




前の日に、インフォメーションのおばちゃんが教えてくれていた通り、
宿に電話があって、ツアーの迎えが7:45に来ることになってました。
荷造りした荷物は、、、
根性でパッキングしました。。
ロライマ用に買ったリュックが大きめなので、
メインバックに梱包済みダンボールを押し込み、
あふれた荷物をロライマリュックに押し込んだだけですが。
これで、体の前に担ぐサブバックが、サブと言い難いものに・・。
ツアーのバスは予想外に大きめの30人近く乗れるもので、しかも満員でした。
ツアー会社の人は運転手兼ガイド??の人だけで、
嫌な予感通り、この人も英語は話せませんでした。
ただし、聞く方は少しはわかるのか、単に勘がいいのか、
宿を出るときに、帰りは空港で降ろしてもらえるか聞いたら、もちろんOKだよって感じでした。
ポルトガル語オンリーで、わけもわからぬまま、とりあえず出発です。
そういえば、ツアー代まだ払ってません。
当然、おばちゃんに予約してもらった自分は、バウチャー(旅程表?)も持ってません。
あるのは、おばちゃんがチラシの裏に書いてくれた情報のみ。。
(旅行会社、TEL番号、ツアー内容、、くらい??)
よく考えたら、ちょっと適当すぎたかも。。
なんかそれでも、この勘のいい(?)運転手は、
途中のドライブイン的な所で、自分からツアー代をちゃんと徴収し、
今日泊まるホテル名と、
今日はホテルに行って14時に出発、明日は16時半にホテルを出発
ということは伝えてくれました。
(もちろん、たぶん、、です。確信はありません)
明日のツアー出発時間を聞いても、明日は16時半出発だという答えしか返ってきませんでした。。
最終的に、この人はサンルイスとバヘリーニャス(ツアー拠点の町)の往復の送迎担当(だけ)でした。
自分はそもそもなんでこんなにバスに一杯人が乗ってるのかも、よく分かってません。。
レンソイスには、TOYOTAと呼ばれる4駆の車で向かうはずです。(ガイドブック情報)
当然1台では乗り切れない人数です。
何組分かまとめて運んでるのかな?
そして、年齢層も若干高めに寄ってるかな?て気がしました。(これは関係ないですが)
でも、若そうな兄ちゃんが2人とりあえず乗ってる。よかった!
(一応、場所柄、盛り上げるのに若手の力が欲しいかと・・)と思ってたら、
よーーくみたら、日本人じゃないですか。しかも、3人組だし。
でも、最終的にこの3人組とも絡むことはありませんでした。。。
バヘリーニャスに着いたら、
ツアー代金によって、乗客はホテル2箇所に分けられるのかと思いきや、
2箇所どころではないようです。。。
(おばちゃんの紹介では、ホテルによって異なる2種類の値段を見せられてたので。
違うって言っても、500円くらいでしたが、当然安い方選択。)
ますますわかりませんが、とりあえずホテルで降ろされたのでチェックインです。
なんだか、自分にとってはかなりいい感じの宿です。
受付の料金表みたら、R$80(4000円くらい?)もするじゃないですか!!
今回の旅行で一番エグゼクティブですよ!
