます。
まあ、一応ツアーなのでね。。

水は、基本ペットボトル(1.5L)を持って行き、
あとは川があったときにそこで補充していきます。
もちろん食事に必要な水も全て川の水です。
きれいなのでそのまま飲めるのです。
(当然、若干心配でしたが、今までお腹壊した人は見たこと無いと言うガイドの言葉通り、
全員大丈夫でした)
まあ、ついでに言うと、シャワーも洗濯も川ですが。。
でも、ブルーソープという、もらった石鹸しか使えません。
きっと天然成分使用みたいな感じなのでしょう。

暗くなって、キャンプ地は結構人が居たので(これから登る人と下りて来た人で)、
ツアー中では遅めの晩飯食って、21時くらいには寝ました。
久々に蛍も見ました。
たぶん満月だったので、明るくて、懐中電灯の電池がなくなってた自分は助かりました。。

05~10/09/2009 ロライマ山ツアー




ギアナ高地のテーブルマウンテン、登ってきちゃしました。

とりあえず、無事に5泊6日のロライマ(トレッキング)ツアーを
終えて戻ってこれました。

怪我も体調を壊すこともなく、存分に満喫してきました。
ちょっぴりの筋肉痛と、少しの日焼け(ツアー初日比)と、
たっぷりの虫に喰われた跡があるくらいですかね。

ツアーメンバーは、2カップル+1ハポネスでどうなることかと思いましたが、
まあ、メンバーにもガイドにも天気にも、本当に色んなものに恵まれました。
めっちゃくちゃ良いツアーでした。

寝るのは全てテント、飲み水は川の水という、
結構ワイルドなツアーでしたが、
(なんだかんだ言っても、一応ツアーなので、準備されるとこはされてます)
なんか山登りにハマってしまう気持ちが、なんとなくわかるような気もしました。

できれば、日にちごとに写真UP(+日記)したいのと、
今はどこまで写真UPできるかわからないネット環境なので、
とりあえずは帰宿報告のみです。
あと、明日からは2泊3日の別のツアーに行くことになっているのと、
ロライマツアー中、この時間はとっくに寝てた時間なので。。


今日は久々の宿で寝れるのに、今、ツアー中のどの日よりも体が痒いです。。
まさかのダニ?!
メインの荷物を宿で預かってもらってる間に、寄生されたか・・・?
ついでに、さっき開封したての日本で買ってきた虫除けスプレー、、
効き目120%マイナス!


写真はわかり易いのってことで、自分の中で中の上くらいのやつです。

04/09/2009 サンタ・エレナ2日目




今日は休息日です。
(なんか最近増えた??)


ここ宿の部屋においてある扇風機がプロペラ機のような音がします。
かなりの威力です。
近寄ると軽く恐怖感を覚えます。
そして、自分の発生する風の勢いで、扇風機自体の向きが変わっていきます。
完全にプロペラエンジン状態です。
風力調整の目盛りが3段階あるものの、全て同じ威力です。意味ねー。


そういえば、この町はブラジル(のマナウス辺り)との時差が30分です。
ええ。なんか変です。
聞いたこと無いです。時差30分って。
世界中1時間単位のはずだと思うのですが、
なぜかこの町は本当にそうなんです。
いいんでしょうか??


そして、まじでこの宿の接続スピード遅いんですけど。。。
オヤジの強気の態度と裏腹の近年まれに見るあり得ない遅さです。
でも、他の客はだまって使ってるところ見ると、
この辺ではこれが普通なんでしょうか。。

もう限界!またトレッキングから帰ってきたらUPします。
(といっても、写真が無いんじゃ見てもつまんないだろうし・・)
困ったもんです。

・サンタエレナの町の風景
・晩飯(牛・鳥・サラミ?が1串になってるありがたい串焼きです。x2)
とビール

03/09/2009 サンタ・エレナ







7時半発のバスで、ベネズエラのサンタエレナに向かいました。
12時頃には、国境に着きました。


その少し手前の小さな小さな町(?ただのターミナル?)で、
昼食休憩があったのですが、半分は闇両替のためでもあったようです。
闇といっても、そんな危険な感じのものではなく、
ガイドブックにも書いてあるくらいで、
ベネズエラには、公式のレートと通常町中で取引されている闇レートが存在するのです。
公式だと、闇の半分近くになっちゃうようです。
ありえませんね。。
しかも、ベネズエラ通貨ボリーバルへの両替(公式)は、
ベネズエラ国内でしかできないらしいです。不便すぎます。
(ここはまだブラジル側ですが、しょせん闇なので気にしないでください)

