20/10/2009 ラウカ国立公園ツアー
















今朝はツアーの迎えが7:40というので、
6時半過ぎに起き、チェックアウトをして、荷物を預かってもらい、迎えを待ちました。

そこそこ時間通りに迎えが来て出発。
今日のツアーの車はワゴン車で、客も全部で8人と少な目です。
最初にガイドがスペイン語で何やら説明して出発しようとするので、
いやいや、、英語も頼むよ。。って英語をお願いしたら、
なんと、イングリッシュ ノー! ですと。。
はぁ?
いやいや。何言っちゃってんのこのおっちゃん?? 英語だってば。
英語ガイドだっていうから、このツアーを申し込んだんじゃん!

・・・結局、このガイド(この日は久々に運転手兼ガイドのおっちゃん一人でした)は、
スペイン語しか出来ないらしく、文句言ってもこのおっちゃんには通じないし、
朝も早くてツアー会社も開いてないし、このおっちゃんに何言ってもしゃあないので、
おとなしく参加することに。。
一応、戻ったらツアー会社に文句言いに行って、金返してもらおうと固く心に誓い、
とりあえずは、ツアーを楽しむ方向に切り替えました。
といっても、気持ちを切り替えるのに30分くらいはかかりましたけど。。。

ツアー自体は、色んなとこで写真撮らせてくれたり、
結構いろいろな動物も見れたりでなかなか良かったです。さすが国立公園。
チュンガラ湖もきれいでした。

ただし、ツアーに含まれてた、朝飯が11時ごろ、、昼飯が17時ごろで、、、
どんだけ遅いんだよって感じでしたが、まあ、なかなかいいツアーでした。
解説がまったくわからないってこと以外は。

帰りには、客の中のスペイン人(?)夫婦のおばちゃんが、
帰りの下り道の車の運転が危ないだとかなんだかで、ガイドのおっちゃんの運転に文句があるらしく、なんか険悪な雰囲気に・・・。
おっちゃんも、2,3度、多分本来は必要ないとこで車を止めて、
ふてって(?)少しの時間どっかいっちゃったりするし。。
最終的にこのおばちゃんはヒステリックおこして、みんなでなだめる始末。。まったく・・。

特に運転も南米特有の運転ってくらいで、多少危なっかしさはあるものの、
特に危険を感じるほどでもなかったと思うのですが。
おばちゃんが、また一番前がよく見える席に座ってるうえに、寝ないから。。
このくらいの運転で文句言うくらいなら、南米来るなよ。。
そして、もっと料金高いツアーにでも行ってくれよ。
完全に自分はおっちゃん派でした。特に表しはしないですが。
多分、おっちゃんも文句がありながらも、それなりにスピード抑え目で運転してたっぽく、
まだ山を降りきる前に帰着予定の20時を過ぎ、真っ暗に。。
こんな暗い山道を車で走る方がよっぽど危ないと思うんですがね。

結局、宿の近くで車から下ろしてもらった時は21時でした。
自分は22時か22時半の夜行バス(しかもチケットまだ買ってない)に乗らないといけないのに。
しかも、その前に、ツアー会社に文句言いに行かなくちゃいけないのに。頼むよ・・・。

時間無いですが、まずは、速攻でツアー会社に。
ちょうど昨日のおっちゃんが店終いをしようとしてるとこでした。
速攻で文句を言って、返金を要求。
すると、おっちゃんはメンゴ、メンゴ的な雰囲気で謝るだけ。。
そんな謝られても、意味がない!せめて半分でも金返せ!
でも、おっちゃんは明日、マネージャーだかなんだかが来てからだと。
(このおっちゃんも、英語があまりできないのです。。たぶんそんなようなことを言ってたと思う)
話にならん!明日は居ないんだよ!今夜、夜行バスで出発するんだよ!
マネージャーだかに電話させるとこまではいったものの、
結局電話の先のおばちゃん(?)も輪をかけて英語できないし、やっぱり明日と言うだけで。。
15分近く粘って、文句言ったけど、結局、返金する気は全くなし。。
最後は日本語で文句言いまくってやりましたが、結局時間切れで(自分の中で)
諦めて帰りました。

ちなみに、もっと英語で文句言ったり、悪態つける語学力が欲しい。。
(言葉が出てこないのがもどかしい。。)
まあ、このおっちゃんには結局、通じないのでしょうが。。

このおっちゃん、昨日申し込む時には、自分は英語できないけど、
ガイドは英語ばっちりだから安心しろみたいなこと言ってたので、本当に納得いかないです。
半額返金しろってのが行き過ぎだったかな?やっぱ3割くらいにしとけばよかったかな?
とかも思いましたが、多分金額少なくてもきっと同じ対応だったのでしょう。

急いで、宿に戻って荷物受け取って、
(こんなときに限って荷物を入れてる部屋の前で、じいちゃん4人がテーブルゲームをやってて、
しかもよけやしない・・。じじい!さっさとよけろ!そもそもそこは通路だろ!)
滅多に使わないタクシー使ってターミナルに向かいました。
さすがに、狙ってた一番安い会社のバスはもう売り切れで、
その次の値段のバスが、かろうじて最後の1席残ってました。

なんとか無事、22:30発のバスでアリカを出発できました。

ただ、アリカに来る時も一度パスポートを乗務員に預けたので少し気にはなってたのですが、
夜中の4時ごろに、全員バスを降ろされ、自分の荷物を持って、
国境で受けるような荷物検査を受けました。。
そういえば、ターミナル出発前には、他では一度も無いTAXか何かを払わさました。
国内線なのになんででしょう??
めっちゃ眠いし、めっちゃ寒いのでほんと勘弁して欲しいかったです。。

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