21/10/2009 チュキカマタツアー

























朝の7時半ごろカラマに到着してしまいました。
時間通りなのですが。。

しかも、この町はバスターミナルがないので、町の一画で降ろされます。
当然、どこも開いてるわけが無く、繁華街のベンチで日記書いて時間潰してました。
なぜなら、カラマの町も手ごろな栄え具合がいい感じで、居心地良さそうなのですが、
ここには泊まらずに、夜行バスでサンチアゴに向かう計画です。夜行2連チャン。。
砂漠地帯なので、昼間はめっちゃ暑いのに、夜中はめっちゃ冷えるので、
明け方も当然チョー寒かったっす。。

9時になって、やっと前に来た時に寄ったインフォメーションに行って、
この町に来た目的のチュキカマタ銅山見学ツアーの予約をしてもらいました。
窓口には前と同じおばちゃんが居て、ちゃんと覚えててくれました。
荷物も預かってくれたりとか、ほんと親切でいいおばちゃんでした。

ちなみに、チュキカマタ銅山のツアーというのは、
基本的にこの会社の好意(?)で行ってるスタンスらしく、ツアー代は無料
(といいつつ、寄付として200円くらい(最低価格??)ですが徴収される)で、
ツアー開始時間までにチュキカマタ(の町の入り口付近?でかい銅山でめっちゃ人が働いてるので、
そこをもう町としている状態でした)に居れば参加できるというものです。
(予約は、一応した方が望ましい程度)

一応、教えられた12時半ちょうどには乗り合いタクシー乗り場に着いてたはずなのですが、
待てども車は現れない。。
チュキカマタまでは20~25分くらいらしく、ツアーは13:30にスタートするとガイドブックに書いてある。。15分ぐらい経ったとこで外人のカップル(最終的には違ったみたいですが)が一組来ました。
西洋系かと思ったので、すかさず、君らもチュキカマタ行くの?って聞くと、そうだと言うので、少し安心。。
乗り合いタクシーなので、少なくともこの2人とは一緒です。
ちなみに、この2人はチリ人でした。。(マウリシオとハスミン)
サングラスしてるし、なんとなくチリ人に見えなかったのです。

ちょっと安心したのもつかの間、13時になっても、まだタクシーは現れない。。
痺れを切らせて、2人に一緒にタクシーで行けない?て聞いたら、行き方知らないと。。
(チリ人だから行き方知ってるかと期待してたのですが)
そのうち、さらに4人、今後こそ西洋系の2カップルも待ちにはいりました。
7人も待ってる状態です。でも、乗り合いタクシーは一向に現れず。。
あからさまに焦るハポネス。。

というのも、普通なら、いざと言う時にはタクシー使えば済む話ですが、
この町は乗り合いタクシーばっかで、いわゆる普通のタクシーが居ないのです。
乗り合いタクシーってのは、屋根に行き先別に番号が書いてあるので、
自分の行きたい方面のタクシーが来たら、止めて乗る(バスのような感覚)というものです。

さすがに13時もかなり過ぎてみんな焦ってきたところで、
マウリシオが近くの店で、いわゆる普通のタクシーの迎車サービスの電話番号聞いて、
タクシーを2台呼んでくれました。
ちなみに、13時半と思ってた(書いてあった)ツアー開始時間は、みんなが言うには14時からという話でした。
だからタクシーに電話するタイミングが自分の感覚より遅かったのね。。
ちなみに、タクシー呼んでくれた頃には、乗り合いタクシーも空のやつは
中には乗せていってくれるのもあったこともわかったのですが。。

普通のタクシーはやっぱり少し高かった。。
乗り合いなら$1500のところ、$3000かかりました。
(1台で$6000でしたが、こっちの車はマウリシオとハスミンと3人だったので、
タクシー呼んでもらったりしてるのになんか悪いので、自分が半分出しときました。)
着いたのは14時は過ぎてたと思うけど、ツアーには無事参加できました。
(自分たちが遅れるという連絡もタクシーからしてくれてたみたいです)

銅山はほんとにすげーデカかったです。。
よう、あそこまで掘ったなという感じです。
掘ってる穴は、楕円で5kmと3km、深さが1km近くあるらしいっす。。
TVとかで見る、あの超でかトラックとかも見れたし、なかなか面白いところでした。

1時間ちょっとくらいでツアー終了。
また銅山(の町)の入り口で解散です。
そしたら、なんとまたマウリシオとハスミンと自分だけ、帰りの足がない状態に。。
(2台ほど入り口で待ってたタクシーは他の奴らがさっさと乗っていきやがった。。)
えーーー。。
また、いつ来るともわからない(来ないかもしれない)タクシーここで待つの??
まあ、最悪はこの2人がケータイ持ってるから、また高いタクシー呼べばいいんだろうけど。。
と思ってると、この2人はヒッチハイクしようとし始めました。
そしたら、何台目かがホントに止まってくれた!
と思ったら、なんとこの車に乗ってた人が偶然にもこの2人の知り合いだったらしく。
ちなみに、この2人はサンチアゴ在住で、ハスミンは仕事で半年ぐらいカラマに居るけど、
マウリシオ(同い年くらいだったのかな??)は完全に旅行といってました。。
どんな知り合い?

今日はこの2人と一緒じゃなかったら一体どうなってたんだろう??
ほんとにラッキーでした。マウリシオとハスミンに大感謝ですよ。
結果的には帰りの足はタダだったので、
乗り合いタクシーで往復したのと同じ金額を使っただけで、これも帳尻があいました。
これもラッキー。

バスの時間まで2時間弱あったので、
イースター島の宿の問い合わせとかのためにネット屋に行こうかと思ってましたが、
2人が昼飯行くけど、一緒にどう?って言ってくれたので、
せっかくなので、一緒に行かせてもらうことにしました。

ツアー中はほとんど話をすることもなかったし、
それまではメールアドレス交換をするような感じではなかったのですが、
お昼も一緒に行って、(お昼は、また別の友達が加わり4人で)みんなで写真撮ったりしたので、
またアドレス交換になりました。
(自分のカメラでは撮ってないので、写真送ってもらわないと)

お別れの時には、何もお礼ができないので、
自分の中ではこういう時にお約束の、日本のコインあげておきました。
3人とも結構食いついてきてくれました。
ただし、小銭はもう残りがほとんどなくなっちゃいました。
もっと小銭作っておくんだった。。

無事、チュキカマタを見学でき、18:45発のバスでカラマからサンチアゴに向けて出発しました。
予定乗車時間は23時間です。。

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