バスに同乗してたベネズエラ人のおばちゃんのアドバイスもあったので、
試しがてら、軽くジャブ程度に両替しときました。
さしあたって必要になるし。
再両替はほぼできないらしい(闇だと可なのかな??)のと、
レートの良し悪しもわからないので、余らないようにまずは軽くです。


再出発して、少し行ったらすぐに国境でした。
ブラジル側でバス降りて出国手続きして、またバス乗って、
そしたらすぐまた降ろされて、今度はベネズエラ側で入国手続きをして。。
まあ、こっちは建物の中にパスポート見せに行くだけで、なんもしてませんが。
意外にあっさり終わりました。
あと、この国境地帯は写真撮ってもOKでした。(たぶん)


国境越えたら、すぐにサンタエレナの町でした。
ただでさえ山の上のようなとこにある小さな町なのに、
バスターミナルがこれまた辺鄙な所に。
しかも、これまでと違って、ターミナルに人がほとんど居ない。。
かなり戸惑いました。なんか暗いし。
一応、国も変わって最初の町だし、
一緒にバス降りた人も、5,6人で、旅行者っぽい人もおらず。

まずはどうしたもんかと思い始めてすぐに、
ツアー会社の人が英語で声かけてきました。
ふつう、こういう場所(ツアーの出発拠点の町)だと、
何社もツアー会社があって、ターミナルとかに客引きが一杯いそうなものですが、
声かけてきたのは一人だけです。
まあ、そもそもターミナル内に人がほとんど居ないんで。。

一応、狙ってたツアーを開催してる会社の一つです。
その人も言うように、ガイドブックにも載ってる会社でした。
変な会社ではなさそうかなと思い、とりあえず話を聞くことに。
説明を聞いて、過去にツアーに参加した人のコメントとかも見て、
(ツアー会社に置いてある、よくありがちなやつ)
もう、ここでいいかなと。。。一応、よかったって書いてあるし。
確かに、この人も感じ悪くないし、
何より聞き取りやすい英語で喋ってるし。これが結構でかい。
(この人がガイドってわけではありませんが)
正直、わけがわからないベネズエラで、
ツアー会社やツアー内容で、あれこれ悩むのが若干面倒になったので、
高いのか安いのかもわかりませんが、決めちゃいました。。
説明された内容は、ガイドブックの情報と比べて、特に問題なさそうですし。
なんせブラジル通貨レアルにもまだ慣れてないところに、
両替でベネズエラボリーバルBs.とか、US$とか、
どの通貨を換算するとどの通貨でいくらになるとか、、
なんか頭の中モヤモヤしてたので。。

そんな状況もあり、このツアーの後、
もうひとつ参加したかったツアーも、ここで申し込んじゃいました。。
ベネズエラは、国内を回って観光をするつもりは無く、
(首都のカラカスとかかなり危険そうなので、あまり行きたくない)
ギニア高地辺りで、2つほど参加したいツアーがあるだけなので、余計な手間は省こうかと。。
あと、テーブルマウンテンの上を飛行機で移動できるって、誘い文句に負けました。。
ベネズエラはちょっとだけ贅沢(楽)にいきます。


まず、最初のツアーがあさって5日出発。(4日は人が居ないので?開催無し)
5泊6日のロライマ山ツアー。
いわゆる、トレッキングツアーっていうやつでしょうか?初です。
テーブルマウンテン(の一つ)に登ってきます!

