7時半から朝飯食でした。
4人組がなかなか起きてこないと思ったら、
前日3時か4時くらいまでポーカーしてたって言ってました。
(若者っぽい!!)
前日からお世話になってるガイドのルイスですが、
最初は、こういうちょっとワイルドな感じのツアーガイドっぽくない雰囲気で、
(ありがちな陽気な感じでもなく、ちょっとインテリ風?)
正直、あまりいい印象ではなかったのですが、
最終的には、彼もすごくいいガイドでした。
自分のことをかなり丁寧に扱ってくれましたし。
(え?おれだけ、法外なツアー代払わされちゃった?て思うくらい)
スペイン語と英語の説明を必ずしてくれてました。
(結構、こういうツアーガイドで2ヶ国語使われるときは適当になりがち)
呼ぶときも、ミスターノリって言ってくれてました。。
ただし、服が。。
自分を意識したわけでは決して無いと思いますが、
「大宿命」って・・・。おかしくてしょうがありませんでしたよ。
我が目の前には、常に大宿命が、、って感じで。
ツアーは、今日から1泊2日のツアーがスタートって感じで、
10時過ぎに、前日からのメンバー+新しく朝着で合流したメンバーで出発しました。
メンバーは、 フランス人の若者4人に加え、
アイルランドから来たという少しおじさん(?)のポール、
スウェーデンから来たらしい女の子2人組み
(この子達、ほとんどみんなと絡まないので、名前すらわからず・・)、
カステリャーノスさん4人家族、
とガイドのルイス、
と自分の全13人になりました。
今日からのツアー内容としては、
ボートで川を上って、1、2時間のトレッキングでビューポイントに行き、
その日は滝が見える登山口(の対岸)の宿泊地で宿泊。
翌朝、またボートで川を下って戻ってくるというものです。
(この時点は、かなりお気楽なツアーと思ってました)
ボートは後ろにエンジンをつけただけの、
本当にただの木のボートですが、
これでジャングルの川をガンガン上っていきます。
この日は水量もあまり多くないらしく、
ここ行っちゃうの?!ってくらいの浅瀬とかも結構あったのですが、
(当然、底の石も見えてるくらい)
ボートの底を石ころにぶつけながらも、
強引にガンガン川を上って行っちゃいました。
途中、予定通りかどうかは不明ですが、スクリュー交換してました。。
水は赤茶けていますが、
これは植物からのタンニンが染み出してるらしく、
汚れているわけではないので、水はきれいだって話です。
この色も、ジャングル感を盛り立てます。
カッパも用意して行ってました。
これは、当然雨用でもあるのですが、
強引に川を上っていくので、そのときに掛かる水よけでもありました。。
滝のビューポイントへ行く登山口に着いたのは、もう16時くらいだったと思います。
多分、川の水量が少なかったので時間も掛かったのでしょう。
登ってる途中から、だんだん雨になりました。
登山道も、予想よりもめっちゃ山道です。結構険しかったです。
途中から雨も降ってきたので、ヤバイと思って、
途中から本気で急いで登りましたが(ロライマで鍛えられたのか足が軽かった)、
半分嫌な予感がしてた通り、
ビューポイントについた頃には、本格的な雨になってて、
雲だか霧だかがかかって、肝心な滝が見えませんでした。
ついに天気にやられちゃいました。。
ここまできてかよーー!!ってのもあるし、
スコールだろうと思ってしばらく待ってましたが、
暗くなり始めてきたし、雨も強くなるしで、
ルイスが明日の早朝5時からまた来ようという話で (どっかと同じですよ)
下山することに。
下りはなんとなく流れで、他のツアーの客も含め、
途中から下山の列の最後尾を歩くことになりましたが、
雨は強くなるは、暗くなるはで、予想外のめっちゃ本格的なアドベンチャーでしたよ。
カッパも一応来てましたが、完全な濡れ鼠です。
道は川みたくなってるし、後ろ振り向いたら真っ暗だし、、
こうやって遭難とかするんだろうなとか思いながら。
まあ、それなりにライトをもってる人もちらほら居るので、
無事全員下山できました。
対岸の宿泊地側に渡るときには、
川も当然真っ暗で、水かさもかなり増してて、超アドベンチャー感がありました。
最後に、宿でほっとできると思いきや、、
コレが宿かよーー!!
ハンモックがただ屋根の下にズラーっと並んでました。。
まあ、ハンモックとは聞いてたけど、、これっすか、、的な。。
シャワーもトイレを流す水も、雨水を貯めてるドラム缶からでした。
幸い(?)大雨なので、水は大量にありましたが。。
ある意味、ロライマのテント生活より、こっちの方がワイルドだったかも。。
ハンモックを本格的な睡眠に使うのは初めてでしたが、
なんか寝つきが悪かったです。。
表側はタオルケットがあるので暖かいのですが、 裏の布側が寒いっす。。
夜中もずっと結構な雨が降り続いてました。
4人組がなかなか起きてこないと思ったら、
前日3時か4時くらいまでポーカーしてたって言ってました。
(若者っぽい!!)
