14/11/2009 ウプサラ氷河ツアー
















今日は7時に宿のロビーに集合だったので、6時半ごろ起きました。

少し遅れて迎えが来ました。
今日は同じ宿からは、カップルが1組参加してるだけで、
その他のいろんな宿から少しずつお客を乗せてました。
そこそこ大型バスが満員に近い状態になって、ガイドも特に何も説明しないまま、
いつのまにか出発してました。。
へーー、何の説明もなしで出発しちゃったんだ・・と思いつつ、
昨日の帰りのルートと同じ道を進んでるっぽいし、朝早かったので眠かったのもあり、
そのままなんとなくウトウトしてました。。

気づいたら船の乗り場に着いてました。。
そこで、そこそこ大型の船に乗り換え、いよいよ氷河見学のツアー開始でした。
船も何艇かあり、各船にはいろんなツアー会社のお客がごちゃ混ぜで乗ってるようでした。
最初のバスは、単に船乗り場までの送迎って意味合いだったようです。

今日のツアーはウプサラ氷河、スペガツィーニ氷河、ペリトモレノ氷河を船で見て周るってものです。
本来は、ここのロス・グラシアレス国立公園で最大のウプサラ氷河がメインのはずなのですが、
今はここへ行くためのウプサラ水道が崩落した氷河で塞がってしまってて、
氷河に近づくことが出来ないので、代わりに(?)ペリトモレノ氷河を観に行くようになってるようです。
ペリトモレノは既に昨日観たとこです。承知の上です。
最初にツアー申し込む時に少し悩みましたが、天気がどうなるかもわからなかったし、
ここで氷河を見ておかないと、このあともう見れないかもしれないと思い、
内容的に少し被ることはわかってましたが、承知の上で申し込んでました。
料金とか観れる氷河の種類とか考えると、自分にとっては他に手頃なツアーがなさそうでしたし。

結果、大満足のツアーって感じではありませんでした。
それでも、普通には良かったので、また一杯写真撮ってしまいましたが。。

大満足とはならなかった第一の原因は天気かもしれません。
今日は朝から雲が多くて、おもいっきり曇り空でした。。
ひどい時は山の上のほうは雲が掛かって見えない状態でした。
(それほど高い山があるわけではなさそうなのですが)
しかも、途中から雨(みぞれ?)も降ったりしてました。
当然、船の展望デッキはめっちゃ寒かったです。。

あと、ウプサラ氷河が、近づけないとは言え、遠くからは眺めたのですが、
それが思ったよりも遠くて良く見えず(曇ってるし)、どれ?って感じで残念な結果でした。
あと、氷河までの移動の間は、たまに浮かんでる崩落して浮かんでる氷を観たりもしますが、
ずっと展望デッキに居ることも出来ず(寒くてヤバイので)、
中の席で座って寝てたり、、。
ずーーっと船に閉じ込められてるツアーだったので、それも若干退屈でした。。
昨日のツアーよりも値段は全然高かったのですが、これは船を長時間使ってるからってことなんでしょう。

もう一つ、自分の乗った船にはファーストクラス的な雰囲気のところがあり、
そこの人たちしか船の前側には行けないようになってたりとか、ちょっと感じの悪い船でした。。
昨日のツアーに比べたら、今日のほうが全然値段高かったのに・・。
周りの船は普通に前側に行けてたっぽいので、どういう振り分けになってるのかはわかりませんが、
そっちの船がよかったなあ。(ちなみに、昨日のツアーの船も前側に行けてた)

それでも、先端の氷河の高さが一番らしいスペガツィーニ氷河はよかったですし、
小さな氷河とか、崩落して浮かんでるでかい氷とかもなかなかでしたし、
後半は少し太陽も出てきて天気も回復してきたので、それなりに満足は出来ました。

でも、基本的に天気が良くなかったからか、今日は氷河の崩落はほとんどありませんでした。

最後は、氷河を観れるのもこれで最後かも、、と思って、
寒いのを我慢して展望デッキで見えなくなるまでしっかり眺めときました。。

やっぱり昨日のツアーは最高のコンディションだったみたいです。
そんな昨日のありがたさも感じつつ夕方には船を下りて、18時半ごろには宿に戻りました。

時間が早かったので少し町を観光しておきました。
と言っても、町中にはたいした観光ポイントはないので、
近くの湖(野鳥がたくさん居る潟みたいな感じ)だけ行ってみました。
近いといっても、宿から歩くと30分くらい掛かりますが・・。

ちなみに、エルカラファテでは、宿が中心地から遠いせいもあって、すごく歩きました。。

晩飯は、今日もスーパーで晩飯の惣菜を買って戻り、宿のレンジで温めて、
ビール飲みながら食べました。
日本でやってたことと同じことしてます。。

今日は書いてても特にこれといった出来事は思い出せない。。。
今、眠いせいではないと思いますが。。

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