2つ目は、(順番逆が良かった気もしてますが)
2泊3日のエンジェルフォール(滝)ツアー。
(世界一の落差の滝で、高すぎて下の方は霧になってるらしい)
こっちは、当初、もう少しベネズエラに入り込んだ都市から1泊2日のツアーで
行くつもりでいたのですが、自力移動を面倒がって、ここで申し込んじゃった関係で、
2泊3日のツアーになっちゃいました。。


今日もおとなしく、軽く町を散策した程度です。
・国境(ベネズエラ側)
・すごいボリュームの昼飯
最初スープだけで20ボリーバル(400円くらい?)という話(のはず)が、
ジュースが飲みたかったので、コンボにしたら、
メインみたいのがもう一皿!出てきました。
コンボだと25ボリーバルです。この設定おかしくない??
・行き止まりのあるスーパー
別にだからどうだってことは無いのですが、珍しいかと・・
他にも3列くらい棚があるお店なのに。。


てことで、明日はまだネット繋ぐ予定ですが、
その後、ツアー中はしばらくブログの更新はお休みです。。(山の中なので)

一応、無事ベネズエラには着いています。(事務連絡)
あと、ブラジル-アルゼンチン戦はちょうどTVでも見れないです。残念。。



はい。事前にテキスト書いて、宿のネットカフェで繋ごうと降りていったら、
今日はもうお終いですと。ちっ。
ちなみに、今回ここの宿にしたは、ツアーの関係もあるけど、
おっちゃんが、ここの宿に泊まらないとネットで繋げさせてやんねえとのたまわるので。。
ネットカフェはあっても、日本語対応PCも、無線も無く、
有線で自分のPCに繋ぐしか無い状況なので。。
珍しく日本人みたいなケチ臭いことをいうおっちゃんですよ。
ちなみに、ネット使用も無料ではなく、金取るそうです。ほんとケチくせー。
今日、ネット繋がないんだったら、
隣の受付の感じもよかった安い方の宿にしとけばよかったよ!(悪態つかないと気が済まない)


ヒマに任せて書いてたら、2日連続大長編になっちゃいました。。。。



やっとさっき(現地4日の昼過ぎ)ネットに繋がったんだけど、
おっちゃん傲慢な態度取る割りに、めっちゃ遅いんですけど・・。
ダイヤルアップかここは・・・。
写真のUPはしばらく無理そうです。

02/09/2009 ボア・ビスタ







先に書いときます。今日のは特に長いです。。

6時前に国境手前の町、ボアビスタに到着。
ぐっすり寝入ってたので、またこんな時間に朝飯休憩か?
とか思ってると、着いてました。

とりあえずバスターミナルのインフォメーションは8時かららしく、開いてないので、
チケット売り場で、最初の目的地となるベネズエラの町、
サンタ・エレナ(正しくはもっと長い名前)行きの時間を聞いてみた。

7時半発の1本しかないらしい。
ガイドブックには1日に4本って書いてあったのに。
そのまま乗り継げば、効率良くベネズエラに行けるのですが、
ガイドブックによると、ベネズエラ入国には、
なにやらツーリストカードなるものが必要とのことです。(極最近、ガイドブック読んでて判明)
ボアビスタの町には、ベネズエラ領事館があり、そこで即日発行してもらえると。
そのため、そのまま乗り継ぐことはできません。。

ちなみに、領事館の受付時間は平日8時から12時です(短っ!)。
ガイドブックの記載に気づかなければ、
そのままサンタエレナに向かっちゃうとこでした。危ない危ない。

一緒のバスに乗ってた、隣の席のブラジル人(?)旅行者の兄ちゃんや、
香港系かな?、明らかに若いのだけど、めっちゃおばちゃん顔した
3、4人組みの女の子たちはそのまま乗り継いで行っちゃったみたいです。
日本人と違ってツーリストカードが不要なのか、既に持ってたのかな?
(余談ですが、チャイニーズ系はたまに顔で笑いを取っちゃう人が居ます。
オーストラリアでもそんなことがありました。 一緒になった人が言ってましたが、
あれはズルイです。顔で笑いを取るのは反則です。。
見ちゃうと、おかしくて、おかしくて・・)


今回もバスターミナルはガイドブックの地図外で、
まず今、どの辺に居るかがわからない。。
ツーリストカードがガイドブック通り即日発行される保障はないので、
できれば、発行できてから、翌日のバスチケットを買いたい。
でも、バスターミナルが、町の中心地から近いかわからない。
まあ、全てはインフォメーションで聞こう、と、待つ。待つ。待つ。。
8時どころか、9時過ぎても、いっこうに人が来る気配が無い。。。

