05/09/2009 ロライマツアー1日目 (出発)







前日の説明会の通り、9時に宿の下に集合。
一カップルがなかなか来ない。
それでも、10時くらいには出発したかな。

車で2時間くらい、グラン・サバナといわれる、
なかなかな景色の中を、結構なスピードで走っていきます。
車も最後は凸凹道をガンガン走って、
トレッキングの入り口(こっから先が国立公園ってことかな?)に到着です。

運転手はここまでで、9人がトレッキングに出発です。
ツアー客は、
スロベニア人カップル、
フランス人とベネズエラ人のカップル(国際的!)、
自分の5人。
あとは、
ガイドのガイアナ人(ベネズエラ人でなかったのがミソ)、
残りの3人はポーター(ベネズエラ人のはず)です。

公園入り口で昼食を食べて、
初日は午後半日で12、3km先の川の傍のキャンプ地を目指します。
途中で軽く通り雨はありましたが、
基本天気は良くて、暑くて、虫にも喰われながら、
夕方には無事にキャンプ地に到着しました。


ガイドの名前はベントリー。
ベネズエラはスペイン語圏ですが、ベネズエラ人でないために、
スペイン語があまり得意でないらしく、基本、英語で喋ります。

スロベニア人カップルは、ミハ(♂)とハナ(♀)。
ちょうど1ヶ月前に結婚したばかりの新婚ほやほやの夫婦。

もう一組のカップルが、
フランス人のマトゥー(♂)とベネズエラ人のマリリン(♀)。
確か付き合って1年くらいとか言ってた(と思う)カップル。

ポーターの3人はスペイン語しか話せず、
基本そんなにこちらには絡んでこないので、
名前は1度聞いただけで覚えれませんでした。
一番若いのがレオンってのだけは覚えました。。
あとは妙にアジアテイストの見た目で、親近感を覚えるポーターと、
この中で一番年上かなって感じのポーターでした。


初日は後で考えればそれほど快晴ってわけではなかったかもですが、
公園の入り口から、テーブルマウンテンが見えていて、
それがだんだんと近づいてくる感覚に、
興奮して鼻の穴が全開でした。
もちろん自分の荷物も背負ってるし、
それなりにしんどいのですが、トレッキングっていいかもって思い始めてました。

ちなみに、自分の荷物は、着替えやカメラ類やおやつとか、
あと、寝袋(レンタル)と水とか、まあそんな程度です。
(とは言え、自分が持ってきてた小リュックは小さすぎて、
前日に町で安いの買いましたけど。made in China)
そのほかの食事関係の荷物(食材、調理具、食器)とか、
共通で必要なものは、ポーターやガイドが運んでくれます。
まあ、一応ツアーなのでね。。

水は、基本ペットボトル(1.5L)を持って行き、
あとは川があったときにそこで補充していきます。
もちろん食事に必要な水も全て川の水です。
きれいなのでそのまま飲めるのです。
(当然、若干心配でしたが、今までお腹壊した人は見たこと無いと言うガイドの言葉通り、
全員大丈夫でした)
まあ、ついでに言うと、シャワーも洗濯も川ですが。。
でも、ブルーソープという、もらった石鹸しか使えません。
きっと天然成分使用みたいな感じなのでしょう。

暗くなって、キャンプ地は結構人が居たので(これから登る人と下りて来た人で)、
ツアー中では遅めの晩飯食って、21時くらいには寝ました。
久々に蛍も見ました。
たぶん満月だったので、明るくて、懐中電灯の電池がなくなってた自分は助かりました。。

0 件のコメント:

コメントを投稿