




いよいよブラジル最終日。
とりあえず7時過ぎに起きて朝飯。
今日もやたら朝から天気がいい。
前に見た天気予報では、今日は雷マークとかあったはずなのに。
やけに天気いいし、宿の屋上の物干し場も使えそうだったし、
例のダニ疑惑があったので、チェックアウトまで衣類を天日干しすることに。
2、3時間は干せたので、多少はマシになるかな?
日本出発後、初めてカバンの中身を全部出しました。
なぜか結構砂とか入ってた。あと、意味不明な葉っぱとか。。
干してる間にブログアップして、チェックアウトの11時半までに、また急いで荷物の詰め直し。やっぱり多いです。。
チリに入ったら、今度はしっかり考えて荷物を発送しよう。
ちなみに、リオから発送した荷物は、もう日本に着いてるらしいので、
1ヶ月どころか、1週間くらいで着いちゃうんですね。すばらしい。
あと、昨日、夏が戻ってきたって書いた気がするけど、
良く考えたら、こっちは今から夏が来るのでした。
暑くて四季を感じさせないとこにばかりだったので、すっかり忘れてた。。
とりあえずチェックアウトして、フォスドイグアスに来た日から気になってた、近くの動物園に行きました。
無料だけあって、えらくこじんまりとした、でもワイルドな雰囲気漂う動物園でした。
カラフルなインコとかオウムとか、それなりに20種類くらいは動物が居たでしょうか。
小さいので1時間も掛からずに見れて、ちょうどいい感じでした。
土地柄か、動物園内の敷地がジャングルみたいで、
オリの外の普通の場所で、超でかいトカゲ(?)が魚らしきものを食ってるのに遭遇したりして、
一人で歩いてると若干怖かったっす。
この後、やっとパラグアイのシウダーデルエステに向かいました。
フォスドイグアスはまたも長居&満喫してしまいました。
南米で一番物価が高いらしいブラジルに長く居たので、かなり予算オーバーしてきてます。。
シウダーデルエステへは、前回の経験を生かし、直通バスには乗らず、
イタイプーダム行きのローカルバスで国境手前まで行き、そこから歩いて国境の橋を渡ってパラグアイに入りました。
パラグアイ入国は2度目ですが。
橋を渡る前後にそれぞれのイミグレがあって、スタンプは簡単にもらえました。
今日は日曜だったので、前回の平日(金曜)の橋付近の大混雑が嘘のように、
車も人もほとんど居ませんでした。南米は日曜はどこ行ってもこうなんでしょう。
当然、お店もほとんど閉まってて、とても買い物もできる雰囲気じゃないので、
1件だけ見つけた両替所で、残ったブラジルのレアルをパラグアイのグアラニーに両替だけしときました。
物価が安いらしいここで、カメラの電池とフィルム買っておきたかったのに。。
バスもしばらく来ないようなので、郊外のバスターミナルまではタクっちゃいました。
物価安い国に来ただけあってか、タクシーの車はブラジルと違ってぐっとボロくなってました。
タクシー代はそれほど安くはなかったです。ちっ。
ターミナル着いたら、ちょうど出発間際のアスンシオン行きのバスがあったので、
すぐそれに乗って、5時間くらいかかって、パラグアイ時間の18時半頃(-1時間の時差)、アスンシオンに着きました。
長距離バスのくせに、よく途中で人が乗り降りするバスでした。。
バスターミナルは、一応首都だけあって、そこそこ大きかったです。
インフォメーションで次に向かう予定のアルゼンチンのサルタ行きのバスを聞くと、
チケット会社(?)と18:00発という時間を教えてくれました。
(書いてくれたけど、どれが何を意図して書いてくれてるのか、はっきりわからない・・・)
バスの中では、アスンシオンで1泊するか結構迷ってましたが、これで宿泊決定です。
とりあえず、チケットを入手しておきたかったのですが、多分窓口は閉まってたっぽかったので、宿に向かいました。
(そこが目的の窓口かわからない上、売り場の数(バス会社の数?) がめっちゃあるので聞いて周りきれない。。)、
すっかり暗くなってましたが、それまでに、なんとなくパラグアイも人は悪くなさそうな感じがしてきてたので、
(あと、アスンシオンは比較的治安がいいとの情報もあったので)
ローカルバスで向かってみました。
バス内にはブラジル特有(?)の通りにくい回転ゲートはありませんでした。
セントロの広場に行く?って聞いて乗ったのに、運ちゃんは降りる場所で教えてくれず、、
地図で見てたら、広場近くの通りを過ぎたような、、
でも確信もないし、この先でぐるっと周って広場へ向かうのかな、、、
なんて思ってるうちに、他の客はみんな降りて居なくなっちゃいました。。
でも、運ちゃんがどこ行くんだったっけ?みたいに言ってくれて、
多分運ちゃんの好意で、近くの通りまで連れてってくれました。
ブラジルみたいに、乗るときに場所を言っておけば降りるとこで教えてくれるような、
そんな優しさはないようですが、結果的には親切な運ちゃんで助かりました。
ターミナルでもブラジル人のようなおせっかい好きな人はおらず、
ブラジル人の優しさに慣れてきてたので、これから少し気分を入れ替えないといけません。
ブラジルは(も)、言葉はわからんけど、みんな親切で、基本話しかけてきてくれるので、助かるし、楽でよかったなぁ。。
宿には無事つけましたが、久々のボロッちい感丸出しの宿で、イマイチでした。
でも、パラグアイは物価安いのをいいことに、晩飯は久々に(初めて?)まともなお店で、まともな食事をしてみました。
とりあえず7時過ぎに起きて朝飯。
今日もやたら朝から天気がいい。
前に見た天気予報では、今日は雷マークとかあったはずなのに。
やけに天気いいし、宿の屋上の物干し場も使えそうだったし、
例のダニ疑惑があったので、チェックアウトまで衣類を天日干しすることに。
2、3時間は干せたので、多少はマシになるかな?