まあ、そんなもんでしょう。
あんまり待ってても、領事館が閉まっちゃうので、諦めて町の中心地に向かうことに。

何で行こう?
とりあえず、警官っぽい人たちに聞いてみました。
ガイドブックに「そこまで歩いて行けますか?」なんていう、
格好のポルトガル語のフレーズが書いてあったので。
警官曰く「うん。歩けるぞ。そこの道を2Km先だ」と。
んー、2kmか。微妙だけど、20分くらいかな。。
ちょっと荷物のハンデあるけど、まあ、歩きでもありの距離なんだろう、
歩ける距離なら、チケット買いに戻ってくるのも歩いて来れていいや、
なんて、思いながらスタート。

直線道路にでると、、、遠っ!!!
中心地の公園の緑と思える木々が、はるか彼方に・・・。
そりゃ、無理っすわ、セニョール。。
まあ、確かに2kmちょっとくらいって言われれば、そうかもしれんけど、、
この荷物に、この日差し、、あの木々の小ささ加減。
絶対無理!
旅行中、いくら緊縮財政を敷くおれでも無理!
で、素直にタクシー乗ることにして引き返しました。

この時点で、必然的にバスチケットを先に購入するという勝負に。
売り場では、イエローカード(黄熱病の予防接種証明書)を要求されて、
ここで?と、ちょっとびっくりでしたが、問題なく買えました。


で、タクッて、いざ領事館へ。
(正確には、その隣のホテルへ。
だって、領事館って、なんて言うかわからないしー)
領事館は、ここにあるはずって知らないと気づかなそうな感じでしたが、ありました。
入ってすぐ、唯一の窓口が。
前の人の対応が、処理待ちか何かになったので、
すかさず、ツーリストカード欲しいんだけど?って聞くと、
「ここは何もしないです。国境で手続きしてください」と。。。
へ??
何言ってんの??
ツーリストカードだよ?
何度か、しつこくツーリストカードを連呼してみたけど、やっぱり、
「ここでは何もしません。国境でやるので国境へ行ってください」、と。。

ええーーー!!
またも、ガイドブックにしてやられました。。
単に手続き方法が変更になったのかもしれないけど。。

なんなら、ボアビスタ来る前に、ホテルが快適だったマナウスで
領事館行っとくんだったなぁとか実はちょっと後悔してたりもしてたのに、
そんなもの全てが余計でした。
何のために、バスを見送ったんだか。。。

まあ、このくらいのことはありがちです。
おとなしく、1日ゆっくりすることにします。
最近激しく移動してるので、休めということなのでしょう。。
この町も特に見所無いので、ゆっくりできますよ。


次は宿です。久々に歩いて歩いて、決めました。
考えようによっては、余計な宿泊代ですから。。(あきらめ悪い)
最終的に、感じが良かった最初にタクシー降りたとこにしたのですが、
30分くらいは炎天下を重い荷物背負って歩き回りました。

やっとチェックインできたのが11時ごろで、まずは昼寝。
ガッツリ14時半ごろまで寝れました。
扇風機はあったものの、寝不足もあったせいか、寝汗たっぷりでした。
(服そのままで寝ちゃったので、転写しただけ?)

それから、シャワー浴びて、日差しのピークは過ぎたかなって事で、
15時半ごろから、そうは行っても町を散策。
川があるというので、そっちの方へ。


町はかなり小さかったです。最近都会続きだったので余計に。
川辺に行くと、、、なかなかいいじゃないですか。
静かだし、日陰に入れば風も感じて、なかなかです。
しばらく眺めて、帰りかけたところで、川辺の屋台的なお店に、ビールの看板が!!
しかも、安いかも!
今日は休息日です。暑いです。行くとこも、やることも無いです。
めっちゃ歩きました。汗かきました。
もう飲むしかありません!

