




朝は比較的ゆっくり9時過ぎに起きました。
でも、土曜なので早めに行動しないと、いろんなとこが昼までで閉まっちゃったりしがちなので、
さっさと朝飯食って、街へ出かけました。
この町に来た目的のスノボに関する情報とかを得るために、とりあえずインフォメーションへ。
ところが、、、なんと、スキー場はもうシーズン終わっってクローズしてると!
うそーーーーん・・・。
11月までがシーズンだってガイドブックにあったの信じてたのに。
この町でやることって、観光も1日くらいで充分そうだし、
スノボを当面の楽しみにしてきてたのに・・・。この町ですること無いじゃん・・・。
その後も、ガセ情報じゃないかとか、他にやってるスキー場があるんじゃないかとか、
いろいろ可能性を考えて、色んなとこで聞いてみたけど、
スキー場も1箇所だけみたいで、みんながもう終わってると。。。
次のエル・カラファテへは遠いので飛行機使うのですが、
フライト日の火曜まで、丸3日もあるんですけど・・・。
というのも、なぜかこの路線、月曜だけが倍近い値段(5万円以上!)だったので、
移動日を1日後ろにずらしてました。
スノボできないんだったら、前にずらしたのに。。
ネット環境はいいので、PC三昧で過ごすかなぁと思いつつ、一応街中をぷらぷら。
今回の宿、スタッフも嫌いだけど(夜勤の兄ちゃんはいい奴だった)、
他にもいろいろと不満があって、あまり好きじゃないというか、結構ストレスに感じてたので、
なんとなく、他にいい宿ないかなあとか思いながら。
(ちなみに、宿の建物は新しくきれいで、ロビーからの眺めはいいし、結構人も泊まってはいます。)
プエルトモンの宿の日本語情報ノートにあったお勧めの宿(その後潰れたと書いてあった)が、
復活して営業してないかなと思って、その場所らしき辺りを歩いてみました。
目当ての宿はありませんでしたが、たまたま違うユースホステルがありました。
同じように坂を登ったとこにある宿でも、こっちの方がバス停とかスーパーに近くていいなぁ
とか思いつつ、もう2日分の代金も先に払わされてたし
(宿のムカつく小娘が先に金払えと言ってきかないので、最初に3日分払ってたのです。。
1日足りてないのはこっちの計算間違い。。)
同じ町でわざわざ宿変わるのもどうかと思って、そのまま帰ろうと思ったのですが、
やっぱり内容だけ聞いてみることに。。。
すると、全てがいい!絶対こっちのがいい!!
チェックアウトの12時までまだ1時間近くあったので、
急いでチェックアウト(+残りはキャンセル)すべく、自分の宿へ。
同じ町に居て宿を替わることって今までしたことないのですが、
でも、どうしてもあの宿が嫌だったのです。。
大人気ないけど、、そういう気分になってしまったのです。
一応昨日の小娘とは違うスタッフの兄ちゃんの対応でしたが、半分は予想してた通り、
72時間前でないとキャンセルは出来ないので、最初に払った残り2日分の代金も返せないと。。
ハァ?こんなユースホステルごときで何言ってんの?
しかも、このラテンの南米で、何を杓子定規なこと言っちゃってんの? って話です。
こうなるともう、この宿の全てがムカついてきてるのです。。
こじれた夫婦関係みたいなもんです。(いや、知らんけど。たぶん。。)
キレそうになりながらも、なんとか抑えて、頼み込み作戦へ。
少なくとも8割は返して欲しいと言いましたが、粘った結果、1日分の55ペソだけは返してくれると。
まあ、半額返れば妥協のしどころかなと思って、それで応じることに。。
もう途中からは金を無駄にしてでも、こいつらのとこには泊まりたくねえって気にもなってましたし。
(ちなみに、替わった先の宿は最初の2日は1泊28ペソ。
自分にとっては内容も良くて、ほぼ半額っすよ。。)
お金返してもらったら、ソッコウでこの宿を後にしました。
ちなみに、宿をキャンセルする理由は、スノボしに来たのに、もうスキー場終わってたから、
次の町に行くと言っときました。
もし、正直に宿を替わるって言ってたら、絶対お金返ってこなかっただろうな。。
大人の悪知恵もたまには必要です。
新しいとこは、結果的にも居心地も良くて、やっぱりチョーいい宿でした。。
それまで、宿もイマイチだし、スノボも出来ないし、物価もすげー高いし、すげー寒いし、、、
危うくグレかけてましたが、これで一気に気分が晴れました。。
その後は再びのんびり街中を観光しました。
昼飯は、喫茶店っぽい見た目のお店でハンバーガー食べたのですが、
中身の肉がステーキ肉で、この肉が、味と言い、ミディアムの繊細な焼き加減といい、
南米に来て初めて、お世辞抜きにウマイと思える肉でした。
(こっちはウェルダンが当たり前だし、そもそも自分が行くような店の肉はたいしておいしくは無い。。
もちろん高いレストラン行けばウマイ肉もあるんでしょうが・・・)
久々に野菜も食べようとサラダも頼んだら、具が全て自分で選べる
(紙に書いてあるのから何種類でも)と言う素晴らしいものでした。
思わぬとこで大当たりの店でした。
セットの飲み物がジュースとビールから選べたから入っただけのお店だったのですが。。
夕方には宿に戻って、PC三昧でした。
エルカラファテ行きのフライトに関するメールも入ってました。
なになに、、、予約したフライトは、カードの引き落としが出来なかったので予約は取り消されたと。。。。
キターーーーーーッ!!