ま、ツアー代に含まれてるのでね。。
ただし、田舎だから?か、ネットは使えませんでした。
そういえば、久々の一人部屋だったかも。
多少の不安を感じながらも、
ホテルで味気ないケッチャップパンの昼飯を食べながら、くつろぎました。
(ツアーには朝飯のみしか含まれてないって情報だったので、
事前に安い食パン+なぜかケチャップ を買って乗り込んでた)
14時には、ちゃんとツアーの迎えが着てくれました。
今度は別の若い兄ちゃんですが、またも英語通じず。。。
彼がガイドでした。つまり、ツアー中ポルトガル語のみです。
迎えがTOYOTAらしきジープ?(荷台に椅子据え付けで客が12人乗れる)なので、
今度こそ、これでレンソイスに行くようです。確信はありませんが。。
ちなみに、客はバスとは全く違う顔ぶれです。
同じ宿で一緒にバスを降りた他の2組も居ません。
うーーーん、なんなんだろう、、このツアー。。。
そうこうしてるうちに、最後に乗せたのは日本人のおじさんでした。
日本人が2/12ってスゴイ!ひょっとしたら、ポルトガル語わかるのかも!って期待しましたが、
このおじさんも全くわからないってことでした・・。
(向こうも自分に同じことを期待したようですが。。
でも、おじさんの年齢でその勢いはスゴイと思いますよ)
おじさんは、遠慮もあったと思いますが、自分も含め周りの人とほとんど絡まず、ひたすら撮影してました。
他に、イスラエル人の女の子2人組みが居て、彼女たちもポルトガル語はわからないと言っており、
でも自分とは英語でコミニュケーションが出来たのでかなり安心感は増しました。
一人は、少しポルトガル語を理解できてた風でしたが、
自分と同じように、かなり雰囲気だけで感じ取っていた節がありました。。
ちなみに、イスラエル人についてですが、これまでも旅行中に何度か遭うことがありました。
旅行してると、結構遭う機会があります。
日本人の(自分だけ?)イメージと違って、意外にみんなよく旅行してるようです。
彼女たちの話では、徴兵義務(?)があるので、それが終わると旅行に行くんだとか。
ツアー客の中には他に2人くらい結構英語が喋れるブラジル人が居て、時々話が出来たので助かりました。
逆に言えば、ブラジル人メインのツアーですよ。完全に。
そりゃ、ガイドもポルトガル語っすわ。。
でも、レンソイスはガイドにあれこれ説明を受けるような場所ではなく、
単にその場所を楽しむ(?)とこなので、ガイドの言葉がわからなくても、
特に問題はありませんでした。
1時間くらいジープに揺られに揺られて着いたレンソイスは、
噂通り、スゴイところでした。
今回の旅行前に、3大行きたいとこの一つくらいのレベルだったので、そうりゃもう、かなり満足です。
宿に電話があって、ツアーの迎えが7:45に来ることになってました。
荷造りした荷物は、、、
根性でパッキングしました。。
ロライマ用に買ったリュックが大きめなので、
メインバックに梱包済みダンボールを押し込み、
あふれた荷物をロライマリュックに押し込んだだけですが。
これで、体の前に担ぐサブバックが、サブと言い難いものに・・。
ツアーのバスは予想外に大きめの30人近く乗れるもので、しかも満員でした。
ツアー会社の人は運転手兼ガイド??の人だけで、
嫌な予感通り、この人も英語は話せませんでした。
ただし、聞く方は少しはわかるのか、単に勘がいいのか、
宿を出るときに、帰りは空港で降ろしてもらえるか聞いたら、もちろんOKだよって感じでした。
ポルトガル語オンリーで、わけもわからぬまま、とりあえず出発です。
そういえば、ツアー代まだ払ってません。
当然、おばちゃんに予約してもらった自分は、バウチャー(旅程表?)も持ってません。
あるのは、おばちゃんがチラシの裏に書いてくれた情報のみ。。
(旅行会社、TEL番号、ツアー内容、、くらい??)
よく考えたら、ちょっと適当すぎたかも。。
なんかそれでも、この勘のいい(?)運転手は、
途中のドライブイン的な所で、自分からツアー代をちゃんと徴収し、
今日泊まるホテル名と、
今日はホテルに行って14時に出発、明日は16時半にホテルを出発
ということは伝えてくれました。
(もちろん、たぶん、、です。確信はありません)
明日のツアー出発時間を聞いても、明日は16時半出発だという答えしか返ってきませんでした。。
最終的に、この人はサンルイスとバヘリーニャス(ツアー拠点の町)の往復の送迎担当(だけ)でした。
自分はそもそもなんでこんなにバスに一杯人が乗ってるのかも、よく分かってません。。
レンソイスには、TOYOTAと呼ばれる4駆の車で向かうはずです。(ガイドブック情報)
当然1台では乗り切れない人数です。
何組分かまとめて運んでるのかな?