大瓶頼んだら、なんと!すばらしい容器に入ってくるじゃありませんか!
コレですよ!コレ!この心配り!素晴らしい!
ブラジル人こんな細やかな心配りができんじゃん!
(まあ、実際は色んなところでかなり優しい人たちなのですが)
冷たさキープしたままおいしく飲み続けられる、
この容器の効果は後半になればなるほど実感できました。
この容器は、ぜひ日本にも導入すべきでしょう。(断言!)

夕焼けに染まっていく静かな川をぼーーーっっと眺めながらビール。
至福の時間を過ごしました。


帰りに非常食にと、スーパーでお菓子と果物とジュースを買いました。
(前にメキシコ人を茶化したことを書いてましたが、 私も2L入りPETシュースを買っちゃいました。。
郷に入れば郷に従えです。。)
スーパーにそのまま食べれる惣菜的なものはなかったので、
帰りがけに晩飯でも食おうかと思ったら、、店がありません。
菓子パン的なものを出すスタンドくらいは、まだ少し開いてたのですが。。
日没とともに(18時くらいかな。。時差設定のせいでしょうが、こっちは夜が早いです。
メキシコの最後の方は20時近くまで明るくて観光にはよかったのですが)、
お店がどんどん閉まっていきました。

非常食のつもりが、晩飯になりそうです。
でも、それ以前に、まだ冷たい飲み物を買えてません。
このくそ暑いのに、ありえません。
そして、できればビールが飲みたい。飲み足りない。。


ってことで、宿に戻ってから改めて、
飲み物(この時点でもうビールのことに)を求めて、意地のお店捜索です。
旅行中、緊縮財政を敷いてるはずなのに、人間、箍が外れるとこんなもんです。。

それにしても、この町は食料量関係の店が無い。。
あってもビールが売ってない。。
もう意地です。結構歩きました。探しました。
そして、執念で見つけました!
ここもサンパウロで見てた値段よりはるかに安かったです。

喜んで宿へ戻ってると、行きには気づかなかった暗がりの屋台が
串焼き屋じゃありませんか!
キターー!!とばかりに、3本購入。牛串焼きですよ。
お菓子と果物のわびしい晩飯の危機から一転、かなり満足のデナーですよ。
久々に肉々しい肉を食べた気もします。
(串焼きには黄色い粉(≠白い粉)が付いてきました。
粉チーズを焼いて(?)カリカリにしたのかな?
いるかって言われたので、とりあえずもらって試してみましたが、
つけて食べる意味がわからなかった。。)


夜は扇風機だけでは、部屋の中がめちゃくちゃ暑くて、
起きてるといくらでも汗が出てくるので、早めに寝ました。
1階だし、網戸も無く蚊が入るので、戸締りして寝ようとしてましたが、
あまりの暑さに負けて、最終的には窓開けて寝ちゃいました。。。

でも、部屋は広くて、ベットも大きくてよかったです。
(最安の価格帯と思われる宿でも、1500円くらいはしますので)
あと、バスルームがやたら広かったです。
昔住んでた五反田寮の部屋くらいありました。。
このスペースに住んでたおれらって・・・。
あと、バスタオルが、プライベートや仕事を含め、
今まで使ったホテルの中で、たぶんどこよりもフカフカで気持ちよかったです。

まあ、それを全て打ち消す暑さでしたが。。
ブラジル北部では多少高くてもエアコン付きの部屋にすべきかも。

最後に、、ポロシャツ洗濯してすすいでると、なぜか水が水色してました。

01/09/2009 マナウス







9月になりました。
今朝は久々に遅くまでゆっくり寝てました。
チェックアウトする場合のことを考え、
10時半くらいに、やっと起きだしました。
ここの宿もそうでしたが、こっちはだいたい12時チェックアウトです。
次は、ギアナ高地を目指し、ベネズエラへ行くと決めはしたものの、
バスターミナルの場所もガイドブックの地図外だし、
時刻表なんかも当然無いし、って状況なので、色々悩ましいのです。
メキシコもそうでしたが、
こっちは基本バスターミナルが町の中心地から少し離れたところにあり、
チケット入手が結構面倒です。。
大きな街なら、中心地にもチケット売り場があったりもするのですが、
基本、ターミナルに行かないとチケットが買えないのです。
なので、重い荷物を持ってターミナルまで行って、
もしその日にバスが無かったらどうしようかとか。。
でも、宿の人に聞くと、ベネズエラへ向かう玄関口(?)の町、
ボアビスタ行きのバスが発着するターミナルへ行くためのバス乗り場(ややこしい・・)を教えてくれ、
ボアビスタ行きの時間も18時発と知っててくれたので、
安心してチェックアウトしてから、荷物を持ってターミナルへ向かうことにしました。
(この場合でも、もし売り切れてればアウトですが・・)