もう、宿変わってから、流れが完全に良くなってますよ。
というのも、メンドゥーサで南米最高峰の山をひと目見てみたいのですが、
どうしても上手くルートが作れなくて、とりあえず後回しにすることにしてたのですが、
この宿の情報ノートで、メンドゥーサ行きのバスが毎日出てるとがわかり、
飛行機を予約するんじゃなかったと、地団駄踏んでたのです。。
これで、先にメンドゥーサに一旦北上し、そっから改めてエルカラファテに飛べます。
しかも、出発を1日前倒しできます!
まあ、冷静に考えれば喜んでばかりもいられないのですが。。
なんでカード通らなかったんだろう?まだ限度額まで行ってるはずないのに。
次も予約出来なかったら困るんですけど。。
ま、とりあえず、今はいいや。
この後もこれまで旅行中にアドレス交換して出せてないまま溜まってたメールを
一通り出しておきました。
あー、スッキリ。
人間、気持ちが沈んでれば、全てがヤなことに思えてきますが、
気分良く、前向きになった途端に、全てがいい方に回りだすみたいな。
その典型のような1日でした。
でも、土曜なので早めに行動しないと、いろんなとこが昼までで閉まっちゃったりしがちなので、
さっさと朝飯食って、街へ出かけました。
この町に来た目的のスノボに関する情報とかを得るために、とりあえずインフォメーションへ。
ところが、、、なんと、スキー場はもうシーズン終わっってクローズしてると!
うそーーーーん・・・。
11月までがシーズンだってガイドブックにあったの信じてたのに。
この町でやることって、観光も1日くらいで充分そうだし、
スノボを当面の楽しみにしてきてたのに・・・。この町ですること無いじゃん・・・。
その後も、ガセ情報じゃないかとか、他にやってるスキー場があるんじゃないかとか、
いろいろ可能性を考えて、色んなとこで聞いてみたけど、
スキー場も1箇所だけみたいで、みんながもう終わってると。。。
次のエル・カラファテへは遠いので飛行機使うのですが、
フライト日の火曜まで、丸3日もあるんですけど・・・。
というのも、なぜかこの路線、月曜だけが倍近い値段(5万円以上!)だったので、
移動日を1日後ろにずらしてました。
スノボできないんだったら、前にずらしたのに。。
ネット環境はいいので、PC三昧で過ごすかなぁと思いつつ、一応街中をぷらぷら。
今回の宿、スタッフも嫌いだけど(夜勤の兄ちゃんはいい奴だった)、
他にもいろいろと不満があって、あまり好きじゃないというか、結構ストレスに感じてたので、
なんとなく、他にいい宿ないかなあとか思いながら。
(ちなみに、宿の建物は新しくきれいで、ロビーからの眺めはいいし、結構人も泊まってはいます。)
プエルトモンの宿の日本語情報ノートにあったお勧めの宿(その後潰れたと書いてあった)が、
復活して営業してないかなと思って、その場所らしき辺りを歩いてみました。
目当ての宿はありませんでしたが、たまたま違うユースホステルがありました。
同じように坂を登ったとこにある宿でも、こっちの方がバス停とかスーパーに近くていいなぁ
とか思いつつ、もう2日分の代金も先に払わされてたし
(宿のムカつく小娘が先に金払えと言ってきかないので、最初に3日分払ってたのです。。
1日足りてないのはこっちの計算間違い。。)
同じ町でわざわざ宿変わるのもどうかと思って、そのまま帰ろうと思ったのですが、
やっぱり内容だけ聞いてみることに。。。
すると、全てがいい!絶対こっちのがいい!!