そして、年齢層も若干高めに寄ってるかな?て気がしました。(これは関係ないですが)
でも、若そうな兄ちゃんが2人とりあえず乗ってる。よかった!
(一応、場所柄、盛り上げるのに若手の力が欲しいかと・・)と思ってたら、
よーーくみたら、日本人じゃないですか。しかも、3人組だし。
でも、最終的にこの3人組とも絡むことはありませんでした。。。
バヘリーニャスに着いたら、
ツアー代金によって、乗客はホテル2箇所に分けられるのかと思いきや、
2箇所どころではないようです。。。
(おばちゃんの紹介では、ホテルによって異なる2種類の値段を見せられてたので。
違うって言っても、500円くらいでしたが、当然安い方選択。)
ますますわかりませんが、とりあえずホテルで降ろされたのでチェックインです。
なんだか、自分にとってはかなりいい感じの宿です。
受付の料金表みたら、R$80(4000円くらい?)もするじゃないですか!!
今回の旅行で一番エグゼクティブですよ!
ま、ツアー代に含まれてるのでね。。
ただし、田舎だから?か、ネットは使えませんでした。
そういえば、久々の一人部屋だったかも。
多少の不安を感じながらも、
ホテルで味気ないケッチャップパンの昼飯を食べながら、くつろぎました。
(ツアーには朝飯のみしか含まれてないって情報だったので、
事前に安い食パン+なぜかケチャップ を買って乗り込んでた)
14時には、ちゃんとツアーの迎えが着てくれました。
今度は別の若い兄ちゃんですが、またも英語通じず。。。
彼がガイドでした。つまり、ツアー中ポルトガル語のみです。
迎えがTOYOTAらしきジープ?(荷台に椅子据え付けで客が12人乗れる)なので、
今度こそ、これでレンソイスに行くようです。確信はありませんが。。
ちなみに、客はバスとは全く違う顔ぶれです。
同じ宿で一緒にバスを降りた他の2組も居ません。
うーーーん、なんなんだろう、、このツアー。。。
そうこうしてるうちに、最後に乗せたのは日本人のおじさんでした。
日本人が2/12ってスゴイ!ひょっとしたら、ポルトガル語わかるのかも!って期待しましたが、
このおじさんも全くわからないってことでした・・。
(向こうも自分に同じことを期待したようですが。。
でも、おじさんの年齢でその勢いはスゴイと思いますよ)
おじさんは、遠慮もあったと思いますが、自分も含め周りの人とほとんど絡まず、ひたすら撮影してました。
他に、イスラエル人の女の子2人組みが居て、彼女たちもポルトガル語はわからないと言っており、
でも自分とは英語でコミニュケーションが出来たのでかなり安心感は増しました。
一人は、少しポルトガル語を理解できてた風でしたが、
自分と同じように、かなり雰囲気だけで感じ取っていた節がありました。。
ちなみに、イスラエル人についてですが、これまでも旅行中に何度か遭うことがありました。
旅行してると、結構遭う機会があります。
日本人の(自分だけ?)イメージと違って、意外にみんなよく旅行してるようです。
彼女たちの話では、徴兵義務(?)があるので、それが終わると旅行に行くんだとか。
ツアー客の中には他に2人くらい結構英語が喋れるブラジル人が居て、時々話が出来たので助かりました。
逆に言えば、ブラジル人メインのツアーですよ。完全に。
そりゃ、ガイドもポルトガル語っすわ。。
でも、レンソイスはガイドにあれこれ説明を受けるような場所ではなく、
単にその場所を楽しむ(?)とこなので、ガイドの言葉がわからなくても、
特に問題はありませんでした。
1時間くらいジープに揺られに揺られて着いたレンソイスは、
噂通り、スゴイところでした。
今回の旅行前に、3大行きたいとこの一つくらいのレベルだったので、そうりゃもう、かなり満足です。
あと、砂丘が、それまでの道とかより、一段高いとこにあるので最後まで見えず、
丘を登りきると目の前にパッと景色が広がるって演出がまたニクイです。
もう、ポルトガル語とかどうでもいいっす。
多分、前にTVで見たような内容をさらっと説明してたんでしょう。
大して長い説明もなかったし。
水溜り(?)で泳いだり、最後にサンセットを眺めて、かなり満喫です。
(満喫と言っても、やることはこれだけですが。。あと、歩くくらい?)