あと、何時に宿を出発するかも、微妙なとこです。
マナウスはアマゾン川流域にあるだけあって、かなり蒸し暑いです。
宿に居れば、ロビーみたいなとこではファンが回ってます。
ネットも繋がります。かなり快適です。
でも、バスの時間ぎりぎりにバス停に行ってチケットが売り切れてると元も子もありません。
そもそも、バス停までどのくらいの時間でたどり着けるかも、よく分かりませんし。
18時発という情報も、教えてくれた人に悪気が無くても、正しいとは限らないですし。。
てことで、結局13時過ぎに宿出ました。
ええ、チェックアウトの時間は12時ですが、図々しく居座りましたよ。
しかも、PC(無線LAN使用)とデジカメの充電しながら。
多少あつかましくいかないと生きていけませんから。

と、こっちは多少の後ろめたさを感じてはいたものの、
宿出るときにも特に何も言われず、笑顔で送り出してくれました。(いい宿でよかった)
ターミナルには、やっぱりすんなりとは行けませんでした。。
ローカルバスに乗って、最初にターミナルだと思って降りたのが、
どうも近距離用だか、2等バス用だかのターミナルだったようで。。
その辺で働いているっぽい人たちのところへ行って、
ボアビスタ行きたいんだけど、チケット売り場どこ?
って聞いてると(実際はボアビスタを連呼してるだけですが・・。
だって英語もそもそも通じないし。。)
親切にも、通りがかりのバスを強引に止めて、
バスの運ちゃんに、ボアビスタ行きのターミナルへ連れて行ってやってくれ
的なことを伝えてくれ、乗せてくれました。
めちゃいい人たちです。
運ちゃんも、そこはタダで乗せてくれ、
降りるときも、一見、ここどこ?的な場所だったのですが、
この道をこっち行って、曲がったとこにあるからな、
的なことをちゃんと教えてくれて、
(すべてポルトガル語なので、言葉はさっぱりわからないのですが)
無事、ターミナルに着けましたよ。

ブラジル人、ホントいい人たちです。
日本人に優しいです。
結構色んなところで、喜んで(る風に見える)日本人か?みたいに言ってくれます。
すごく助かります。。。

ま、そんな感じでなんとかバス停に着いたのが14時半くらいですかね。
チケットも無事18時発のが買えました。
その後は、バス停で飯食ったり、本読んだりで、うだうだ過ごしました。。
ある意味贅沢な時間ですよ。(ホントは、ひたすらヒマでしょうがないんだけど)

・バスターミナル(本物)メキシコに比べ古臭い。
ターミナル自体、小さめのとこです。

・昼飯でおっちゃんが食べてるのみて、追加で頼んだスープ。
くるっと丸まったパスタとかも入った牛すじスープ(たぶん)。ウマかった!
久々にまっとうな料理を食べた気が。
食いしん坊レーダーがいい感じに働き満足。

・在職中に出張先の工場(国内)で食べてた感じのお菓子が!
バス12時間なので、非常食用です。すっぱいのか?
と思いきや普通に甘くておいしかったです。
小さいのはアイスです。じっとしてても汗出てくるくらい、ほんとに暑いので。。

31/08/2009 サン・パウロ











昨日はサンディエゴ→ダラスと移動をし、
ダラスで1時間ちょっとの強引なトランジットを無事こなし、
今朝、2度目の南米大陸上陸を果たしました。

サンパウロに着いたの朝9時ぐらいだったかな。。
眠かったし、もう記憶に無いや。。

で、シャワーとベットがいい加減恋しいころですが、
今日はまだ、マナウスってとこまで移動しなくてはいけなく、
(日本から手配したチケットをそうしちゃってたので・・)
20時半発の飛行機まで、そこそこ時間があります。

