今日も5時過ぎに起きました。
前日は夜中に大雨が降っている音がしてましたが、
ホントにすごかったようで、川は増水して(小さな川ですが)、
この轟音で目が覚めたようなものです。
幸い、テント内はなんもなく無事でした。
ガイドやポーター達は小屋の中で寝てたようで、
流れ込んだ水に少しやられてたようで、既に寝袋やマットを干してました。。
雨のおかげで、これから登るロライマ山から、
前日までにはなかった滝が何本かできてました。
(自分たちが今日登る道の上に落ちてきてるのですが)
3日目は山のふもとから、残り約900mの高さを一気に頂上まで登ります。
ちなみに、ロライマ山自体は2800mくらいです。
基本的に頂上は平らではあります。
遠目にも、スパン!とカットした様に見えます。
といっても、上はそれなりに凸凹してますが。
登山道は少しは離れたところから見ると、これ登っちゃうの!?
て感じの道も結構あったり、
滝の水が落ちてるところを(粒の大きな雨みたいな感じ?)通ったりますが、
みんな無事に14時くらいには頂上に着けました。
この日は、もう写真取りまくりでした。
バッテリーの残りを考えて、あまり無駄には使えないと思いつつも、
止まりませんでしたよ。。
この日の宿は岩陰のホテルです。
ホテルって呼んでましたが、何があるわけでもなく、
ただの岩陰です。そこにテントです。
一応場所が決まってるからです。
頂上に確かホテルは7つくらいあるって言ってました。
ブラントリーは、ここは、雨で濡れないのでいいとこだって言ってました。
ここでメンバーの紹介です。
ミハは、スロベニアというお国の場所柄かトレッキング好きのようでしたし、
今回のツアー中、リーダー的な存在だなあと思ってました。
英語が一番堪能(に思えた。聞きやすさ含め)で、
お喋り上手で、冗談好きで、誰にも優しい、本当にナイスガイでした。
ハナは、初めてのトレッキングと言ってましたが、
体型のわりには(失礼)結構がんばって、どんどん進みます。
正確は明るく、ムードメーカ的な存在で、
いかにも外人っぽい、盛り上げ上手でほんと居てくれて楽しかったです。
彼女は今年の1月前後くらいからの3ヶ月、浜松に居たと言ってました。
研究員(ドクター?)らしく、静岡大の研究室に交換留学的な感じで来てたと言ってました。
ミハもその間に日本に来て、旅行したようです。
いくつか日本語や日本のものを覚えてくれてました。
そのせいもあったのか、2人ともいろいろ話しかけたりしてくれ、本当に助かりました。
この2人はほんとにアツアツでした。。ま、新婚1ヶ月なんでね。。
でも、終わりごろに聞いたら、大学時代の同級生で、
今も同じ研究所(?)の別の部署で働いてると言ってました。
29歳と言ってました。
ちなみに、ミハに聞いて、今回初めてスロベニアの場所も知りました。
(なんとなく日本人にはあまり縁が無くて、みんなあまり知らないのでは??)
なんか、話を聞くと、すごくいいとこっぽく聞こえました。
また行ってみたい場所が増えちゃった・・・。
マトューは、トレッキングは初だと言ってましたが、
基本、体力あります。でかいし。
前にデカスロン(十種競技)をやってたと言ってました。
友達が今回の(?)世界陸上にも出てたとか。
マリリンと2人分の荷物のほとんどを持ってたんじゃないかと思います。
個人的には、フランス人っぽい見た目の、
ちょっとやんちゃで、スタイルのいいデカプリオだなぁと思ってました。
歳は聞きませんでしたが、27才以上なことだけは確かです。
フランス人なので、フランス語は当然、
スペイン語もペラペラで(なのでマリリンと付き合えてるのでしょうが)
英語もほぼ問題なく喋れてました。(スペイン語よりは苦手っぽかったですが)
マリリンは、ベネズエラ人なので、
英語は自分と同じくあまり得意じゃないようなのもあったのか、
口数は少なめで、きっとベネズエラのお嬢さんかな?って感じでした。
マトゥーやポーターたちとはスペイン語でそれなりに喋ってましたが。
あと、一人の自分のことを気に掛けてくれ、よく、ノーリー!と呼んでくれてました。
(たまに、ただ呼んだだけ、、的なこともありましたが。。)
優しい、いい子でした。
マトゥーとマリリンは、同じペトリオール(って言ってたと思う。石油会社のはず)で働いてて、
マトゥーがソフト系のエンジニア?で、マリリンは地質(?)研究員?って言ってました。
(それぞれ、フランスとベネズエラで働いてますが)
なんかみんなインテリだったんですね・・。
ガイドのベントリーは18才から、ロライマでポーターとして働き始め、
今23歳って言ってました。(若っ!)