当然写真は撮りまくりです。
おじさんには負けますが。。(だっておじさん、泳ぎもせず、ずっと撮影してるし)
ちなみに、珍しく日本人だけの日系のツアー会社らしき御一行にレンソイスで遭いました。シルバーウィークだから?
なんか、残念ながら傍から見るとちょっと特異な感じは受けてしまいました。。
マスクしてる人が居たり。豚インフル?じゃなくて、砂避け??
でも、あの場所でマスクは周りにとってはちょっと雰囲気が・・・。
あと、泳ぐときには、貴重品をガイドが集めてたり、ゴミは?とか言ってるやつまで居るし。。
ゴミは出すな!出たら自分で持って帰れ!貴重品もツアー客しか居ないこの砂丘で誰も盗らねえ!
て、ちょっとだけ思っちゃいました。ちょっとだけです。。
旅にも色んなスタイルがあるのですから。
でも、何用か知らないけど、ビニール袋を風で一杯飛ばされてるし。。あーぁ。。
まあ、日本人ガイドが居ていいなーってのはありますが、すげー高いんだろうなとか、ガイドは大変だろうなとか、
くだらないことを考えちゃいました。。。
町へ戻って、翌日のツアーの出発をなんとか確認し、宿に送ってもらいました。
夜は、エアコンの効いた快適な部屋でテレビつけたまま、ビール飲んでる途中で寝ちゃってました。。
もう、ポルトガル語とかどうでもいいっす。
多分、前にTVで見たような内容をさらっと説明してたんでしょう。
大して長い説明もなかったし。
水溜り(?)で泳いだり、最後にサンセットを眺めて、かなり満喫です。
(満喫と言っても、やることはこれだけですが。。あと、歩くくらい?)
当然写真は撮りまくりです。
おじさんには負けますが。。(だっておじさん、泳ぎもせず、ずっと撮影してるし)
ちなみに、珍しく日本人だけの日系のツアー会社らしき御一行にレンソイスで遭いました。シルバーウィークだから?
なんか、残念ながら傍から見るとちょっと特異な感じは受けてしまいました。。
マスクしてる人が居たり。豚インフル?じゃなくて、砂避け??
でも、あの場所でマスクは周りにとってはちょっと雰囲気が・・・。
あと、泳ぐときには、貴重品をガイドが集めてたり、ゴミは?とか言ってるやつまで居るし。。
ゴミは出すな!出たら自分で持って帰れ!貴重品もツアー客しか居ないこの砂丘で誰も盗らねえ!
て、ちょっとだけ思っちゃいました。ちょっとだけです。。
旅にも色んなスタイルがあるのですから。
でも、何用か知らないけど、ビニール袋を風で一杯飛ばされてるし。。あーぁ。。
まあ、日本人ガイドが居ていいなーってのはありますが、すげー高いんだろうなとか、ガイドは大変だろうなとか、
くだらないことを考えちゃいました。。。
町へ戻って、翌日のツアーの出発をなんとか確認し、宿に送ってもらいました。
夜は、エアコンの効いた快適な部屋でテレビつけたまま、ビール飲んでる途中で寝ちゃってました。。

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