前日からお世話になってるガイドのルイスですが、
最初は、こういうちょっとワイルドな感じのツアーガイドっぽくない雰囲気で、
(ありがちな陽気な感じでもなく、ちょっとインテリ風?)
正直、あまりいい印象ではなかったのですが、
最終的には、彼もすごくいいガイドでした。
自分のことをかなり丁寧に扱ってくれましたし。
(え?おれだけ、法外なツアー代払わされちゃった?て思うくらい)
スペイン語と英語の説明を必ずしてくれてました。
(結構、こういうツアーガイドで2ヶ国語使われるときは適当になりがち)
呼ぶときも、ミスターノリって言ってくれてました。。
ただし、服が。。
自分を意識したわけでは決して無いと思いますが、
「大宿命」って・・・。おかしくてしょうがありませんでしたよ。
我が目の前には、常に大宿命が、、って感じで。
ツアーは、今日から1泊2日のツアーがスタートって感じで、
10時過ぎに、前日からのメンバー+新しく朝着で合流したメンバーで出発しました。
メンバーは、 フランス人の若者4人に加え、
アイルランドから来たという少しおじさん(?)のポール、
スウェーデンから来たらしい女の子2人組み
(この子達、ほとんどみんなと絡まないので、名前すらわからず・・)、
カステリャーノスさん4人家族、
とガイドのルイス、
と自分の全13人になりました。
今日からのツアー内容としては、
ボートで川を上って、1、2時間のトレッキングでビューポイントに行き、
その日は滝が見える登山口(の対岸)の宿泊地で宿泊。
翌朝、またボートで川を下って戻ってくるというものです。
(この時点は、かなりお気楽なツアーと思ってました)
ボートは後ろにエンジンをつけただけの、
本当にただの木のボートですが、
これでジャングルの川をガンガン上っていきます。
この日は水量もあまり多くないらしく、
ここ行っちゃうの?!ってくらいの浅瀬とかも結構あったのですが、
(当然、底の石も見えてるくらい)
ボートの底を石ころにぶつけながらも、
強引にガンガン川を上って行っちゃいました。
途中、予定通りかどうかは不明ですが、スクリュー交換してました。。
水は赤茶けていますが、
これは植物からのタンニンが染み出してるらしく、
汚れているわけではないので、水はきれいだって話です。
この色も、ジャングル感を盛り立てます。
カッパも用意して行ってました。
これは、当然雨用でもあるのですが、
強引に川を上っていくので、そのときに掛かる水よけでもありました。。
滝のビューポイントへ行く登山口に着いたのは、もう16時くらいだったと思います。
多分、川の水量が少なかったので時間も掛かったのでしょう。
登ってる途中から、だんだん雨になりました。
登山道も、予想よりもめっちゃ山道です。結構険しかったです。
途中から雨も降ってきたので、ヤバイと思って、
途中から本気で急いで登りましたが(ロライマで鍛えられたのか足が軽かった)、
半分嫌な予感がしてた通り、
ビューポイントについた頃には、本格的な雨になってて、
雲だか霧だかがかかって、肝心な滝が見えませんでした。
ついに天気にやられちゃいました。。
ここまできてかよーー!!ってのもあるし、
スコールだろうと思ってしばらく待ってましたが、
暗くなり始めてきたし、雨も強くなるしで、
ルイスが明日の早朝5時からまた来ようという話で (どっかと同じですよ)
下山することに。
下りはなんとなく流れで、他のツアーの客も含め、
途中から下山の列の最後尾を歩くことになりましたが、
雨は強くなるは、暗くなるはで、予想外のめっちゃ本格的なアドベンチャーでしたよ。
カッパも一応来てましたが、完全な濡れ鼠です。
道は川みたくなってるし、後ろ振り向いたら真っ暗だし、、
こうやって遭難とかするんだろうなとか思いながら。
まあ、それなりにライトをもってる人もちらほら居るので、
無事全員下山できました。
対岸の宿泊地側に渡るときには、
川も当然真っ暗で、水かさもかなり増してて、超アドベンチャー感がありました。
最後に、宿でほっとできると思いきや、、
コレが宿かよーー!!
ハンモックがただ屋根の下にズラーっと並んでました。。
まあ、ハンモックとは聞いてたけど、、これっすか、、的な。。
シャワーもトイレを流す水も、雨水を貯めてるドラム缶からでした。
幸い(?)大雨なので、水は大量にありましたが。。
ある意味、ロライマのテント生活より、こっちの方がワイルドだったかも。。
ハンモックを本格的な睡眠に使うのは初めてでしたが、
なんか寝つきが悪かったです。。
表側はタオルケットがあるので暖かいのですが、 裏の布側が寒いっす。。
夜中もずっと結構な雨が降り続いてました。

0 件のコメント:
コメントを投稿