12/11/2009 メンドゥーサ → エル・カラファテ
















朝9時ごろ起きる予定が、7時すぎには目が覚めてしまいました。。
ネットでWEBチェックインしてみたりして、
(窓際席に座りたかったので、スペイン語HPですがWEBチェックインにトライしてみました)
10時過ぎには宿を出ました。

空港までは、タクシーでなく、まずはバスで行ってみることに。
メンドゥーサのローカルバスは少し難しいのですが、なんとか無事にバスで行けました。
iで教えてもらってたバス番号が違ったり、同じ番号でも空港に行くのと行かないのとがあるらしく、
もうちょっとで諦めてタクシー使いそうになってました。。
でも、こういうところから、コツコツと節約が大事です。(説得力ゼロ)
関係ないですが、街を外れて空港近くまで来た辺りの家並みが、
途端にボロッちくなったのが印象的でした。

空港のチェックインはWEBチェックインをしてたせいか、えらくあっさりしてました。
ただし、手荷物検査場が出発の30分前を過ぎてやっと開くという状態だったので、
当然、飛行機の出発は遅れました。。
(もっと早く検査始めないと間に合うわけ無いじゃん。。。)

メンドゥーサからエルカラファテへの直行便は無いので、一度ブエノスアイレスで乗り継ぎが入ります。元々1時間ちょっとしかなく不安でしたが。。
当然、ブエノスアイレス着も遅れたのですが、乗り継ぎ用の通路とかが無く、
仕方なく、一度到着口を出て、改めて出発ゲートへ向かいました。。めんどくさ。。
そしたら、なんとここの手荷物検査で引っかかってしまいました・・・。

再びサブと言えないほど巨大化したリュックを手荷物で運んでたのですが、
この中に十徳ナイフを入れっぱでした。
指摘されて、アーーーッ!!って感じで思い出しました。。。
でも、メンドゥーサでの検査は、これで通過してたんですけどねぇ。。
時間が無いのに、検査官はチェックインカウンターで預けるか、捨てるかしないと、通してくれないと。。(いいじゃん。どうせもう1回見逃してるんだし、、とも思いましたが)
時間無いので、泣きのお願いもしてみましたが、やっぱりダメでした・・。

でも、これは捨てれないので、時間がヤバイと思いながらも、
しゃあなく下のフロアのチェックインカウンターへ。。
カウンターは当然そこそこの人が並んでます。。
並んでたら絶対に間に合わないので、その航空会社の看板があった別の部屋へ。
使えないお姉ちゃんが対応してくれて、結局ここはダメでした。。
改めてカウンターへ。
たまたまカウンター業務を今から始めようと座った人を見つけ、すかさずそこに行って事情説明。
でも、この十徳ナイフだけでは預かってくれないと。。
(日本とかメキシコとか、ハサミとかナイフだけで預かってくれたのに・・・)
時間無いし、少し抵抗しましたが、結局サブリュックを預けることに。

この時間に荷物預けて、間違いなく自分の飛行機に乗せてくれるのかなあとか、
そもそも飛行機は自分を待っててくれんのか?とか不安ながらも、
サブリュックを預けた後は、ダッシュで改めて2階の検査場へ。。(ほんとめんどくさい・・)
荷物検査も、順番抜かさせてもらって、、今度は無事検査を通貨できました。
その後は、さらに搭乗ゲートまでマジダッシュかましてしまいました。。
ブエノスアイレスの空港(国内線用)を必死に走るハポネス・・。間抜けです。。

他のお客はみんなゲートを通貨してましたが、なんとかギリ間に合いました。。あぶねーーー。。。
久々に色んな汗かいちゃいました。。
飛行機の席に座って窓の外を見てると、ちゃんとさっき預けた荷物が
単独で運ばれて来たのも見えて、一安心。
ちなみに、飛行機内は、さすがにほとんどが観光客って感じでした。

飛行機は、ほぼ時間通り19時半ごろエルカラファテに着きました。
無事、2つの荷物を取り上げ、町への送迎バスのチケットを買おうとしたら、もうバスは満席ですと。。
うそーーん。。。
次は1時間後の21時だけど、どうする?って。。
んなの要らねーよ!
ここ、エルカラファテは僻地なので、空港と町を結ぶ足は、このバスとタクシーしかないらしいです。
バスが20ソル台なのに、タクシーはなんと80ソル。。(定額制)
えーーーーー!マジぃ!?

どうしたもんかと考えながら、小さい空港内を他の手段が無いか探してみたけど、やっぱり何も無い。。
高いけどタクシー使うしかないかと思ったとこで、
飛行機が隣の席で少し話をしてたバルセロナから来たスペイン人の母娘が、
自分たちもタクシーだから、一緒に行かないかと。
おお!!なんてありがたい!
結局、もう一人よく分からない旅行者も一緒に4人でタクシーで町に行きました。
結果的には、バスよりも安上がりでした・・。ラッキー。
このバルセロナの子はほんとうにいい子で、
スペイン語が喋れない自分の宿とかツアーとかも心配してくれました。
一応、お世話になることはなかったけど。

タクシーは各自のホテルまで送ってもらえるのですが、自分が最後に。
宿はいつものごとく予約してなかったですが、最初に目当ての宿に降ろしてもらうと、満室ですと。。
おぉ・・。もう21時過ぎですよ。。まだ明るいけど。
タクシーの運ちゃんに自分の代金の20ペソを払うために、
宿で両替してもらうということになってたのが、チェックインできず。両替もできず・・。
しょうがなく、次の候補の宿のここへ行ってみようと思うと運ちゃんに伝えると、
なんと自分のケータイで宿に泊まれるか確認の電話を入れてくれ、
ちゃんとその宿まで追加料金の要求も無しで送ってくれました。
運転手のおっちゃん、本当にいい人でした。ありがとう!
(自分をどっかの宿に送らないと代金がもらえないからってだけではない、と思いたい)

今日は、こういう親切な人たちに助けられて自分の旅は成り立ってるんだと、改めて感じました。
ホント感謝です。

宿は町の中心地から遠いので、宿が紹介するツアーで、
明日、明後日のツアーをさっさと予約してしました。
高いのか安いのかわからないけど、こんな風に、あまり深く考えずに手配するのも
無駄な労力使うこともなく、すごくいいです。。

その後、飲み物も何も無かったし、ATMとか次の町へのバスのチケット購入も兼ねて、町の中心街へ。
(と言っても、所詮田舎なので知れてる。。)
ちなみに、22時ごろやっと暗くなりました。
ターミナルで無事チケット購入でき、次はスーパーへ。
でも、閉店時間の22時過ぎたからって店内に入れてもらえませんでした。
ちっ。中にはまだ人がいっぱい居たのに。ほんとアルゼンチンって南米っぽくないよな。。
(まあ、他の国では多分もっと早めに閉まってるだけだと思われますが・・)
しゃあなく、近くの高いお店で、飲み物と明日の朝・昼飯と、ビールを買って帰りました。

また、この店の袋が紙袋で、店を出た直後からビリビリと破れ、全く使い物にならない状態に。。
こんな意味の無い袋に入れてよこすんじゃねえよ!!
ATMもなかなか見つからないし、なんかあっという間に心が荒んでしまいました。。
寒いとこって、そうなりがちなのか・・?

晩飯は、ビールとつまみのピーナッツで誤魔化すしかないかな、、と思ってたら、
運良く帰る途中のガソリンスタンドに併設のお店でエンパナーダを売ってて、なんとか。。

今日はなんか結構疲れました。。

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