空港でぼーっと過ごすか、街に出るか悩ましいとこですが、
いざガイドブックでサンパウロを調べると、
驚くほどコレといった見処がない。。。
ブラジルの玄関口だからとりあえず、みんな来はするけど、、、ってとこみたいです。


なので、敢えて街に出ることにしました。
もうこの後、改めてサンパウロに来なくていいように。

街に出るバスで、いきなり日本人に会いました。
たしかに、サンパウロの空港から、
日本人もしくは、日系人、もしくは日本人顔のアジア系の人たちが、
わんさか居ました。
逆に、どれが生粋の日本人かわからなくて、話しかけづらい。。
そう思ってると、意外な人がいきなり日本語しゃべったり・・。
これまでに無い、妙な感じです。。
街まで大渋滞でえらく時間掛かりましたが、話し相手が居て助かりました。。

サンパウロの街は、
噂通り、なんだか危険なニオイがしました。
冗談じゃなくて、なんとなく肌で感じるというか、
雰囲気的に、これまで行った街とは、ちょっと違う危険な匂いを感じました。

といっても、昼間だし、警官もたくさん立っているので、
さっと、2,3箇所歩いて回りました。
道端で写真撮ってるとターゲットになっちゃうかなあと思いながらも、



さっと。なるべく警官の近くで。
あと、やたら坂が多くて、寝不足の体にはキツかったです。。

そういえば、ここ2日まともに寝てなかったので。
そろそろオイニ~も出始めてる頃でしょう。
一応、ウェットティッシュのような「体拭き」なるものを
100円ショップで買ってきてるので、使ってはいますが。。

あと、サンパウロだからか、物価は日本とほとんど変わらない感じです。
気持ち安いかな、、、くらいの感覚です。
空港内は、腹立つくらい物価高いです。
あと、地下鉄がやたらでかいです。
車もメキシコと違って、結構いいのが走ってます。
メキシコは古いビートルばっかのイメージでしたが。
なぜかフィアットが多かった気がします。



で、無事、夜中にマナウスに到着できました。
さすがに、横になって寝たかったのと、夜遅いので、
ほとんど使わないタクシーを使って、ホテルまで行きました。
ここもドミですが、無事ネットを使える環境がありました。
なんか、普通のホテルよりも、
ドミのほうがバックパッカー向けにネット環境が整えられてるのかもしれません。
(今回、あんまり普通のホテルに泊まってないかもだけど)

途中の、ダラス、サンパウロ空港でもWi-Hiありましたが、
成田と一緒で使用料が必要なやつでした。。
ブラジルのネット環境も大丈夫そうな気がしてきました。

30/08/2009 サンディエゴ



ブラジルまで一気に移動の予定が、
サンディエゴ空港でまたもWi-Hiなるもので、
ネットに繋げました。。
ヒマなので、書いてます。

実は昨晩のティファナ空港でも繋がったんだけど。

眠いし、面倒だったのでブログは書きませんでしたが。

ちなみに、ティファナ空港では、
メキシコシティのスタバで使ってた接続会社(?)と同じだったので、
試しに同じIDとパスワード入れてみたら、使えちゃったって感じで・・・。
(どうなん?これって。)


昨日の夜は結局ティファナ空港で過ごしました。
ティファナ23時半ごろの着で、今朝はなるべく早くサンディエゴに入っておきたかったので。
空港のベンチで過ごしました。意外と寝れました。まだ全然眠いけど。。

一応、最近では珍しく、一度も体調壊すことなく、
無事メキシコ編終了しました。
ブログも毎日続けれたし。


満喫しちゃいました。

ただし、メキシコ国境を出るとき(イミグレの出口付近)に写真を撮ろうとして、
警備員(?)に怒られて、何枚か写真消さされました。
最後の最後は、苦いメキシコ出国でした。。


写真は、メキシコシティ空港の寿司屋です。
看板には「Sushi Itto」て書いてあるのに、店員の制服には「寿司一番」て書いてました。
メキシコ人、そんなヒネリ効かせる?