05/11/2009 チロエ島ツアー
















今日も昨日と同じスタートなので、
7時半ごろには起きて、同じ集合場所に。
今日は8時半の時間通りにガイドが迎えに来てくれました。
エディという明るいいかにもガイドっぽいガイドです。
(昨日のおばちゃんじゃありませんでした)

半ば、今日はこのガイドとマンツーなのかな、、
でも、明るくて元気あるから昨日よりはいっか、、なんて考えながら車に連れて行かれると、
他にもお客さんが居るじゃないですか!(普通そうですが。。)

アルゼンチン人夫婦とブラジル人夫婦(日系にも見えなくなかったけど、
言ってこなかったので中国系だったのかな?)と
何ジンかわからなかったけどスペイン語圏の兄ちゃんと自分で6人も客が居ます。
英語ガイド対象は自分だけでしたが、昨日に比べれば、100倍マシですよ!

2組のおじちゃんおばちゃん夫婦は、どっちも優しくていい人たちでした。
ブラジル人夫婦は英語が結構イケたのでいろいろ話しかけてきてくれたり。
もう一人のお兄ちゃんだけは、みんなとちょっと距離を置いてる感じだったのが残念でしたが。

ちなみに、天気は朝から完全な雨模様でした。。。
今までのように、晴れと雨の天気の繰り返しすら期待できないような、
朝からどんより厚い雲に覆われてました。。
ま、今日はガイドのエディも明るくていい感じだし、他のいいお客さん達とも一緒だし。

ストライキについては何も触れずにツアーはスタートしたので、きっと解消されてたのでしょう。
雨の中のスタートでしたが、スタートからいきなり昨日と違うルートで、
海沿いの港とか小さな町とかをエディがいろいろ説明してくれました。
え?昨日は、こんな道すら通ってないんですけど。
これって、昨日は一人だから手抜きされた?
それとも、この辺はガイド個人の裁量の範囲??
普通、同じツアーなんて何度も参加しないから、こういう事はわからないことですが。
やっぱりこういうことがあるんですねぇ。。

エディは久々にいいガイドでした。
ツアーに参加すること自体がそういえば久々でしたが。
明るく、丁寧、親切。ガイドの鏡ですな。
英語も自分には聞きやすいタイプでした。(上手いかどうかは知らん)

今日はストライキも無く、無事チロエ島に渡れましたが、
やっぱり向こうも天気は同じで、雨か、せいぜい時々止んで曇りって1日でした。
それでも一通りの観光スポットは周って見れたので、良しとしましょう。

チロエ島はこれまでのチリの町と違って、
ヨーロッパの雰囲気漂う、おとぎ話チックな町でした。 町外れは牧場だったり。
建物のうろこ状の壁が特徴なんですが、
なんで昔の人がわざわざこんな面倒な壁にしようと思ったんでしょうか。。
もちろん、見た目はかわいくていいと思いますが。(メカ屋的には大変そうだなぁと。。 )

あと、要らない知識だと思いますが、チリはサーモンの水揚げ量世界2位らしいです。意外でした。
他にも、インパクトがあったのが、
昔の話だと思いますが(昔と言っても数十年前の話か?)島から島へ家ごと引っ越してたそうです。。
陸に建ててる家を船で引っ張って海を渡って、違う島へ持っていってた(今もだったりして・・)
らしいです。。
ちょっとした博物館的なとこの写真を見ながらエディが説明してくれましたが、
(別にチロエ島についての話の中で有名な話でもなんでもないと思う)
自分には一番インパクトがありました。おもしろすぎます。
家ごと引っ張れる構造ってのも十分すごいですが、だからって船で引っ張って海を渡るか?
カンボジアで水上ハウスの引越しは見ましたが、陸に建ってる家を海を渡らせるって。。
写真の海を引っ張られてる家は半分沈んでました。。(引越し後使えんのかな・・)
写真の写真なので上手く写ってませんが。
これ以外にも、有名な観光スポットの教会の中の像で、
退治されてる(のかな??)悪魔のような奴の顔が絶対漫画としか思えない顔してたり。。
なかなか笑わせてくれる島でした。(そんなとこじゃないはずですが)

さらに話はそれますが、エディの話ではサーモンももちろん、
この辺りで取れる何かの木とかも、日本が主なお客さんだったりするそうです。
確か、鉱物とかも日本に結構輸出されてるって話だったと思うし、
チリ人が日本人に親しみを持ってくれてるのは、この辺のことが影響してるんでしょうか??
アニメやゲームの影響も多分にあると思いますが。。

結局最後まで雨の1日でしたが、それなりにツアーを楽しめました。


明日こそは絶対晴れてくれー!
明日はアルゼンチンのバリローチェへ国境越えの移動しながら
途中の景色を楽しむツアーなので、ツアーに参加した意味自体が無いことになっちゃう!!

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