でも、親切、丁寧、よく気が利いて、本当にいいガイドでした。
小柄ですが、体力はめちゃあります。
そして、お隣のグイアナ人なので、スペイン語はあまりわからないって言ってました。
(なので、基本英語のみで喋ってくれるので、ちょうどよかったです。
ちょっと自分には聞き取りにくい英語でしたが)
グイアナって昔は英国領だったらしいので、公用語が英語らしく、ペラペラではありました。
その他の3人(役割的にはポーター)は、
基本スペイン語のみなので、ほとんど会話はできませんでしたが、
みんないい人たちでした。
一人、一番親近感を覚える見た目の彼は、
日本語の単語をいくつか知ってて、時々発してくれてました。
まあ、彼らは6日分の各自の荷物+共有の荷物を持って、登って下りるわけですから、
当然、めちゃ体力ありますよ。。
一度、帰りのものすごい急な下りのボコボコの道を、
めちゃ重い荷物を背負ったレオンと他のグループのポーター達が
物凄い速さで駆け下りていくのを目にしました。
(基本、ポーターは荷物を片付けて遅れて出発してきて、一緒に歩かない)
あり得ない速さでした。。
尋常じゃありません。。
彼らの底力を目にしました。
自分がやると、きっと多分2,3歩目で、足首グキッってなって、終了でしょう。。
この日も暗くなった頃に晩飯食って、その後、結局恒例になったベントリーの話を少し聞いて
20時くらいかな?寝ました。
前日は夜中に大雨が降っている音がしてましたが、
ホントにすごかったようで、川は増水して(小さな川ですが)、
この轟音で目が覚めたようなものです。
幸い、テント内はなんもなく無事でした。
ガイドやポーター達は小屋の中で寝てたようで、
流れ込んだ水に少しやられてたようで、既に寝袋やマットを干してました。。
雨のおかげで、これから登るロライマ山から、
前日までにはなかった滝が何本かできてました。
(自分たちが今日登る道の上に落ちてきてるのですが)
3日目は山のふもとから、残り約900mの高さを一気に頂上まで登ります。
ちなみに、ロライマ山自体は2800mくらいです。
基本的に頂上は平らではあります。
遠目にも、スパン!とカットした様に見えます。
といっても、上はそれなりに凸凹してますが。
登山道は少しは離れたところから見ると、これ登っちゃうの!?
て感じの道も結構あったり、
滝の水が落ちてるところを(粒の大きな雨みたいな感じ?)通ったりますが、
みんな無事に14時くらいには頂上に着けました。
この日は、もう写真取りまくりでした。
バッテリーの残りを考えて、あまり無駄には使えないと思いつつも、
止まりませんでしたよ。。
この日の宿は岩陰のホテルです。
ホテルって呼んでましたが、何があるわけでもなく、
ただの岩陰です。そこにテントです。
一応場所が決まってるからです。
頂上に確かホテルは7つくらいあるって言ってました。
ブラントリーは、ここは、雨で濡れないのでいいとこだって言ってました。
ここでメンバーの紹介です。
ミハは、スロベニアというお国の場所柄かトレッキング好きのようでしたし、
今回のツアー中、リーダー的な存在だなあと思ってました。
英語が一番堪能(に思えた。聞きやすさ含め)で、
お喋り上手で、冗談好きで、誰にも優しい、本当にナイスガイでした。
ハナは、初めてのトレッキングと言ってましたが、
体型のわりには(失礼)結構がんばって、どんどん進みます。
正確は明るく、ムードメーカ的な存在で、
いかにも外人っぽい、盛り上げ上手でほんと居てくれて楽しかったです。
彼女は今年の1月前後くらいからの3ヶ月、浜松に居たと言ってました。
研究員(ドクター?)らしく、静岡大の研究室に交換留学的な感じで来てたと言ってました。
ミハもその間に日本に来て、旅行したようです。
いくつか日本語や日本のものを覚えてくれてました。
そのせいもあったのか、2人ともいろいろ話しかけたりしてくれ、本当に助かりました。
この2人はほんとにアツアツでした。。ま、新婚1ヶ月なんでね。。
でも、終わりごろに聞いたら、大学時代の同級生で、
今も同じ研究所(?)の別の部署で働いてると言ってました。
29歳と言ってました。
ちなみに、ミハに聞いて、今回初めてスロベニアの場所も知りました。
(なんとなく日本人にはあまり縁が無くて、みんなあまり知らないのでは??)
