10/10/2009 カファジャテツアー
















今日もどうせツアーの迎えは7時半頃だろうなと思いつつも、
一応言われている6:45までに仕度出来るように、6時過ぎに起床。眠いっす。。

やっぱり迎えは7時半近かったです。
今日のガイドは、昔やんちゃだったんだろうなって感じの兄ちゃんでした。
(なんて表現すればいいのか。。
自分よりは少し上くらいな気はしましたが、おじさんって程ではないし。
名前は、、、ヘラルド・・だったかな・・。)
勢いはありました。あと必要ないけど迫力も。
最後頃にはあまり英語上手くないのかもって気はしました。。
(もちろん、ガイドやってるくらいなので、一応ちゃんと喋れてはいると思うのですが)

ツアーは、カファジャテ渓谷とボデガ(ワイナリーのこと)観光のカファジャテツアーでした。
今日のメンバーは客13人です。
初日と同じ大きさの車でした。
若目の4人(カップルx2)が一グループらしく、さらに若いイタリア人カップルと自分が英語ガイド対象で、
他は、老(?)夫婦とまあまあ歳いった夫婦が2組、一人参加のおばさんが2人、こちらがスペイン語対象でした。

自分ランキングをつけると、今日のツアーは2番目ですかね。
ツアー自体は、今日もカラフルな奇岩の渓谷を所々止まりながら通り抜け、
渓谷を抜けたとこにあるカファジャテの町でボデガに行って(当然試飲あり)、
町で遅い昼飯食って、また少し観光しながら帰ってくるってものでした。

昼飯までは、イタリア人カップルと車で同じ列に座ってたこともあって、
交流はほぼこの2人のみ。。
お昼にイタリア人カップルは居なくなっちゃったので、
その後は、4人組とはお昼のときに特にお世話になり、
老夫婦ともその後、少しだけ交流できました。

4人組はお昼を食べる間、注文の面倒見てくれたり、そのまま話をしたり。
4人のうち3人は西洋系なのですが、一人チャイニーズ系の女の子がいて、
(前はUK、今は香港に住んでるとか)絵に描いたような、
「ザ・中国人顔」で、ちょっと自分のツボに入ってました。。
見た目は小生意気そうに見えちゃうのですが、いい子でした。
老夫婦は車を待つ少しの間に、ちょっと話ができました。
おっちゃんが、なぜか日本語のフレーズ(何だったか忘れましたが)を知ってて。
ラジオだかTVだかで日本のチャンネルがあるらしく、それで知ってるとか。
(ってようなことを言ってたんだと思う。。)
しかも、このおっちゃんたちはコリエンテスに住んでるってことで、
おお!あの乗換えでヒマな1日を過ごしたコリエンテスじゃん!ってことで、
自分はサルタの前はそっから来たんだよとかって少し盛り上がりました。いいおっちゃんでした。
他は、なんか全然でした。。
おばちゃんたちは言葉がわからないので遠慮してる感もありましたが、
まあまあ歳いった夫婦は、マイペースというか、、言葉わかる同士でもほとんど交流なかったっぽいです。。
まあ、いいけどさあ。。

奇岩の景色は、まあよかったです。
かなり見慣れてきた感はありますが、それなりに違うのですよ。
ワインは2箇所のボデガに行きましたが、赤白それぞれ1杯ずつ(少し)位しか飲めませんでした。
もっと一杯飲ましてもらえるのかと思って期待してたのに・・・。
お昼は、この3日のツアー中の昼飯のお店のなかでは一番ウマかったも。
すごく繁盛してる店で、ウェイター達が小走りで働いてる光景が、
少し違和感があったというか、軽い驚きでした。
ラテンの人たちも、忙しいとそうなんだ、って。。


連日、ツアー終わりが21時過ぎだったのですが、
(初日はほぼ時間通り。昨日は1、2時間オーバーのはず。。)
今日はちゃんと聞いてた通り7時少し前に宿に戻ってきました。
おかげで、W杯予選のアルゼンチン対ペルー戦のTV放送に間に合いました。
宿の食堂のTVで観てましたが、かなり危なっかしい試合だったので、
一緒に観てたアルゼンチン人で少しイライラしてきてた奴もいましたが、
ロスタイムに劇的に勝利したため、何事も起きませんでした。





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