15/11/2009 エル・カラファテ → プエルト・ナタレス
















今朝も朝7時ごろに起きました。
今日は8時半のバスでプエルト・ナタレスというチリ側の町に移動です。

7時半過ぎに宿を出て、例の重い荷物を担いで、バスターミナルまで歩きました。
あの荷物を担いでるのは、10分までにしたいです。。
10分過ぎくらいから、めちゃくちゃ辛くなってきます。。
しかも、よりによってエルカラファテのターミナルは高台にあります。勘弁して。。

メインバッグをバスの下の荷物入れに預ける際に、サブリュックも預けろと言われ、
嫌だ、中に持ってはいるんだ、とか、多少、面倒なやり取りはありましたが、無事出発。
結局、サブリュックも中に持って入れました。当たり前ですが。。

お昼過ぎには国境辺りまで来ました。
アルゼンチン側の出国手続きをした後、少し行ったところで、今度はチリ側の入国手続きをして、、
さすがに、もう慣れたもんで、要領もだいぶわかってきました。
荷物チェックも、特に問題なくあっさりと終了。
国境越えた後は、結構すぐにプエルト・ナタレスに着きました。

プエルトナタレスは想像以上に小さな町でした。
バスターミナルも無いし、安い宿がガイドブックに載ってなかったので、
着いたらiまで荷物もって歩いて、そっから宿探ししないといけないのかなぁと少し心配してましたが、
バスを降りた場所(ターミナルが無いのでバス会社の前)に宿の勧誘がたくさん来てました。
なんか、こういう宿の勧誘が待ち受けてるの、すごい久々な気がします。
今回の旅行で初かも??
でも、まあ助かりました。

何軒か話を聞いて、結局はどれも似たような話なので、適当に選んだ宿へ。
結構古めの感じでしたが、面倒だし、長居はしないので、まあいいかと決めちゃいました。
24時間ホットシャワーとWi-Fiが使えるってことだったし。
宿には珍しく日本人が一人泊まってました。久々の日本人です。
もう1年近く南米を旅行してるらしく(もう1年近く居る予定って言ってました。すげーー!!)、
スペイン語も喋れる人でした。
宿の人が英語がほとんどダメだったので(でも勧誘はされましたが・・)、
宿で申し込める明日のツアーの内容とかを説明してもらったり、
いろいろ助けてもらいました。。助かりました。

宿のチェックインも15時ごろには終わってたので、少し町をうろつきました。
すごく小さな町なので、一通り歩いて周ってみました。
ちなみに、iにも行ってみたのですが日曜なので閉まってました。使えねーなー。。

宿の人はすごくいい人でよかったです。ちょっと建物はボロいけど。。
あと、宿でツアーの申し込みしたけど、やたら何でも、あとであとでって言うので、
(とりあえず今はゆっくりしろってことを言うのです。。こっちはさっさと終わらせたいのですが・・)
本当に予約してくれてるのかどうか良く分からなくて、若干不安でしたが、ちゃんとしてくれてました。
なんか、宿の日本人曰く、パタゴニアの田舎の方の人はのんびりしてる
(自分たちで言ってるくらいらしい)って話でした。
まあ、確かにそんな雰囲気の静かな町でした。
(でも、1月、2月辺りのハイシーズンには宿が満室になるほど観光客で一杯になるらしいです)

晩飯はまたスーパーで惣菜とビール買って、宿で食べました。
ネット見ながら食べれる(飲める)ので、楽なんですよ。。
目で確認したものが食べれるし、安上がりだし。

夜は日本の人と情報交換とかで少し話し込んじゃいました。
今回の旅行中、ほんとに日本人に会う機会少ないですが、
たまにはこうやって日本人と会って話ができるといいもんです。

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