なんか、話を聞くと、すごくいいとこっぽく聞こえました。
また行ってみたい場所が増えちゃった・・・。
マトューは、トレッキングは初だと言ってましたが、
基本、体力あります。でかいし。
前にデカスロン(十種競技)をやってたと言ってました。
友達が今回の(?)世界陸上にも出てたとか。
マリリンと2人分の荷物のほとんどを持ってたんじゃないかと思います。
個人的には、フランス人っぽい見た目の、
ちょっとやんちゃで、スタイルのいいデカプリオだなぁと思ってました。
歳は聞きませんでしたが、27才以上なことだけは確かです。
フランス人なので、フランス語は当然、
スペイン語もペラペラで(なのでマリリンと付き合えてるのでしょうが)
英語もほぼ問題なく喋れてました。(スペイン語よりは苦手っぽかったですが)
マリリンは、ベネズエラ人なので、
英語は自分と同じくあまり得意じゃないようなのもあったのか、
口数は少なめで、きっとベネズエラのお嬢さんかな?って感じでした。
マトゥーやポーターたちとはスペイン語でそれなりに喋ってましたが。
あと、一人の自分のことを気に掛けてくれ、よく、ノーリー!と呼んでくれてました。
(たまに、ただ呼んだだけ、、的なこともありましたが。。)
優しい、いい子でした。
マトゥーとマリリンは、同じペトリオール(って言ってたと思う。石油会社のはず)で働いてて、
マトゥーがソフト系のエンジニア?で、マリリンは地質(?)研究員?って言ってました。
(それぞれ、フランスとベネズエラで働いてますが)
なんかみんなインテリだったんですね・・。
ガイドのベントリーは18才から、ロライマでポーターとして働き始め、
今23歳って言ってました。(若っ!)
でも、親切、丁寧、よく気が利いて、本当にいいガイドでした。
小柄ですが、体力はめちゃあります。
そして、お隣のグイアナ人なので、スペイン語はあまりわからないって言ってました。
(なので、基本英語のみで喋ってくれるので、ちょうどよかったです。
ちょっと自分には聞き取りにくい英語でしたが)
グイアナって昔は英国領だったらしいので、公用語が英語らしく、ペラペラではありました。
その他の3人(役割的にはポーター)は、
基本スペイン語のみなので、ほとんど会話はできませんでしたが、
みんないい人たちでした。
一人、一番親近感を覚える見た目の彼は、
日本語の単語をいくつか知ってて、時々発してくれてました。
まあ、彼らは6日分の各自の荷物+共有の荷物を持って、登って下りるわけですから、
当然、めちゃ体力ありますよ。。
一度、帰りのものすごい急な下りのボコボコの道を、
めちゃ重い荷物を背負ったレオンと他のグループのポーター達が
物凄い速さで駆け下りていくのを目にしました。
(基本、ポーターは荷物を片付けて遅れて出発してきて、一緒に歩かない)
あり得ない速さでした。。
尋常じゃありません。。
彼らの底力を目にしました。
自分がやると、きっと多分2,3歩目で、足首グキッってなって、終了でしょう。。
この日も暗くなった頃に晩飯食って、その後、結局恒例になったベントリーの話を少し聞いて
20時くらいかな?寝ました。

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