チェックアウトの12時までまだ1時間近くあったので、
急いでチェックアウト(+残りはキャンセル)すべく、自分の宿へ。
同じ町に居て宿を替わることって今までしたことないのですが、
でも、どうしてもあの宿が嫌だったのです。。
大人気ないけど、、そういう気分になってしまったのです。
一応昨日の小娘とは違うスタッフの兄ちゃんの対応でしたが、半分は予想してた通り、
72時間前でないとキャンセルは出来ないので、最初に払った残り2日分の代金も返せないと。。
ハァ?こんなユースホステルごときで何言ってんの?
しかも、このラテンの南米で、何を杓子定規なこと言っちゃってんの? って話です。
こうなるともう、この宿の全てがムカついてきてるのです。。
こじれた夫婦関係みたいなもんです。(いや、知らんけど。たぶん。。)
キレそうになりながらも、なんとか抑えて、頼み込み作戦へ。
少なくとも8割は返して欲しいと言いましたが、粘った結果、1日分の55ペソだけは返してくれると。
まあ、半額返れば妥協のしどころかなと思って、それで応じることに。。
もう途中からは金を無駄にしてでも、こいつらのとこには泊まりたくねえって気にもなってましたし。
(ちなみに、替わった先の宿は最初の2日は1泊28ペソ。
自分にとっては内容も良くて、ほぼ半額っすよ。。)
お金返してもらったら、ソッコウでこの宿を後にしました。
ちなみに、宿をキャンセルする理由は、スノボしに来たのに、もうスキー場終わってたから、
次の町に行くと言っときました。
もし、正直に宿を替わるって言ってたら、絶対お金返ってこなかっただろうな。。
大人の悪知恵もたまには必要です。
新しいとこは、結果的にも居心地も良くて、やっぱりチョーいい宿でした。。
それまで、宿もイマイチだし、スノボも出来ないし、物価もすげー高いし、すげー寒いし、、、
危うくグレかけてましたが、これで一気に気分が晴れました。。
その後は再びのんびり街中を観光しました。
昼飯は、喫茶店っぽい見た目のお店でハンバーガー食べたのですが、
中身の肉がステーキ肉で、この肉が、味と言い、ミディアムの繊細な焼き加減といい、
南米に来て初めて、お世辞抜きにウマイと思える肉でした。
(こっちはウェルダンが当たり前だし、そもそも自分が行くような店の肉はたいしておいしくは無い。。
もちろん高いレストラン行けばウマイ肉もあるんでしょうが・・・)
久々に野菜も食べようとサラダも頼んだら、具が全て自分で選べる
(紙に書いてあるのから何種類でも)と言う素晴らしいものでした。
思わぬとこで大当たりの店でした。
セットの飲み物がジュースとビールから選べたから入っただけのお店だったのですが。。
夕方には宿に戻って、PC三昧でした。
エルカラファテ行きのフライトに関するメールも入ってました。
なになに、、、予約したフライトは、カードの引き落としが出来なかったので予約は取り消されたと。。。。
キターーーーーーッ!!
もう、宿変わってから、流れが完全に良くなってますよ。
というのも、メンドゥーサで南米最高峰の山をひと目見てみたいのですが、
どうしても上手くルートが作れなくて、とりあえず後回しにすることにしてたのですが、
この宿の情報ノートで、メンドゥーサ行きのバスが毎日出てるとがわかり、
飛行機を予約するんじゃなかったと、地団駄踏んでたのです。。
これで、先にメンドゥーサに一旦北上し、そっから改めてエルカラファテに飛べます。
しかも、出発を1日前倒しできます!
まあ、冷静に考えれば喜んでばかりもいられないのですが。。
なんでカード通らなかったんだろう?まだ限度額まで行ってるはずないのに。
次も予約出来なかったら困るんですけど。。
ま、とりあえず、今はいいや。
この後もこれまで旅行中にアドレス交換して出せてないまま溜まってたメールを
一通り出しておきました。
あー、スッキリ。
人間、気持ちが沈んでれば、全てがヤなことに思えてきますが、
気分良く、前向きになった途端に、全てがいい方に回りだすみたいな。
その典型のような1日でした。

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