日本出発後、初めてカバンの中身を全部出しました。
なぜか結構砂とか入ってた。あと、意味不明な葉っぱとか。。
干してる間にブログアップして、チェックアウトの11時半までに、また急いで荷物の詰め直し。やっぱり多いです。。
チリに入ったら、今度はしっかり考えて荷物を発送しよう。
ちなみに、リオから発送した荷物は、もう日本に着いてるらしいので、
1ヶ月どころか、1週間くらいで着いちゃうんですね。すばらしい。
あと、昨日、夏が戻ってきたって書いた気がするけど、
良く考えたら、こっちは今から夏が来るのでした。
暑くて四季を感じさせないとこにばかりだったので、すっかり忘れてた。。
とりあえずチェックアウトして、フォスドイグアスに来た日から気になってた、近くの動物園に行きました。
無料だけあって、えらくこじんまりとした、でもワイルドな雰囲気漂う動物園でした。
カラフルなインコとかオウムとか、それなりに20種類くらいは動物が居たでしょうか。
小さいので1時間も掛からずに見れて、ちょうどいい感じでした。
土地柄か、動物園内の敷地がジャングルみたいで、
オリの外の普通の場所で、超でかいトカゲ(?)が魚らしきものを食ってるのに遭遇したりして、
一人で歩いてると若干怖かったっす。
この後、やっとパラグアイのシウダーデルエステに向かいました。
フォスドイグアスはまたも長居&満喫してしまいました。
南米で一番物価が高いらしいブラジルに長く居たので、かなり予算オーバーしてきてます。。
シウダーデルエステへは、前回の経験を生かし、直通バスには乗らず、
イタイプーダム行きのローカルバスで国境手前まで行き、そこから歩いて国境の橋を渡ってパラグアイに入りました。
パラグアイ入国は2度目ですが。
橋を渡る前後にそれぞれのイミグレがあって、スタンプは簡単にもらえました。
今日は日曜だったので、前回の平日(金曜)の橋付近の大混雑が嘘のように、
車も人もほとんど居ませんでした。南米は日曜はどこ行ってもこうなんでしょう。
当然、お店もほとんど閉まってて、とても買い物もできる雰囲気じゃないので、
1件だけ見つけた両替所で、残ったブラジルのレアルをパラグアイのグアラニーに両替だけしときました。
物価が安いらしいここで、カメラの電池とフィルム買っておきたかったのに。。
バスもしばらく来ないようなので、郊外のバスターミナルまではタクっちゃいました。
物価安い国に来ただけあってか、タクシーの車はブラジルと違ってぐっとボロくなってました。
タクシー代はそれほど安くはなかったです。ちっ。
ターミナル着いたら、ちょうど出発間際のアスンシオン行きのバスがあったので、
すぐそれに乗って、5時間くらいかかって、パラグアイ時間の18時半頃(-1時間の時差)、アスンシオンに着きました。
長距離バスのくせに、よく途中で人が乗り降りするバスでした。。
バスターミナルは、一応首都だけあって、そこそこ大きかったです。
インフォメーションで次に向かう予定のアルゼンチンのサルタ行きのバスを聞くと、
チケット会社(?)と18:00発という時間を教えてくれました。
(書いてくれたけど、どれが何を意図して書いてくれてるのか、はっきりわからない・・・)
バスの中では、アスンシオンで1泊するか結構迷ってましたが、これで宿泊決定です。
とりあえず、チケットを入手しておきたかったのですが、多分窓口は閉まってたっぽかったので、宿に向かいました。
(そこが目的の窓口かわからない上、売り場の数(バス会社の数?) がめっちゃあるので聞いて周りきれない。。)、
すっかり暗くなってましたが、それまでに、なんとなくパラグアイも人は悪くなさそうな感じがしてきてたので、
(あと、アスンシオンは比較的治安がいいとの情報もあったので)
ローカルバスで向かってみました。
バス内にはブラジル特有(?)の通りにくい回転ゲートはありませんでした。
セントロの広場に行く?って聞いて乗ったのに、運ちゃんは降りる場所で教えてくれず、、
地図で見てたら、広場近くの通りを過ぎたような、、
でも確信もないし、この先でぐるっと周って広場へ向かうのかな、、、
なんて思ってるうちに、他の客はみんな降りて居なくなっちゃいました。。
でも、運ちゃんがどこ行くんだったっけ?みたいに言ってくれて、
多分運ちゃんの好意で、近くの通りまで連れてってくれました。
ブラジルみたいに、乗るときに場所を言っておけば降りるとこで教えてくれるような、
そんな優しさはないようですが、結果的には親切な運ちゃんで助かりました。
ターミナルでもブラジル人のようなおせっかい好きな人はおらず、
ブラジル人の優しさに慣れてきてたので、これから少し気分を入れ替えないといけません。
ブラジルは(も)、言葉はわからんけど、みんな親切で、基本話しかけてきてくれるので、助かるし、楽でよかったなぁ。。
宿には無事つけましたが、久々のボロッちい感丸出しの宿で、イマイチでした。
でも、パラグアイは物価安いのをいいことに、晩飯は久々に(初めて?)まともなお店で、まともな食事をしてみました。

0 件のコメント:
コメントを投稿